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冬期講習 ウィーン  ウィーン冬期音楽講習会
 その他のイメージ (4) |
ウィーン冬期音楽講習会
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| オーストリア・ウィーン |
日本語通訳有/日本語通訳なし
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ウィーンで教わる音楽が、ステキ。
ウィーンで迎える新年が、ステキ。
ウィーン国立音楽大学の元教授たちが開催する海外音大受験のための講習会。
音楽講師の方やレベルアップを目指す方にもゼッタイにお勧め!!
クリスマスからニューイヤーに向けて、素敵にわき立つウィーンの街で、最高峰の名門ウィーン国立音楽大学の教授によるピアノと声楽の講習会が開かれます。ウィーンに宿る芸術のスピリットに心を揺さぶられ、一流教授の指導を受けて、自分の音楽がひときわ深まっていく経験。他ではゼッタイできません。教授たちとのミニ観光ツアーやパーティ、さらにオプションの特別講座などを含めた、お得な講習会にぜひ御参加ください。詳しくは続きチェック!
○ウィーン国立音大の教授が、個人レッスン。
○全レッスン日本語通訳つき
○教え方の勉強にもなる、音楽教師のための特別レッスンとレクチャー(レクチャーはオプション)。
○音大入試に役立つ筆記試験対策講座とドイツ語講座(オプション)。
○教授たちと楽しむ、ミニツアーやパーティも充実。
「音楽の都」、ウィーンで年末年始を著名な教授と共に音楽ずけにしてみませんか?
ウィーンでは音楽が町中に溢れています。どこを歩いても、どこに迷い込んでも、音楽は常にそこにいます。モーツァルトやベートーヴェンをはじめとする、偉大な音楽家たちが愛した都市で、あなたの技術や感性を磨く大チャンス!! 美しく壮粛にたたずむ教会や建築物は、まるでタイムスリップしたかのように、その時代に生きていた音楽家たちの息づかいを感じさせることでしょう。
そんな音楽の都・ウィーンで超一流のウィーン国立音楽大学元教授によるレッスンが開催されます。受験対策や音楽講師のためのレクチャーなど、他の講習会ではなかなか教われないようなしっかりとしたカリキュラムが魅力です。将来ウィーンへ留学を考えている方や、一歩上のレベルを目指したい方には大変お勧めです。もちろんレベルアップとして技術を磨きたい方も大・大歓迎です!!
2008年冬期講習会で、ピアノを担当するのは、ウィーン国立音大元教授のヴィクトア・トイフルマイヤー先生。指導経験が豊富で、バロックから現代ものまで指導レパートリーが広いこと、教え子の中から名門音大の合格者や国際コンクールの入賞者が多く出ていることなど、日本でも人気の先生です。何よりその温かい人柄で受講生の身になって、音楽に対する感性と情熱を惜しみなく注いでくれます。
そして声楽を担当するのは、同じくウィーン国立音大元教授のアデーレ・ハース先生。歌手として現役のときには国立オペラ座などでも活躍していて、その有名な歌手のみに与えられる「Kammersangerin(宮廷歌手)」の称号を国から授与した数少ない素晴らしい女性声楽教授です。上品で素晴らしい人柄で生徒からの信頼も大変厚い先生です。
バイオリンは、なんと高名なウィーンフィルおよびウィーン国立歌劇場の現役団員で、かつ、ウィーン国立音楽大学教授のゲラルド・シューベルト先生です。お人柄もとても温かい方でとてもお勧め。2007年12月には、ハインツ・フィッシャー大統領より職業称号として「教授」の称号を国より授与されています。先生には2008年の年内を担当していただきます。2009年は、.....お問い合わせください。
講習会終了後には、それぞれの先生から署名付きの修了証書がもらえるのも魅力的です。
レッスンだけでなく、ウィーンで過ごす年末年始も楽しみの一つ。ウィーン旧市街全体がメガパーティーの会場となり、飲み物やスナック屋台が立ち並び、さまざまなストリート音楽やパフォーマンスなどがいっぱい。プラーターの大観覧車の下でもイベントが予定されたり、深夜12時になると、シュテファン大寺院の鐘が鳴り響き、新年を告げ、広場では若者たちが爆竹や花火を挙げて祝うなど、楽しみ方はいろいろです。市内の交通機関で使える8日間チケットも含まれているので、観光も楽しめますよ。
☆お楽しみプランとして、有名なシュテファン大聖堂からシューベルトが洗礼を受けた教会やモーツァルトやベートーベンなどの楽聖たちが眠る墓地まで、なかなか自分だけでは行けない穴場のスポットをご案内します。
☆受験準備の来られた方には、受験曲の相談をアドバイスいたします。
●冬期講習会と兼ねてアンドビジョン提携教授陣のレッスン受講も可能です。せっかく海外の講習会に行ったのなら、もう一週間延長して別の先生のレッスンを受講しておくのも今後留学を考えている方にはよいのでは?
●講習会と同時にドイツ語の語学学校に通うことも可能ですので詳細は、お問い合わせください。
ご注意)参加人数が定員に満たない場合は、プライベートレッスンとなることがありますので予めご了承ください。
ー 講習会詳細 ー
■講習会開催期間■
2008年12月29日(月)~2009年1月5日(月)
*講習会期間の前後での延長は可能です。
*短縮する事が可能な場合がありますのでお問い合わせください。
■講習会開催科目■
ピアノ、声楽、バイオリン
◇オプション◇
1)ウィーン国立音大入試のための筆記試験対策&ドイツ語レッスン(60分X2回)
2)音楽講師のための特別レクチャー(60分) 講師:ヴィクトア・トイフルマイヤー
■レッスン回数■
ピアノ プライベートレッスン4回(1回1時間)
声楽 プライベートレッスン4回(1回1時間)
*教授、学生のレベル、人数、専攻によって時間数など変更することがあります。
◇オプションについて◇
1)ウィーン国立音大入試のための筆記試験対策&ドイツ語レッスン
ウィーン国立音大入試のための筆記対策(練習問題など)。また受験に必要なドイツ語を専門家が伝授いたします。
※1名から受講できます。
2)音楽講師のための特別レクチャー
ウィーン古典派の作品指導についてや、バッハの作品指導法など、どの楽器の専門の方たちにも共通する特別講座(講座は、長年ウィーン国立音大での指導経験豊かなトイフルマイヤー先生が行います)。
※基本的に参加者5名以上の開講になりますが、1人でも受講したい!!という方はお問い合わせ下さい。
3) 年末2008年12月31日のウィーン交響楽団のコンサート
ウィーン交響楽団の演奏にマルク ミンコブスキーの指揮によるベートーヴェンの第九合唱付き。チケットは売り切れまで入手可能。ご予算にあわせて5000円程度から18000円程度まで。
ソプラノ:サンドラ・トラットニック
メゾ:イヴォンヌ・ネーフ
テノール:エンドリック・ヴォットリッヒ
バスバリトン:コンスタンティン ヴォルフ
合唱:ウィーン・ジングアカデミー
■オーディション■
なし。各コース8名までの受付順。
■講習会会場(2008年)■
WENDL UND LUNG(ピアノ会社)
*ウィーンのピアノ会社
*先生のご都合で先生のスタジオになることがあります。
■講習会スケジュール■
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日時 |
詳細 |
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1日目
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2008年12月28日(日) |
ウィーン着
車でホテルへ |
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2日目
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2008年12月29日(月) |
開講式・説明会
講習会初日 |
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3日目
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2008年12月30日(火) |
講習会 |
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4日目
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2008年12月31日(水) |
終日自由行動:練習不可
12時からシュテファン大寺院でカウントダウンなど、たくさんのイベントがあります。ウィーンで過ごすお正月をお楽しみ下さい。 |
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5日目
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2009年1月1日(木) |
終日自由行動:練習不可
元旦は11 時から市庁舎広場でウィーンフィルのニューイヤーコンサートが大スクリーンに映し出されるなど、いろいろな楽しみ方があります。 |
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6日目
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2009年1月2日(金) |
講習会 |
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7日目
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2009年1月3日(土) |
講習会 |
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8日目
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2009年1月4日(日) |
*教会案内あり
(練習不可) |
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9日目
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2009年1月5日(月) |
講習会最終日
参加者コンサート16:00~18:00(楽友協会内のサロン)
修了証書授与 |
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10日目
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2009年1月6日(火) |
車でホテルから空港へ
ウィーン発 |
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11日目
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2009年1月7日(水) |
日本着 |
*スケジュールは現地の都合、教授の都合で変更する可能性があります。
■曲目・曲数(2008年)■
受講者による自由曲。曲数も時間内で自由。
*講師によっては一回で一曲終わらせる方がいますので、(受講生の自由ですが)3曲以上は用意した方がいいでしょう。
■練習室■
WENDL UND LUNG(ピアノ会社)
講習会場と併設する練習室が使用可能(1日3時間まで)。
*規定以上に練習室を使用したい場合は別途料金で練習室をお手配します。
■演奏会の機会■
最終日に参加者全員による演奏会を予定しています。
場所はウィーン楽友協会内にある15人程度収容のこじんまりとしたサロンです。
■宿泊先■
ホテル:Hotel Cryston(ダブルルーム・朝食付き)または同等のホテル。
部屋にはシャワー、トイレ、SAT-TV、ヘアドライヤー、電話、金庫、化粧台があります。ウィーンの典型的なスタイルのホテルで、清潔感のあるヨーロッパ風のかわいらしい内装です。講習会会場までは徒歩約20分の立地です。
*空室状況によっては同等レベルの別のホテルを手配する場合があります。
*シングルルーム希望の方は追加料金でお手配可能です。
■宿泊期間■
チェックイン: 2008年12月28日
チェックアウト:2009年1月6日
*延泊・前泊可。
■日本語通訳・現地サポート(別途料金)■
日本語通訳付き/通訳なしを選択してください。
■空港送迎■
ウィーン空港から往復送迎費込みとなります。
■受講資格■
特になし。各8名までの限定。申込み順ですのでお早めにお申し込みください
■教授陣(2008年)■
【ピアノ】
ヴィクトア・トイフルマイヤー
(ウィーン国立音楽大学元教授)
【声楽】
アデーレ・ハース
(ウィーン国立音楽大学元教授)
【バイオリン】
ゲラルド シューベルト
(ウィーンフィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立音楽大学教授)
ダニエル・フロシャウアー
(ウィーンフィルハーモニー管弦楽団)
*新年のコンサートの関係でお二人の先生教えていただけます。
*教授陣は変更されることがあります。
■料金(2008年)■
日本語通訳付き(11日間)
●宿泊先が、ホテルシングルルームの場合:お問い合わせください。
●宿泊先が、ホテルダブルルームの場合:389,000円
日本語通訳なし(11日間)
●宿泊先が、ホテルシングルルームの場合:お問い合わせください。
●宿泊先が、ホテルダブルルームの場合:359,000円
※忙しい方のために、1週間滞在でレッスン3回など都合に合わせて参加できます。料金等はお問い合わせ下さい。
◇オプション料金◇
1)ウィーン国立音大入試のための筆記試験対策&ドイツ語レッスン
受講者1名の場合:220ユーロ
2名の場合:120ユーロ
3名の場合:80ユーロ
2)音楽講師のためのレクチャー
受講人数によって料金に変動があります(お一人様10,000円)
*最低開講人数:5名
■料金に含むもの■
登録料、マスタークラス参加費、オリエンテーション費、練習室(15時間分)、(コンサートがあった場合の)コンサート費、(通訳付きを選んだ場合の)プライベートレッスン時の日本語通訳費、ホテル宿泊費(二名一室)、朝費(朝食)、8日間公共交通機関のフリーパス、修了証明書, シーズン追加料金、往復空港送迎費(ウィーン)、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受け取手数料、出発前サポート費
■料金に含まないものの一部を明示■
航空運賃、海外旅行傷害保険費、市内移動費、電話代、自由行動中の一切の個人的費用、打ち上げ費、昼食、夜食、オプションなど。
■補足■
●航空券、海外旅行傷害保険等は別途手配可能ですのでお問い合わせください。
■備考■
(1)【重要】参加人数によっては、プライベートレッスンになる可能性があります。
(2)アンドビジョン企画のため、講習会参加者は日本人のみになります。
(3)海外旅行傷害保険は必ずご加入ください。
■申込締め切り日■ 2008年11月30日
*申込締め切り日以前でも、定員になり次第締め切らせていただきます。
*申込締め切り後でも、コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでお問い合わせください。
■お申し込み書をダウンロード■
お申し込み書(PDFファイルのアイコンをクリック)をダウンロードして内容を記載の上アンドビジョンまでファックスまたは郵送してください。
(注意)コース内容は現地の事情、講師の都合等でコース開始前、開始後に変更する場合あります。予めご了承ください。
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