音楽大学・音楽院

ニューヨーク州立大学フレドニア校音楽学部 State University of New York, Fredonia, School of Music

都市:

五大湖で有名なエリー湖畔にある、自然豊かなフレドニア校で、丁寧な教育を受ける

高い知名度を誇る音楽学部は、歴史と伝統にあふれた音楽教育の大ベテラン。ニューヨーク州立大学システムきっての豊富なプログラムが待っています。
ニューヨーク州立大学フレドニア校は、1826年にアカデミーとして創立。その後、ノーマルスクール、ティーチャーカレッジへと成長し、1948年にニューヨーク州立大学の所属となりました。数多くの大学・大学院が所属する、ニューヨーク州立大学システムの中で、最も歴史ある一校として知られています。現在では、4つのカレッジ&スクールを有し、人文科学、ビジネス、理工、教育、医学など幅広い分野において、学位プログラムと認定プログラムを展開。約5,700名の学生が在籍する、中規模校となっています。授業は少人数クラスのため、学生一人一人に目が届く、きめ細かな指導を受けられるのが魅力です。
音楽学部は、初めての卒業生を送り出したのが1889年。学内きっての歴史と伝統を誇る、音楽教育の大ベテランです、さらに、ニューヨーク州立大学内でも随一と評される、バラエティに富んだプログラムを用意しています。大学課程では、音楽メインのリベラル・アーツでBA学位、演奏(器楽、声楽)、作曲、音楽教育学でBM学位、サウンド・レコーディング・テクノロジー、音楽療法でBS学位の取得コースを提供。どのコースにも実技があり、ジャズ選択も可能です。また、ビジネス学部のコースとなりますが、音楽ビジネスでBS学位を取得することができます。さらに、シアター&ダンス学部との提携プログラムでは、ミュージカル・シアターでBFM学位の取得コースがあります。大学院課程では、演奏(コラボレーティブ・ピアノ含む)、音楽理論/作曲、音楽教育学でMM学位の取得コースを提供。加えて、2011年秋期から音楽療法のMM学位取得コースを新設。評価の高い大学課程から、さらなる質の高い教育研究が可能な大学院レベルの音楽療法は、待望のプログラムとして注目されています。
このように、恵まれた選択肢の中から興味のある分野を選び、十分に学ぶことができる、ニューヨーク州立大学フレドニア校音楽学部。引き出しをたくさん持った専門家を目指すには、本校ははずせません。

こんな方に向いています

  • 海外の音楽大学・音楽院への正規留学を、本格的に目指している方
  • どの国・学校・専攻が自分に合うかを、専門家と一緒に整理したい方
  • 出願から入学後のサポートまで、一貫してお任せしたい方
  • 「留学できるかどうか」という段階から相談を始められた方も多くいます
  • 保護者様のみで相談を始められた方も多くいます
  • まずは短期プログラムから海外経験を重ねている方も多くいます

わからないから、相談する価値がある。

まだ何も決まっていなくても大丈夫です

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■学校名■

State University of New York, Fredonia, School of Music
ニューヨーク州立大学フレドニア校音楽学部

■ジャンル■

クラシック、ジャズ、ミュージカル・シアター、サウンド・レコーディング・テクノロジー、音楽ビジネス、音楽療法

■専攻■

木管楽器、金管楽器、弦楽器、ピアノ、ギター、ハープ、打楽器、声楽、音楽理論、作曲、音楽教育学、ジャズ、ミュージカル・シアター、サウンド・レコーディング・テクノロジー、音楽療法、音楽ビジネス

■コース■

- Undergraduate(大学課程)
学士
BA:Bachelor of Arts
BM:Bachelor of Music
BFA:Bachelor of Fine Arts
BS:Bachelor of Science

- Graduate(大学院課程)
修士
MM:Master of Music

■入学時期■

秋期、春期
*修士は夏期も可

■コース期間■

学士:4年
修士:2年

■オーディション■

ライブ審査、CD/DVD/VHS審査可
BM作曲は3-5スコアのポートフォリオ(可能であれば録音も)を面接時に提出、第一楽器/声楽レベルチェックあり
音楽療法、サウンド・レコーディング・テクノロジーは第一楽器/声楽レベルチェックあり、面接あり MM作曲/音楽理論は面接時にポートフォリオ(作曲は作品スコア・録音、理論は論文等)提出

■入学資格■

学士:高校卒業資格、TOEFL/IELTS/SAT、エッセー
修士:学士、TOEFLまたはIELTSなど、履歴書、志望動機、エッセー

■卒業後の取得資格■

学士、修士

■料金■

学士:14,320ドル(1年間、授業料のみ)
修士:15,160ドル(1年間、授業料のみ)

※学費以外に、別途アンドビジョンのサポート費が必要です。

→ 入試合格前サポートパック  合格後サポートパック

アメリカ合衆国(USA)で学んだ方の声

アメリカ合衆国(USA)で学んだ方が、レッスンや現地での生活を語っています。

留学した方の声

T.Y.様 バークリー音楽大学ピアノ・キーボードワークショップ(匿名)さん T.Y.様 バークリー音楽大学ピアノ・キーボードワークショップ(匿名)/ピアノ・キーボード バークリー音楽大学ピアノ・キーボードワークショップ 「音楽を通して世界とつながり、第二の人生へ」

アメリカ合衆国(USA)で学び、いま活躍する音楽家

河村まなみさん 河村まなみ/ピアノ バイオラ大学・パサデナ短期大学 ピアノ科専任講師 「一年間別の先生方に付きながら待った」

体験談一覧 → インタビュー一覧 →

話すだけでも、聞くだけでも、大丈夫です。

音楽留学への道のり
出会う › 学ぶ › 現地で感じる › 次のステージへ
次のステップ: 出願〜合格まで → 入試合格前サポートパック

よくある質問

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出願に向けて何が必要か、費用の全体感、どのプランが合うか、一緒に考えていきます。

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