オンラインレッスン/教授門下コース

エフゲニー・シナイスキー ドイツ・フォルクヴァング芸術大学&オーストリア・ウィーン市立音楽芸術大学教授/ピアノ伴奏・連弾・室内楽オンラインレッスン

国: 日本国
都市: 御茶ノ水

何を修正するか、最初にしっかり伝達してから開始する、非常に分かりやすいレッスン!

ピアノ伴奏者として、室内楽奏者として、世界で活躍する「合わせる」レッスンが魅力の、フォルクヴァング芸術大学&ウィーン市立音楽芸術大学教授

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ロシアの旧都サンクトペテルブルク生まれのエフゲニー・シナイスキーは、音楽家の家族の元で過ごし、サンクトペテルブルク音楽院を卒業後、オランダに渡り、ハーグ音楽院にて修士号を取得した。彼の強みは、何と言っても室内楽や器楽のピアノ伴奏を専門にするピアニストという事だ。他の音楽家と合わせる技術や音楽性に秀でたエフゲニー・シナイスキーは、ヘルマン・クレバース、ボリス・クシュニール、シュムエル・アシュケナジ、ステファン・ピカールなどのヴァイオリニスト、イェンス=ペーター・マインツ、アレクサンダー・ヒュルスホフなどチェリスト、ミハイル・クーゲルなどのヴィオリストなど、世界一流の器楽奏者から信用され共演しつづけている。また、ロドルフォ・リピツァー賞国際ヴァイオリンコンクールなど著名な国際コンクールでも専属伴奏ピアニストとしてコンクール優勝を目指す若いヴァイオリニストなどのサポートをしている。そんな彼は、教育には特に熱心でドイツ・フォルクヴァング芸術大学とオーストリア・ウィーン市立音楽芸術大学の2校で教鞭を執っている。フォルクヴァング芸術大学ではピアノデュオや器楽のピアノ伴奏を専門に教え、ウィーン市立音楽芸術大学では、室内楽を専門に教えている。どちらの学校にも合わせる技術や音楽性を持った彼を慕う門下生がたくさんいる。ソロピアノではなく、ピアノ伴奏者や室内楽奏者として、将来、音楽活動していきたいと思っている方にはモデルとなる先生ではないだろうか。

こんな方に向いています

  • 海外の第一線で活躍する教授に、日本にいながら継続して学びたい方
  • 自分に合う先生を選んで、マイペースに本格的なレッスンを続けたい方
  • 留学前に先生との信頼関係を築いてから、現地へ向かいたい方
  • 趣味・キャリアアップ・受験準備など、目的はどのような方にも対応しています
  • 複数の先生のレッスンを並行して受けることもできます
  • オンラインレッスンのみで学び続けることを目的にしている方も多くいます

わからないから、相談する価値がある。

まだ何も決まっていなくても大丈夫です

カウンセリングを予約する 最長60分・完全個別 LINE「レッスンについて聞く」 1〜2往復でOK・気軽にどうぞ

■受講資格■

熱心ならどたなでも参加可能です。
日本にいながら、お客様のお住まいの地域を問わず、世界的ピアニストであり、ドイツ・フォルクヴァング芸術大学&オーストリア・ウィーン私立音楽芸術大学教授エフゲニー・シナイスキー先生のピアノ伴奏・連弾・室内楽レッスンが可能です。1〜2回程度先生とトライアルレッスンを行い、相性が合えば、先生のクラス(門下生)としてレッスンを開始しましょう。公開レッスンを受けた方は、単発イベントの公開レッスンと比べて、クラス生(門下生)ならではのレッスンの深さが実感できるはずです。以下2コースの受講が可能です。
●海外音楽大学/音楽院の受験準備オンラインレッスン
●通常の音楽オンラインレッスン(コンクール準備やブラッシュアップ等)

※入会金は1年間有効です(1年以上連続して受講する場合は、再度の入会金は不要となります。)
※アンドビジョン専用スタジオは、インターネット回線(LAN)、マイク、アンプ、スピーカー、ミキサー、映像スクリーン/モニター、ソフトウエアが完備され、スタッフがお客様をサポートいたします。
※遠方や感染予防など、お客様のご希望により、ご自宅でのオンラインレッスン受講も大歓迎です。

■海外音楽大学/音楽院の受験準備オンラインレッスン■

日本にいながら、お客様が希望する海外音楽大学/音楽院の先生と受験準備を行います。受験準備レッスンは、曲目の選定および受験までに曲を仕上げていきます。レッスン回数にもよりますが、一般的には、仕上げまでに最低でも3ヶ月程度、通常は6ヶ月以上が必要です。また、最終チェックは現地で生の音で、直接レッスンを受ける事が望ましいです。海外音楽大学/音楽院の受験は、オンライン受験や録音審査となる場合もありますのでオンラインで音楽や会話を伝達する事に慣れることも重要です。

・日本と同様、海外音楽大学/音楽院受験には、各音楽大学/音楽院所属の教授がそれぞれ詳しいです。
・海外の音楽大学/音楽院の受験曲は、個別に指定されているわけではなく、時代毎などの大まかな指定が多く、教授との曲目選定は非常に重要です。自分のパーソナリティにあった(あるいは全く異なる)曲の選曲と演奏が、他の受験者と差別化し、審査官に好印象を残せるからです。外国人の受験者も考慮して、先生は、受験曲を推薦(選定)することがあります。例えば「この曲の選定だと、〜の人と違いを見せれないから、こちらの曲(楽章)にすれば、審査官は、あなたがいろいろな表現を持っている事が分かるから、こちらにしてはどうですか?」など。
・先生は門下生に対して「合格するには?」を目的としてレッスンが行われますので、通常、合格率は上昇します。例えば「試験官は、この弾き方だとクラシックを知らないと思うから、修正しましょう」などの指摘が行われます。
・レッスンの回数は、原則として「現時点から受験までの期間」「お客様の現時点のレベルと受験時に必要な合格レベル」を踏まえ、教授と話し合って決めてください。1年以上など期間が長ければ長いほど余裕を持って受験に臨めます。

■通常の音楽オンラインレッスン■

コンクール準備、オーケストラオーディション準備、コンサート準備、日々のレベルアップ、ブラッシュアップ、趣味など、お客様の目的や目標に合わせてレッスンを受講してください。クラス生(門下生)だから、先生は、どこまでも親身になって目標達成に導き、音楽の素晴らしさを教えてくれます。ぜひ先生と一緒に目標を目指してください。先生が来日する時は、門下生だから一番に相談に乗ってくれるはずです。

・レッスンは、1ヶ月に2回、2ヶ月に1回、1週間に1回、半年に1回など、必要な回数のご希望をお聞かせください(金額が変わります)。

■料金■

毎月1回(年12回)の場合:473,440円 (520,785円税込)

表示料金には入会金33,000円(税込)が含まれています。
すでにスクール会員の方は入会金分が差し引かれます。

入会金、プライベートレッスン料(60分/回)、施設使用費およびシステム使用料

■申込締切日■

定員になるまで
●申込締切日以前でも、定員になり次第締め切らせていただきます。
●申込締切日以降でも、コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでアンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。

話すだけでも、聞くだけでも、大丈夫です。

音楽留学への道のり
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よくある質問

先生をどう選べばいいかわからない、自分にどの先生が合うかわからない、
という方からでもご相談いただけます。
オンラインで先生との相性を確かめてから現地へ向かうルートで準備される方も多くいます。
どの先生が合うか、一緒に探していきます。

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