夏期講習会 講習会 オススメ

ショパン音楽大学夏期講習会

都市: ワルシャワ

ショパンの母校、ポーランド国立ショパン音楽大学が、集中講座を開催。

日本では得られない、ショパンが学んだその教室で、国際コンクール審査員・入賞者から45分の個人レッスンを4回受けられる。ポーランド最古の国立音楽大学が、本気で上達したいあなたのために門を開く。
2026年7月11日〜7月24日

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ショパン音楽大学(旧ショパン音楽院)は、ショパンが才能を磨き、パデレフスキが音楽家への道を歩み始めた、ポーランドで最も古い歴史と伝統を持つ国立音楽大学です。その母校が、この夏も世界中のピアニストと音楽家のために短期集中講座を開催します。専攻はピアノ、フォルテピアノ、チェンバロ、声楽で、特にピアノにはショパン国際ピアノコンクール審査員を歴任している教授陣が講師として参加し、世界最高峰の指導が受けられる環境が整っています。講師陣は、ショパン国際ピアノコンクール入賞者で世界の舞台で称賛されるディーナ・ヨッフェ、数多くの生徒をコンクールで入賞させているピオトル・パレチニ教授、エルジビェタ・カラシ=クラシュテル教授など、ショパン音楽大学が誇る最強の教授陣です。カリキュラムは、1回45分のプライベートレッスンを期間中4回受講でき、ワークショップやレクチャーで多角的に学びを深めます。最終日には受講生によるコンサートが予定され、教授推薦を受けた優秀者はショパン音楽大学室内管弦楽団との共演という、プロへの道を拓く貴重な機会を得られます。また、追加オプションでショパン音楽大学室内管弦楽団とのリハーサルも可能です。レッスン以外にも、演奏準備のメンタルトレーニング、小旅行、映画の上映など、音楽家としての視野を広げるプログラムが用意されています。宿泊は公共交通機関で大学まで30分程度のアパート形式学生寮を2名一室で使用し、大学の練習室も自由に使えるため、ショパンの音色が今も響く空間で思う存分練習に打ち込めます。ワルシャワでショパンの生誕地を訪れ、彼の音楽のインスピレーション源となったポーランドの風土を全身で感じられる、一生に一度の講習会です。

こんな方に向いています

  • 海外の名門教授のレッスンを、現地で直接受けてみたい方
  • マスタークラス形式で、自分の演奏を外から客観的に見つめ直したい方
  • 音楽留学・受験準備の第一歩として、現地の雰囲気を体験したい方
  • 60代からはじめて参加された方も多くいます
  • 趣味として音楽を続けている方のご参加も多くいます
  • この講習会だけを目的に毎年渡航されている方も多くいます

わからないから、相談する価値がある。

まだ何も決まっていなくても大丈夫です

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■受講資格■

ピアノ:16歳以上
声楽:18歳以上

■講習会開催期間■

2026年7月11日〜7月24日
第1期:2026年7月11日〜7月17日
第2期:2026年7月18日〜7月24日

■講習会開催科目■

ピアノ、フォルテピアノ、チェンバロ、声楽

■レッスン回数■

一般的に4回(45分/回)のプライベートレッスンとなります。
※レッスンの他、メンタルトレーニングや小旅行などを予定しています。
※教授、学生のレベル、人数、専攻によって時間数など変更される場合があります。
※特定の教授への申込みが多数となった場合、ご希望の教授と、ショパン音楽大学が指定する別の教授の2名によるレッスン構成となる場合があります。
※オプションでショパン音楽大学室内管弦楽団とのリハーサル(ショパン等のコンチェルト)や追加レッスンが可能です。曲目の詳細は、アンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。

■オーディション■

なし

■講習会会場■

ショパン音楽大学

■講習会スケジュール■

講習スケジュールは、現地で発表されます。詳細は現地にてご確認ください。

<一般的なスケジュール例>
1日目:日本発 ワルシャワ着。車で宿泊先へ 講習開始

7日目:ファイナルコンサート予定 講習終了 車で空港へ 現地発
8日目:日本着

■曲目・曲数■

自由曲
※オプションでショパン音楽大学室内管弦楽団とのリハーサルは曲目指定があります。詳細は、アンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。

■練習室■

あり

■演奏会の機会■

選抜者の演奏会を予定しています。

■宿泊先■

学生寮(2〜3名部屋)
※別途ホテルの手配も可能です(料金変更有)

■宿泊期間■

チェックイン:講習開始日
チェックアウト:講習終了日
※延泊・前泊不可

■日本語通訳・現地サポート■

▽現地サポート
提携会社による現地電話サポート付き(電話のみ)

▽レッスン時の日本語通訳
お申込時期等により日本語通訳が手配できることがあります。詳細は、アンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。

■空港送迎■

往復空港送迎付き(ワルシャワ空港)

■教授陣■

▼第1期
▽ピアノ
ディーナ・ヨッフェ
(ドイツ・ハンブルク音楽大学元教授)

ピオトル・パレチニ
(ポーランド・ショパン音楽大学教授)

カロリナ・ナドルスカ
(ポーランド・ショパン音楽大学助教授)

ズビグニェフ・ラウボ
(ポーランド・カトヴィツェ・カロル・シマノフスキ音楽アカデミー教授)

▽フォルテピアノ
トマシュ・リッテル
(ポーランド・フォルテピアノ奏者)

▽チェンバロ
エルズビエタ・ステファンスカ
(ポーランド・ショパン音楽大学教授)

▽声楽
ドロタ・ラドムスカ
(ポーランド・ショパン音楽大学教授)

アンナ・ラジェイェフスカ
(ポーランド・ショパン音楽大学教授)

アンナ・ミコワイチク=ニェヴェエヅァウ
(ポーランド・ショパン音楽大学教授)

エヴァ・イジコフスカ=リピンスカ
(ポーランド・ショパン音楽大学教授)

アダム・ズニコウスキ
(ポーランド・ショパン音楽大学教授)


▼第2期
▽ピアノ
エルジビェタ・カラシ=クラシュテル
(ポーランド・ショパン音楽大学教授)

ヨアンナ・ワヴリノヴィチ
(ポーランド・ショパン音楽大学教授)

バーバラ・シチェパニスカ
(スイス・カライドス応用科学大学音楽学部教授、ドイツ・デュッセルドルフ・ロベルトシューマン音楽大学元教授)

イルヤ・シェプス
(ドイツ・アントン・ルービンシュタイン・アカデミー教授、ドイツ・ケルン音楽大学元教授)

カロル・ラジウォノヴィチ
(ポーランド・ショパン音楽大学講師)

▽フォルテピアノ
マリア・ガブリス=ヘイク
(ポーランド・ショパン音楽大学教授)

▽チェンバロ
リリアンナ・スタヴァシュ
(ポーランド・ショパン音楽大学教授)

▽声楽
オルガ・パシチニク
(ポーランド・ショパン音楽大学講師)

エウゲニア・レズレル
(ポーランド・ショパン音楽大学教授)

■料金■

▽受講費
ピアノ|フォルテピアノ|チェンバロ:411,230円 (418,030円税込)
声楽:453,140円 (459,940円税込)

▽オプション
ショパン音楽大学室内管弦楽団リハーサル(45分):48,130円 (48,130円税込)
追加レッスン(45分):48,130円 (48,130円税込)
講習会費(受講料、聴講料、練習室、選抜者コンサート出演参加費、コンサート鑑賞費、修了証明書など)、(声楽の場合)必要な場合の伴奏者、現地宿泊手配費、学生寮(2〜3人部屋)、空港送迎費、現地滞在中サポートサービス費(電話のみ)、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポートサービス費、セット割引

■申込締切日■

第一次締切:2026年4月1日 第二次締切:2026年5月1日 第三次締切:定員まで
●申込締切日以前でも、定員になり次第締め切らせていただきます。
●申込締切日以降でも、コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでアンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。

話すだけでも、聞くだけでも、大丈夫です。

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よくある質問

この講習会に「参加してみたい」と感じたなら、その気持ちをそのままお聞かせください。
「自分のレベルで大丈夫か」という段階からでも、参加した先に何が見えてくるかを一緒に考えていきます。

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