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短期音楽留学

海外旅行みたいに行ける短期留学で、留学の、おいしい部分を体験しちゃおう!
海外で開かれている夏期講習会や春期講習会、マスタークラスなどに参加したり、海外の先生のプライベートレッスンを受けたり、音楽学校の短期コースに通ったりするのが、いわゆる短期留学です。1週間から数カ月、長くても1年未満で帰国できる手軽さが魅力。将来つきたい先生を探す、とか、有名な先生に習ってみる、とか、実力をつけて留学やコンクールに備えるとか、あるいは外国の雰囲気を感じてみたり、本場の音楽に触れたいという理由で、子供から大人まで、そしてアマチュアからプロまで、多くの方が短期留学しています。

1.将来つきたい先生を探すのに、もってこい。
夏期講習会や春期講習会などでは、多くの先生がひとつの会場に集まってレッスンを開講し、ひとりの先生から直接レッスンを受けられるだけでなく、他の先生のレッスンも聴講できるシステムになっていることがほとんど。だから、たくさんの先生の教え方や人柄をみることができます。それに、手軽に行けるので、いくつかの講習会に参加すれば、チェックできる先生の数はさらにアップ。つまり、講習会などの短期留学は、本当の「師」と思える先生を探すために、最適というわけです。

2.とにかく海外を体験し、本場の音楽を確認できる。
長期留学を考えている方には、ご希望の留学先に、事前に短期留学しておくことがおすすめです。現地に実際に行って、その土地の雰囲気や生活習慣が自分に合っているかどうかを知っておくことができます。また、そこで教えてもらえる音楽のスタイルが、自分が想像しているものと同じかどうかも確認できます。

3.留学やコンクールに向けて、短期でレベルアップ。
講習会やマスタークラス、海外でのプライベートレッスンといった短期留学では、著名音大や一流音楽院の教授たちが、普段学校で教えている門下生以外の受講生にもレッスンの門戸を開いています。そのため、コンクールやオーディションなどの準備として活用している人も多数。海外留学に向けて、自分の技術レベルを海外の水準に引き上げるために受講する方もいます。
短期留学体験談
竹内律子さん
チェコ・プラハ室内楽マスターコースを受講/中学校教員

素晴らしい師や、受講生との出会いがありました。室内楽をちゃんと勉強したいという思いがあって、今回の講習会は一人でも参加できて、室内楽を勉強できるし、ソロもみてもらえる、というので参加を決めました。室内楽のグループレッスンとソロのレッスンを2人の先生にみてもらったので、体力的には厳しかったんですが、どちらも充実していたのですごくよかったです。そして素晴らしい師や受講生との出会いがありました。音楽も広く深く学ぶことができ、本当に幸せな時間を過ごすことができました。
 

4.短期だからこそ、有名な先生や、あこがれの先生に習える。
著名音大・音楽院の教授や世界的に有名なアーティストたちが、多くの講習会で講座を開いていたり、プライベートで教えていたりします。つまり、雲の上にいると思っていた先生や、何がなんでも習いたいと決めている先生に実際に会って、しかも直接レッスンを受けるという夢のようなことが、短期留学で実現できるのです。

5.子供からご年配まで、音楽が好きならどなたでも。
音大や音楽院への留学と違って、短期留学は、年齢に関係なくどなたでもできます。世界各地で開かれている講習会には、子供からご年配のアマチュアミュージシャンまで幅広く受け入れてくれるものがたくさん。海外のプライベートレッスンでも、受講生の年齢をまったく気にしない先生方が多くいらっしゃいます。特に、音大を卒業してからも音楽を続けている愛好家の方々を、温かく歓迎してくれる場所が、短期留学には多くあります。

6.1週間から行って帰ってこれる、手軽さが魅力。
海外で開かれる講習会やマスタークラスは、ほんの数日間のものから、2カ月に渡って続けられるものまで様々。最も多いのは1週間~2週間前後のものです。先生のプライベートレッスンを海外に受けに行くなら、先生との相談で期間はどうにでも。ただし、ビザの関係上あまり長く滞在できないので、たいてい1週間~3カ月程度。語学学校や専門学校の学生となってビザを取得し、語学を学びならが音楽学校のコースに通ったり、プライベートレッスンを受けたりすれば、最長で1年程度留学していることもできます。長期留学を考えているなら、ご希望の留学先に、事前に短期留学しておくことがおすすめ。あらかじめ現地の雰囲気や生活習慣を知っておけば、途中で嫌になって日本に帰って来るようなこともなくなります。

7.アマチュアからプロまで、皆さんが短期留学をしています。
講習会は、世界各地で、様々な技術レベルを対象としたものが開かれています。また、海外のプライベートレッスンでも、現在の技術レベルを問わずにレッスンしてくれる先生方が多くいらっしゃいます。入門者、アマチュア、音大生、音大卒業生、そして音楽教師の方々やプロ・ミュージシャンまで、音楽を愛し、向上心を持った多くの皆さんが、自分の短期留学を実現させています。

短期留学の定番は、夏・春・冬の講習会。
普段は学校で教えている先生たちや学校では教えていない現役一流音楽家が、夏・春・冬の休みの時期に、学外の人たちのために開く公開講座が、講習会です。期間は1~3週間程度のものが多く、長くても2カ月くらい。著名音大・音楽院の教授や、現役第一線のミュージシャンから、期間中に数回の個人レッスンを受け、他の受講生のレッスンを聴講する、というのが一般的なスタイル。また大抵は、最終日近くに、受講生が出演できるコンサートが開催されます。レッスンは上級者向けばかりとは限らず、入門者や中級者、子供向けなど様々です。

毎年、100以上も開かれている、夏期講習会。
夏期講習会は、ヨーロッパやアメリカを中心に、毎年100以上のものが開かれています。開催地や参加者のレベル、カリキュラムなど、それぞれに特色があり、選択肢は豊富。以下に、現在開催されている夏期講習会の、主な特徴を挙げてみましょう。
開催地
よく知られた都市や、有名リゾート地で開かれる講習会がある一方、閑静な田舎町や山村などで行なわれるものもあります。パリやウィーン、ザルツブルグ、ニューヨークをはじめ、イタリアのシエナ、フィレンツェ、ナポリといった有名な観光都市で開かれる講習会は、観光と音楽を両立させるにはピッタリ。フランスの高級リゾート地ニースやクールシュベールなどでも例年開かれています。世界遺産の古都や、南フランスのお洒落な田舎町で開かれるものは、伝統的なヨーロッパを味わいたい方に最適。長期留学を視野に入れて下見も兼ねるなら、留学希望校のある街へどうぞ。会場は、多くの場合、音楽学校や音楽ホールなどですが、修道院や古城などが会場となることも珍しくありません。
参加資格
プロ育成に徹した講習会もあれば、アマチュアも歓迎される講習会もあります。プロ育成のためのものは、多くの場合、年齢制限やオーディションがあり、現在習っている教授の推薦状が必要なことも。これと正反対に、申込み先着順で誰でも参加できる講習会も意外にたくさん。オーディションの有る無しにかかわらず、ほとんどの講習会で、著名音大・音楽院教授たち習えるので、長期留学に備えた先生探しにも最適です。
カリキュラム
個人レッスンの受講と聴講を基本にして、選択制による室内楽のグループレッスンやジャムセッション、音楽理論のレクチャーなどがカリキュラムに加わることがあります。中には、各楽器の受講生が集まってオーケストラをつくり上げるといった、ワークショップ形式の講習会も。レッスンが終わった後は、練習したり、先生方のコンサートを聴いたり。近辺の観光名所を回るミニツアーがスケジュールに組み込まれているような講習会もあります。

航空券代がお得な、春期講習会。
春期講習会は、夏期ほど数はなく、開催地は限られてきます。参加資格やカリキュラムはそれぞれの講習会で異なりますが、大体共通して言えるのは、規模が小さく、1クラスの定員が多くても十数名程度ということ。その分、レッスンの密度が濃く、先生や他の受講生とも親密になりやすいのが特徴です。その上、春は、航空券が特に安い時期。行き先によっては、夏の半額近くになることもあるから、とってもお得。また、外国の音大・音楽院の入試直前に当たるこの時期に、演奏実技の最終チェックを目的に講習会に参加する人もいます。

受験前の総仕上げに、冬期講習会。
冬期講習会の数は、世界中でも数えるほどしかありません。その中で有名なのは、世界的な名門校モスクワ音楽院が約2週間に渡って開催しているもの。また、ウィーン国立音楽大学の教授や元教授たちを講師とした「ウィーン冬期音楽講習会」(アンドビジョン主催)も、人気のある冬期講習会です。
マスタークラスとは?

「講習会」と同じくらいよく聞く言葉が「マスタークラス」。呼び方は違っても、実際は、講習会とあまり違いません。学校が休みの時期に開催されるものは講習会、学期中に開催される公開講座はマスタークラスと呼ばれています。マスタークラスの方が期間が短めで、3日から2週間程度、ほとんどが個人レッスンの受講と、聴講のみという内容です。
※ヨーロッパとアメリカでは意味が異なることがあります。

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