オペラワークショップ in Tokyo 〜キャリアアッププロジェクト第一弾〜

バーゼル歌劇場総裁に学び、就職オーディションの切符を手に入れよう!

~バーゼル歌劇場、ハンブルク歌劇場でプロデビューするチャンスを手に入れるワークショップ~

バーゼル歌劇場総裁・ジョルジュ・デルノンを講師に迎え、オペラのワンシーンを作り上げる充実の6日間。このワークショップ受講後、講師の推薦を得た受講者は、海外のマスタークラスや、バーゼル、ハンブルクの歌劇場歌手としてのオーディションを受けることができます。プロとして世界に飛び立つチャンスをつかむ、またとない機会となるでしょう。ワークショップでは、芸術監督として、オペラ界の第一線で活躍する講師が、丁寧にモーツァルトオペラに関する解釈や、オペラ歌手に必要な声楽技術や表現などを総合的に指導します。プロの通訳兼伴奏がついていますので、レッスンを受けながら直接講師に質問することも可能。アピールも大事な場面では、語学に不安がある方でも頼もしい存在となるかもしれません。
6日間、プロの声楽家を目指す仲間とともに、切磋琢磨しながらワンシーンを作り上げることによって、役に適した言語や身体的表現、精神的な役への入り方など、ハイレベルな役作りを習得。あなたのスキルをブラッシュアップしましょう。最終日には、演奏会形式で発表会も開催。プロデビューへの道につながる、将来を見据えた大きな一歩を踏み出すチャンスがここに!もちろん、レベルアップのみで、特に歌劇場での就職を考えていない方も大歓迎ですのでふるってご応募ください。本ワークショップ受講のための、書類審査費用は無料です。
*先生が認めた方は、バーゼル歌劇場、ハンブルグ歌劇場、およびヨアヒム・ラトケ先生の推薦する歌劇場のオーディション受講が可能です。


<講師紹介>
◇ヨアヒム・ラトケ
ドイツ・キール生まれ。音楽学、ロマンス語学をハンブルクで、ベルリン“ハンスアイスラー”音楽大学でオペラ演出を学んだ後、キール、ストックホルム、ブラウンシュヴァイク、フランクフルトのオペラ座で演出監督助手をつとめる。ベルリンオペラ座の監督ともなった名演出家のクリストフ・マルタラー氏の助手も長年つとめた。2001年からは、フリーの演出家として数々の演出を手がける。代表的なものに、アーヘンでの『椿姫』、レーゲンスブルクでの『ラ・ボエーム』、コブレンツでの『イル・トロヴァトーレ』、ハレでの『リゴレット』、『さまよえるオランダ人』、ザルツブルクでの『ヘンゼルとグレーテル』、サンモリッツオペラ祭での『ルクレツィア・ボルジア』、『1日だけの王様』、『オテロ』などがある。他にもダブリン、リーヘンのオペラ祭やパリオペラ座などにもマルタラーの助手として参加している。ミュンヘン・ビエンナーレでは、ジョルジュ・デルノンと共に『マルドロール』の世界初演を手がけた。その他、ザルツブルク音楽祭、フライブルク・ヤング・オペラ・カンパニー、ギーセン劇場などでも多くの作品を手がけている。
これまでに、ライプツィヒ音楽大学、ニュルンベルク音楽大学、マヒドル大学およびミュンヘン映画映像大学での講師をつとめる。ニュルンベルク音楽大学では、学生たちとの現代オペラ『カスパー・ハウザー』を、ミラノで『コシ・ファン・トゥッテ』をアイオワ大学の学生たちと、バンコクのフランツ・レハール・オペレッタ大学の学生たちとの『メリー・ウィドウ』の公演をてがけるなど、各国の学生オペラの監督作品も多い。
最近では、ライプツィヒのリヒャルト・ワーグナー祭での『神々の黄昏』、フライブルク・ヤング・オペラ・カンパニーでの『スペインの時計』をてがけている。
今回のレパートリー、『フィガロの結婚』『コシ・ファン・トゥッテ』『ドン・ジョバンニ』に関しても、国内外での演出監督を何回にもわたって手がけている。


◇ジョルジュ・デルノン先生の都合によりキャンセル
バーゼル歌劇場総裁/ハンブルク歌劇場総裁(2015年より)
これまでに演出を手がけた作品は、『カルメン』『こうもり』、『ルクレツィアの凌辱』、『椿姫』『蝶々夫人』『三つのオレンジへの恋』、『ジュリー嬢』、『グリセルダ』(ヴィヴァルディ)、『若い卿』(ヘンツェ)、『マリア・ストゥアルダ』、『エツィオ』、『パルジファル』『イェヌーファ』『メデア』、『黒蜘蛛』(スーテルマイスター)、『羊の笑い』(デミエール)、『1日だけの王様』(グリューナウアー)、『ホフマン物語』『ルル』など。『22,13』『魔法』『山の老人』『鋭い耳』『マルドロール』『光』などの世界初演作品の演出にも携わる。後進の指導にも意欲的で、舞台造形学をエッセン・フォルクヴァング音楽大学とルツェルン音楽祭主催のマスタークラス、モンテプルチャーノのヨーロッパ・アカデミーで教える他、マインツ音楽大学で舞台作品学における教授も務める。04年からは、フランクフルト音楽大学で音楽劇演出学の教鞭もとっている。2015年8月にはハンブルク歌劇場へ総監督として移籍予定。



◇通訳兼伴奏者紹介
塚田沙絵子
桐朋学園大学、ベルリン芸術大学、ドレスデン音楽大学大学院演奏家コースピアノ科卒業。ピアノを広瀬康、ライナー・ベッカー、ヴィンフリート・アーペルの各氏に、室内楽を藤井一興、アクセル・ゲルハルト、ウーヴェ・マルティン・ハイベルクの各氏に師事。ベルリンを中心に、ドイツ各地でソロ及び室内楽奏者として活動。また、ポツダム音楽学校では、ピアノ科講師として特別才能児のクラスを受け持つ。2013年5月には、茅ヶ崎での山田耕筰トリビュート演奏会に出演。

電話での資料請求、カウンセリングも可能です。まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
TEL03-5577-4500

詳細を読む

■講習会開催期間■

2013年11月25日(月)~12月1日(日)
■講習会開催科目■

オペラワークショップ
■レッスン回数■

毎日10:00~18:00でワークショップを行います。
■オーディション■

書類提出
*別途CD・DVDなど必要な場合があります。
■講習会会場■

東京都内の音楽練習施設
■講習会スケジュール■

最終的なスケジュールは、直前に確定となりますが、毎日、朝から夕方までの講習となります。

<一般的なスケジュール例>
11月25日(月):オリエンテーション、講師紹介、講義、ワークショップ
11月26日(火):ワークショップ「コシ・ファン・トゥッテ」の解釈、役作り
11月27日(水):ワークショップ「ドン・ジョヴァンニ」の解釈、役作り
11月28日(木):二重奏、三重奏アンサンブル、「フィガロの結婚」の解釈、役作り
11月29日(金):二重奏、三重奏アンサンブル、「ドン・ジョヴァンニ」の解釈、役作り
11月30日(土):リハーサル
12月 1日 (日):発表会
■曲目・曲数■

モーツァルト:ダ・ポンテ(コシ・ファン・トゥッテ、フィガロの結婚、ドン・ジョヴァンニ)
課題曲:上記のオペラより選択した自由曲(指定がある場合もあります)
■募集人数■

最大14名までとなりますのでお早めのお申込をお勧めいたします。
■練習室■

講習会場内で練習できる場合がありますが、事前の予約はできません。
■演奏会の機会■

最終日に発表会形式での演奏会を行う予定です。
■宿泊先■

講習会場内での宿泊のお手配ができます。詳細はアンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。
空室状況によりますが、料金は下記となります。
5,775~7,350円/泊
■宿泊期間■

希望に応じて宿泊先を予約することができます。ただし、会場内での宿泊は、講習会期間のみとなります。
■受講資格■

声楽専攻の音高・音大生、卒業生または同等レベル以上の方。
申込順で、履歴書審査を行いますのでお早めのお申込をお勧めしております。
■教授陣(2013年)■

◇ヨアヒム・ラトケ
(ドイツ・演出家)

ジョルジュ・デルノン先生の都合によりキャンセル
(スイス・バーゼル歌劇場総裁、ドイツ・ハンブルグ歌劇場次期総裁)
■料金(2013年)■

受講料:130,000円
聴講料:3,000円/日


■料金に含むもの■
講習会費(毎日のオペラワークショップ、モーツァルトオペラに関する講義、コンサート出演参加費、修了証明書など)、伴奏費、レッスン時の日本語通訳費
■料金に含まないものの一部を明示■
交通費、宿泊費、食費、一切の個人的費用など

■申込締め切り日■
第1次締切り:2013年7月31日満席
第2次締切り:2013年9月30日満席
*申込み順で審査を行い、定員に達したところで締め切りますので、お早めのお申込をお勧めしております。

9/30に最終締め切りを迎え、受講者の方が決定いたしました。たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。

緊急追加募集!!テノールの受講者を追加で1名のみ募集いたします。劇場監督から直接に教わる6重唱のレッスンなど、普段ではなかなかできない体験をできるまたとないチャンスです。気になる方は03-3278-3450までお問い合わせを。テノールのお友達にも是非お知らせ下さい!

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