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オーボエ クラシック  ケルン放送管弦楽団・吉田智晴のオーボエ講習会(神奈川)-Oboe
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ケルン放送管弦楽団・吉田智晴のオーボエ講習会(神奈川)-Oboe
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ケルン放送管弦楽団のオーボエ奏者、
吉田智晴に習うオーボエ奏法とリード作り
2007年7月14日(土)〜7月16日(月・祝)
神奈川・相模原で開催
西ドイツの名門オケで活躍する日本人オーボエ奏者から、ヨーロッパ人に負けないオーボエ奏法とリード作りを、日本語でキメ細かく教わろう。
高校卒業後、渡独。ハンブルク国立音楽大学卒業。ヨエンスー市立管弦楽団、ヒルデスハイム市立歌劇場、ホーフ交響楽団を経て現在ケルン放送管弦楽団でオー
ボエとイングリッシュホルン奏者。ケルン放送管弦楽団の木管五重奏団、ケルン放送交響楽団の木管八重奏団のメンバーとしても活躍中。これまでに小島葉子、
河野剛、W.リーバーマン、R,ヘルヴィッヒ、I.ゴリツキ各氏に師事。
ヨーロッパ人のように、パワーがない日本人はいかにして少ない力でリードを上手くコントロールし、美しく振動させるかが課題です。吉田先生は、「薄いリードでも、とても暗くて柔らかい音が出せる」という。日本人が本場ドイツで数々の経験から得たヨーロッパ人に負けない、音楽性とその技を特別に伝授。
ドイツのオーケストラに入るには?
ドイツのオーケストラに入るには、まず楽団から楽団員受験のための「招待状」をもらう必要性がありまう。日本人にとってはこの招待状をもらうのが至難の業です。レベルの高いオーケストラに入る場合、招待状は、まずは、もらえても3年に一回程度でしょう。まずは、当たり前ですがドイツ人が優先。その後、EU圏の方となり、それでもいない場合は、アジア人などとなります。放送系の楽団では一生に一回のチャンスとも言われています。また、仮に招待状をもらえても、合格するのは、本当に至難です。
その妙技と人間性、音楽性をぜひ堪能しない手はないと思いますよ。
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■7月14日〜16日に3日間、神奈川で講習会を開催
そんな吉田智晴先生の3日間の講習会が2007年7月14日(土)〜16日(日)に神奈川県の音楽学校エンゼルアートスクールオブミュージックで開講。限定人数だけが先生から本場のレッスンを直接指導を受けられます(聴講もあります)。今回の講習会では、カラヤンアカデミーなどで行われているドイツ式のグループレッスンとプライベートレッスンを行います。
ドイツ式グループレッスンでは、多くの方が同時にレッスンを受講します。一番初めに全員で基礎を行い、それぞれ個別なレッスンを順番に行っていきます。他の方が吹いている時は、必須で見なければなりません。いつ、自分の順番が回ってくるか分からないので、レッスン中は。常時、緊張している内容の濃いものです。一日中、レッスンを受けている事とほぼ変わらない密度です。こんなに密度が濃いレッスンをドイツまで足を運ばないで受けられる機会です。
音楽学校との共催ですので、レッスン中に修正されたところを練習したい場合も、別教室で練習できる素晴らしいレッスン・練習環境です。
吉田智晴先生は、日本へ本場ドイツの音楽を伝えたいと願っています。また一生の取り組みの一つとして、日本の音楽レベルを何とかあげたいと仰っています。なにが違うのか、レッスンを受ければ本当にすぐに分かりますので、一歩を勇気をもって受講してみてください。その一歩が今後の音楽人生を左右するかもしれません。先生の人柄やレッスンにに思わず「感動」と「驚き」がおこるでしょう。
今回は、特別にレベルや年齢を問わずどなたでもレッスンを受講していただけま す。わざわざドイツまで行かなくても先生が来日しているこのときがチャンスです。ぜひこの機会をお見逃しないように!
● 留学準備
● コンクール準備
● オケなどオーディション準備
● レベルアップ
● ドイツオケマンを目指す
● 本場の教え方を体得する
● 本場を体で体験する
など様々な目的でレッスンをみてもらうことが可能です!
レッスンはちょっとまだ......という方は、聴講でも大歓迎。自分で演奏するだけでなく、他の人のレッスンを見るだけでも学べることは非常に数多くあります。ヨーロッパでは多くの学生が聴講を通して勉強しています。他の受講生の演奏を聴ける機会でもあり、いろいろな方のレッスンを通して、先生の教え方をより理解できることでしょう。海外に滞在している先生の教え方は日本とは全く異なります。特に「音楽をもっと楽しむ、表現する」という主眼が強いので教えるポイントも学生によって千差万別です。また自分のレッスンにプロとしての誇りを持っているため、刺激がたっぷり。どうぞこの機会をお見逃しないように!
講師の試演演奏も予定していますのでお楽しみに!
■ 講習会募集内容 ■
| 【講習会タイトル】 |
ケルン放送管弦楽団・吉田智晴のオーボエ講習会 |
| 【講師】 |
吉田智晴(ケルン放送管弦楽団オーボエ奏者) |
| 【日程】 |
7月14日(土)〜16日(日) |
| 【講習会内容】 |
●ヨーロッパ式マスタークラス(グループレッスン)
●最低1日1レッスンのプライベートレッスン
*レッスン回数や時間は参加者人数によって変動します。
●音楽プロデューサーによる講義、留学セミナー、講師とのパーティーなどが予定されています。
●最終日の夜は、レッスン後、アンサンブルまたはソロによる発表会
*講師の見本試演も予定
●音楽漬けの3日間
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| 【募集している楽器】 |
オーボエ
ファゴット
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| 【講習会会場】 |
音楽学校 エンゼルアートスクールオブミュージック
〒228-0814 神奈川県相模原市南台3-14-1
Tel: 042-747-1281
小田急線 小田急相模原駅
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| 【募集資格】 |
どなたでも参加可能(申込み順) |
| 【曲目】 |
自由曲(講師用の楽譜を事前に送付してください。) |
| 【講習会料金】 |
受講料:50,000円(3日間の料金)
聴講料:4,200円(1日通し券)
*料金に含まないものの一部を例示:宿泊費、交通費、パーティー時の実費飲食費、飲食費費
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| 【ホテル宿泊費】 |
シングルルーム 7,500円/泊(朝食付き)
*お住まいによっては、講習会会場へご自宅から通っていただくことも可能です。宿泊された場合は、合宿となり全員で音楽談義に花を咲かせられます。
*宿泊先は講習会会場から歩いて5分ほどの場所となります。 |
| 【締め切り】 |
定員になり次第終了
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| 【定員】 |
先着順 12名を予定
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*同時に水間博明先生のファゴット・管楽器講習会を開催しています!
ドイツの「音」、ヨーロッパの「音」を肌で間近に感じてみたら、きっと、今まで閉じていた才能がパッと開くかもしれない。ドイツを目指している方なら、ドイツの教え方のポイントが日本とどう違うのか感じるのも気になるはず。もちろん日本で満足できない方にも、留学を本気で考えるいいきっかけになるはず。音楽をもっと楽しむためのポイントも満載ですので、お気軽にご参加ください。
日本にいながら、海外の先生に会えるのはなかなかない大チャンスです!
考えるだけでは、夢の扉は開きません。行動あるのみです。この機会をお見逃しなく!
吉田智晴さんのインタビュー
【ご予約方法】
ご予約方法は、下記の三通りです。
1)下記申込書をダウンロードしてアンドビジョンまでファックスしてください。
【レッスン受講者・聴講者申込書】
クリックしてダウンロード
注意:当日受付はしておりませんので事前にご予約をお願いします。
2)お電話での受付をしておりますので、アンドビジョンまでお電話ください。
電話番号:03-3555-3450・03-3555-3451
3)メールで「レッスン希望」とお書きの上、アンドビジョンまで送付ください。追って、アンドビジョンより、ご連絡さしあげます。
info@andvision.net
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最終更新日:
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