音楽大学・音楽院

ニューヨーク州立大学バッファロー校音楽学部 State University of New York at Buffalo, Department of Music

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ニューヨーク州立大学で最大規模を誇る総合研究大学だから、不自由なく学べる

世界的な音楽家教授陣とバッファロー・フィルの実技講師が待つ、音楽学部。最先端の音楽教育、多彩なコース、豊富な演奏機会が、あなたの才能を引き出します。
ニューヨーク州立大学バッファロー校は、1846年に私立の教育機関として創立。現在までに、所属するニューヨーク州立大学システム内において、最も大きな規模を誇る総合研究大学となりました。その得意分野の多さや研究成果の高さは、世界的にも知られています。キャンパスには、13ものカレッジ&スクールを有し、約400のプログラムを展開。在籍する約28,000名の学生のうち、3,500名以上が世界100カ国以上から集まった留学生という、国際色豊かな校風です。
音楽学部は最先端教育で知られ、学生達の才能を開花させるための、エキサイティングな学習環境が整います。教授陣には、世界的な演奏家、作曲家、学者を揃え、プライベートレッスンでは、バッファロー・フィルハーモニー管弦楽団メンバーが指導。どのプログラムも、エキスパートの教えを直接受けられるのが魅力です。大学課程では、音楽+他科目履修でBA学位、演奏(器楽、声楽)、音楽理論、音楽史でBM学位の取得コースを提供。選択科目には、ジャズ史、ジャズ理論などがあり、幅広く学べます。大学院課程では、作曲、音楽理論、音楽史でMA学位、演奏(指揮、ピアノ室内楽&伴奏含む)でMM学位の取得コースを提供。さらに、作曲、ヒストリカル音楽学&音楽理論でPhD学位を取得できます。作曲では、MAとPhDのコンビネーションが可能です。その他、大学院レベルの音楽図書館学コースを用意。優秀な音楽司書は、近年ますます就職ニーズが高まっていますので、注目すべきプログラムだと言えます。
授業以外にも、オーケストラ、合唱団、オペラ、マーチングバンドや、ジャズ、コンテンポラリー、各種室内楽といったアンサンブルが所属しており、仲間達との演奏を楽しめます。さらに、音楽活動を推奨している同校は、毎年125以上ものパブリックイベントを主催。さまざまなタイプの舞台を経験し、いつでも実力を発揮できる、本番の強さを身に付けることができるでしょう。

こんな方に向いています

  • 海外の音楽大学・音楽院への正規留学を、本格的に目指している方
  • どの国・学校・専攻が自分に合うかを、専門家と一緒に整理したい方
  • 出願から入学後のサポートまで、一貫してお任せしたい方
  • 「留学できるかどうか」という段階から相談を始められた方も多くいます
  • 保護者様のみで相談を始められた方も多くいます
  • まずは短期プログラムから海外経験を重ねている方も多くいます

わからないから、相談する価値がある。

まだ何も決まっていなくても大丈夫です

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■学校名■

State University of New York at Buffalo, Department of Music
ニューヨーク州立大学バッファロー校音楽学部

■ジャンル■

クラシック、音楽図書館学

■専攻■

木管楽器、金管楽器、弦楽器、ピアノ、ピアノ室内楽&伴奏、オルガン、チェンバロ、ギター、ハープ、打楽器、声楽、指揮、作曲、音楽理論、音楽教育学、音楽史、ヒストリカル音楽学、音楽図書館学

■コース■

- Undergraduate(大学課程)
学士
BA:Bachelor of Arts
BM:Bachelor of Music

- Graduate(大学院課程)
修士
MA:Master of Arts
MM:Master of Music
博士
PhD:Doctor of Philosophy

■入学時期■

秋期、春期
*大学院は秋期のみ

■コース期間■

学士:4年
修士:2年
博士:作曲は2年、ヒストリカル音楽学&音楽理論は4年
MA/PhDコンビネーション(作曲):6セメスター
音楽図書館学:最低4セメスター+3サマーセッション

■オーディション■

ライブ審査(BM演奏はテープ審査可)
MA、PhD作曲は最低3作品のポートフォリオ(可能であれば録音も)提出
MA音楽史、音楽理論はレポートサンプル提出
MM指揮は面接あり

■入学資格■

学士:高校卒業資格、TOEFLまたはIELTS
修士:学士、TOEFLまたはIELTS、GRE推奨、語学力(専攻によって異なります)
博士:修士、TOEFLまたはIELTS、GRE、語学力(専攻によって異なります)

■卒業後の取得資格■

学士、修士、博士

■料金■

学士:14,720ドル(1年間、授業料のみ)
修士、博士:15,160ドル(1年間、授業料のみ)

※学費以外に、別途アンドビジョンのサポート費が必要です。

→ 入試合格前サポートパック  合格後サポートパック

アメリカ合衆国(USA)で学んだ方の声

アメリカ合衆国(USA)で学んだ方が、レッスンや現地での生活を語っています。

留学した方の声

T.Y.様 バークリー音楽大学ピアノ・キーボードワークショップ(匿名)さん T.Y.様 バークリー音楽大学ピアノ・キーボードワークショップ(匿名)/ピアノ・キーボード バークリー音楽大学ピアノ・キーボードワークショップ 「音楽を通して世界とつながり、第二の人生へ」

アメリカ合衆国(USA)で学び、いま活躍する音楽家

河村まなみさん 河村まなみ/ピアノ バイオラ大学・パサデナ短期大学 ピアノ科専任講師 「一年間別の先生方に付きながら待った」

体験談一覧 → インタビュー一覧 →

話すだけでも、聞くだけでも、大丈夫です。

音楽留学への道のり
出会う › 学ぶ › 現地で感じる › 次のステージへ
次のステップ: 出願〜合格まで → 入試合格前サポートパック

よくある質問

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