夏期講習会 講習会 オススメ

ウルビーノ国際夏期古楽器&ダンス講習会

都市: ウルビーノ

イタリアで開かれる古楽とルネサンス・ダンスのための講習会。古楽に関する様々な講座が揃っています。

古楽愛好家であれば、一度は参加してみたいはず。古楽界を代表する著名人が揃った講師陣、様々な楽器や歌のレッスン、古典ダンスが同時開催。
2026年7月18日〜7月26日

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古楽振興のために60年近くも活動を続けているイタリアの財団が開催している、古楽とダンスのための夏期講習会です。開催地はイタリア中部の、「マルケ州の宝石」と称される古都ウルビーノ。中世からルネッサンス期にかけての面影をそのまま残し、世界遺産にも登録されている芸術都市ウルビーノは、古楽を学び、楽しむのにピッタリの場所と言えますね。さて、ここで開講される講座は数多く、古楽のあらゆる分野をカバーしていると言っても言い過ぎではありません。例えば、弦楽器ではバロックヴァイオリン、チェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバなど、管楽器ではリコーダー、フラウト・トラヴェルソ、ファゴットなど、鍵盤楽器ではチェンバロ、通奏低音など、撥弦楽器ではリュートなどの講座が開かれ、これに加えて、バロック・オーケストラや室内楽の講座などが開かれます。講師陣は、リュートの巨匠ポール・オデットや、世界最高峰のピリオド木管グループ「アンサンブル・ゼフィロ」のリーダーを務めるバロックオーボエの名手アルフレッド・ベルナルディーニらをはじめとする一流の演奏家たちと、ヨーロッパの著名音楽院/音大で教鞭をとる指導者や研究家たち、およびダンスのスペシャリストを合わせた総勢30名以上。今年の夏は本場で古楽を身につけよう。

こんな方に向いています

  • 海外の名門教授のレッスンを、現地で直接受けてみたい方
  • マスタークラス形式で、自分の演奏を外から客観的に見つめ直したい方
  • 音楽留学・受験準備の第一歩として、現地の雰囲気を体験したい方
  • 60代からはじめて参加された方も多くいます
  • 趣味として音楽を続けている方のご参加も多くいます
  • この講習会だけを目的に毎年渡航されている方も多くいます

わからないから、相談する価値がある。

まだ何も決まっていなくても大丈夫です

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■受講資格■

一般的に音楽大学・音楽大学卒業生または同等程度を対象としております。詳細はアンドビジョンカウンセラーへご相談ください。
※コースによって、古楽の初心者から参加できるコースもありますが、原則古楽の経験がある方を対象としている講習会です。

■講習会開催期間■

2026年7月18日〜7月26日

■講習会開催科目■

声楽、オペラ、イタリア・マドリガル、ルネサンスのポリフォニー、声楽と通奏低音によるアンサンブル、バロックヴァイオリン、バロックヴァイオリンとヴィオラ、ヴィオラ・ダ・ブラッチョ、バロックチェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、リコーダー、フラウト・トラヴェルソ、古典オーボエ、古典クラリネット、古典ファゴット、リュート、ヒストリカル・ハープ、チェンバロ、通奏低音、フォルテピアノ、オルガン、パルティメントとギャラント様式、14世紀のポリフォニー、ルネサンス・ダンス

▽オプション(無料)
18〜19世紀初頭のドイツ歌曲、オラトリオ、バロックオーケストラ、アンサンブル、古典派アンサンブル、ジローラモ・フレスコバルディ・ワークショップ、室内楽、リコーダー・オーケストラ、英国・イタリア音楽のコンソート、15世紀のダンスの再構築と理論

■講習内容■

一般的に毎日レッスンがあります。
※無料オプションの参加が可能です(最大2コース)
※教授、学生のレベル、人数、専攻によって時間数など変更される場合がございます。

■オーディション■

原則なし。一部のコースは、事前の書類/映像オーディションとなります。

■講習会会場■

音楽学校など複数箇所

■講習会スケジュール■

講習スケジュールは、現地にて発表となります。詳細は現地にてご確認ください。

<一般的なスケジュール例>
1日目:日本発 現地着 ボローニャ泊(別途宿泊費)
2日目:ボローニャからウルビーノへ電車で移動 事務局で登録
3日目:講習開始

11日目:講習終了
12日目:ウルビーノ発 ボローニャへ移動 ボローニャ泊(別途宿泊費)
13日目:現地発
14日目:日本着
※フライトスケジュールにもよりますが、1日目および12日目はボローニャに滞在される事をお勧めいたします。旅程の詳細はアンドビジョンカウンセラーまでお問合わせください。

■曲目・曲数■

教授によってテーマや曲目が指定される場合があります。詳細はアンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。

■練習室■

あり

■演奏会の機会■

選抜された受講生による演奏会あります。

■宿泊先■

学生寮(シングルルーム)
※18歳以上の滞在が可能です。
※別途、ホテルの手配が可能です。

■宿泊期間■

チェックイン:講習開始日の前日
チェックアウト:講習終了日の翌日
※延泊・前泊可
※フライトスケジュールにもよりますが、1日目および12日目はボローニャに滞在される事をお勧めいたします。旅程の詳細はアンドビジョンカウンセラーまでお問合わせください。

■日本語通訳・現地サポート■

▽現地サポート
イタリア提携オフィスによる現地電話サポート付き(電話のみ)

▽レッスン時の日本語通訳
レッスン時の日本語通訳は手配不可となります。

■空港送迎■

なし
※ボローニャ空港での空港送迎のお手配は可能です。

■教授陣■

▽声楽
ソニア・テドラ・チェブレアブ
(イタリア・ラクイラ音楽院"アルフレード・カゼッラ"教授)
※事前の映像オーディションとなります。

モニカ・ピッチニーニ
(イタリア・ロヴィーゴ音楽院"フランチェスコ・ヴェネッツェ"教授、イタリア・ヴェローナ音楽院"エヴァリスト・フェリーチェ・ダッラーバコ"元教授)
※事前の映像オーディションとなります。

ガブリエーレ・ロンバルディ
(イタリア・チェゼーナ音楽院"ブルーノ・マデルナ"教授)
※事前の映像オーディションとなります。

カルロッタ・コロンボ
(イタリア・ミラノ市立音楽院教授)
※事前の映像オーディションとなります。
※2026年7月20日〜7月26日

▽オペラ(ヘンデルのオペラ役)
マイテ・ボーモン
(スペイン・歌手)
※2026年7月18日〜7月22日
※事前の映像オーディションとなります。

▽声楽(イタリア・マドリガル)
アンドレス・モンティッラ=アクレーロ
(ベネズエラ・歌手)
※事前の映像オーディションとなります。

▽声楽(ルネサンスのポリフォニー)
パオロ・ダ・コル
(イタリア・ヴェネツィア音楽院"ベネデット・マルチェッロ"教授、イタリア・トリエステ音楽院"ジュゼッペ・タルティーニ"元教授)
※2026年7月20日〜7月26日

▽声楽と通奏低音によるアンサンブル(17世紀イタリア)
アレッサンドロ・カルタ
(イタリア・ヴェローナ音楽院"エヴァリスト・フェリーチェ・ダッラーバコ"教授)
※2026年7月18日〜7月23日
※事前の映像オーディションとなります。

▽バロックヴァイオリン
エンリコ・ガッティ
(イタリア・ボローニャ音楽院"ジョバン・マルティーニ"教授、オランダ・ハーグ王立音楽院教授、イタリア・ミラノ音楽院"G.・ヴェルディ"元教授)

レイチェル・ポッジャー
(イギリス・英国王立音楽院教授、イギリス・ギルドホール音楽院教授、イギリス・英国王立ウェールズ音楽大学教授)

▽バロックヴァイオリンとヴィオラ
ガブリエーレ・プロ
(イタリア・ヴァイオリニスト/ヴィオリスト)
※2026年7月22日〜7月26日

▽ヴィオラ・ダ・ブラッチョ
ステファノ・マルコッキ
(イタリア・ヴェローナ音楽院"エヴァリスト・フェリーチェ・ダッラーバコ"教授)

▽バロックチェロ
マルコ・チェッカート
(イタリア・フロジノーネ音楽院"リチニオ・レフィーチェ"教授)

▽ヴィオラ・ダ・ガンバ
テオドロ・バウ
(イタリア・チェゼーナ音楽院"ブルーノ・マデルナ"教授、ドイツ・フライブルク音楽大学講師)

▽リコーダー
ハン・トル
(ドイツ・ブレーメン音楽大学元教授)

ダニエレ・ブラジェッティ
(イタリア・ミラノ市立音楽院教授、スイス・ジュネーヴ高等音楽院教授)

ミヒャエル・フォルム
(スイス・ベルン音楽大学教授)
※事前の映像オーディションとなります。

ルドヴィーカ・スコッポラ
(イタリア・リコーダー奏者)

▽フラウト・トラヴェルソ
マヌエル・グラナティエーロ
(イタリア・ブレーシャ音楽院"ルカ・マレンツィオ"教授、イタリア・ラティーナ音楽院"オットリーノ・レスピーギ"元教授)

▽古典オーボエ
パオロ・グラッツィ
(イタリア・ヴェローナ音楽院"エヴァリスト・フェリーチェ・ダッラーバコ"元教授)

アルフレッド・ベルナルディーニ
(オーストリア・モーツァルテウム音楽大学教授、オランダ・アムステルダム音楽院元教授、スペイン・カタルーニャ高等音楽院元教授)

▽古典クラリネット
ロレンツォ・コッポラ
(スペイン・州立カタルーニャ高等音楽院教授)

▽古典ファゴット
アルベルト・グラッツィ
(イタリア・ミラノ音楽院"G.・ヴェルディ"教授)

▽リュート
ポール・オデット
(アメリカ・イーストマン音楽院教授)

▽ヒストリカル・ハープ
キアラ・グラナータ
(イタリア・チェゼーナ音楽院"ブルーノ・マデルナ"元教授、イタリア・ブレーシャ音楽院"ルカ・マレンツィオ"元教授)
※2026年7月22日〜7月26日

▽チェンバロ
アンナ・フォンターナ
(イタリア・ミラノ音楽院"G.・ヴェルディ"教授)

ニコラ・ベネッティ
(イタリア・チェンバロ奏者)

▽通奏低音
アリアンナ・ラダエッリ
(ドイツ・シュトゥットガルト音楽大学講師)

▽フォルテピアノ
カルメン・レオーニ
(イタリア・クーネオ音楽院"g.f.ゲディーニ"教授、イタリア・チェゼーナ音楽院"ブルーノ・マデルナ"元教授、イタリア・ヴェネツィア音楽院"ベネデット・マルチェッロ"元教授)

▽オルガン
マウリツィオ・クローチ
(スイス・ローザンヌ高等音楽院フリブール校教授、イタリア・ミラノ市立音楽院元教授)
※2026年7月20日〜7月25日

▽パルティメントとギャラント様式
ジョルジオ・サンギネッティ
(イタリア・音楽学者)
※事前の書類オーディションとなります。

▽14世紀のポリフォニー
ミケーレ・パゾッティ
(イタリア・チェゼーナ音楽院"ブルーノ・マデルナ"教授、ベルギー・ブリュッセル王立音楽院教授)
※声楽、オルガン、ハープ、リュート、フィドル、リコーダー、トラヴェルソ、その他当時使用されていた楽器の方が対象となります。
※2026年7月19日〜7月26日

▽ルネサンス・ダンス
リーヴェン・ベルト
(ベルギー・ヒストリカルダンス・インスティチュートディレクター)


▼オプションコース
※以下のコースは、料金内で受講可能です(最大2コース)。タイムテーブルで被る場合があるので事前にアンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。

▽18〜19世紀初頭のドイツ歌曲
ウィリアム・ソコロフ
(アメリカ・歌手)
※2026年7月18日〜7月22日

▽オラトリオ
アレッサンドロ・カルタ
(イタリア・ヴェローナ音楽院"エヴァリスト・フェリーチェ・ダッラーバコ"教授)
※事前の映像オーディションとなります。

▽バロックオーケストラ
レイチェル・ポッジャー
(イギリス・英国王立音楽院教授、イギリス・ギルドホール音楽院教授、イギリス・英国王立ウェールズ音楽大学教授)

アリアンナ・ラダエッリ
(ドイツ・シュトゥットガルト音楽大学講師)
※事前の映像オーディションとなります。

▽アンサンブル
テオドロ・バウ
(イタリア・チェゼーナ音楽院"ブルーノ・マデルナ"教授、ドイツ・フライブルク音楽大学講師)
※2026年7月18日〜7月25日
※事前の映像オーディションとなります。
※ジョン・ダウランドの音楽が中心となります。

▽古典派アンサンブル
ロレンツォ・コッポラ
(スペイン・州立カタルーニャ高等音楽院教授)

▽ジローラモ・フレスコバルディ・ワークショップ
ミヒャエル・フォルム
(スイス・ベルン音楽大学教授)

▽室内楽
※複数の教授によって行われます。
※事前の映像オーディションとなります。

▽リコーダー・オーケストラ
ルドヴィーカ・スコッポラ
(イタリア・リコーダー奏者)
※事前の書類オーディションとなります。

▽英国・イタリア音楽のコンソート(4〜8本のフルートの合奏)
ハン・トル
(ドイツ・ブレーメン音楽大学元教授)

▽15世紀のダンスの再構築と理論
リーヴェン・ベルト
(ベルギー・ヒストリカルダンス・インスティチュートディレクター)

■料金■

声楽:435,560円 (442,360円税込)
器楽・ダンス:424,760円 (431,560円税込)
登録料、講習会費(受講料、聴講料、練習室、選抜者コンサート出演参加費、コンサート鑑賞費、修了証明書など)、現地宿泊手配費、学生寮宿泊費(シングルルーム)、現地滞在中サポートサービス費(電話のみ)、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポートサービス費、セット割引

■申込締切日■

第一次締切:2026年4月15日 第二次締切:2026年5月15日 第三次締切:定員まで
●申込締切日以前でも、定員になり次第締め切らせていただきます。
●申込締切日以降でも、コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでアンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。

話すだけでも、聞くだけでも、大丈夫です。

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よくある質問

この講習会に「参加してみたい」と感じたなら、その気持ちをそのままお聞かせください。
「自分のレベルで大丈夫か」という段階からでも、参加した先に何が見えてくるかを一緒に考えていきます。

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