オンラインレッスン/教授門下コース

ヨハネス・グマインダー ドイツ・ライプツィヒ音楽大学教授&フランクフルト歌劇場管弦楽団元首席/クラリネットオンラインレッスン

国: 日本国
都市: 御茶ノ水

大人気の先生に師事してクラリネット留学する!

フランクフルト歌劇場管弦楽団元首席を歴任し、多くのドイツ音大で教鞭を執ってきた、オケの世界を知り、生徒を育てる能力が見事なライプツィヒ音楽大学教授。

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ドイツ生まれのクラリネット奏者ヨハネス・グマインダーは、トロシンゲン音楽大学でワルデマール・ヴァンデルに、ベルリン芸術大学で、フランソワ・ベンダに師事すると、若干20歳でほぼ全ての人がプロオーケストラ奏者となるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団傘下のカラヤンアカデミーに入学する。その音楽的な実力は極めて高く、すぐにフランクフルト歌劇場の専属オーケストラであるフランクフルト歌劇場管弦楽団首席奏者に就任し、オペラを中心に多くのオーケストラ楽曲を演奏してきた。その音楽性は他のオーケストラなどでも遺憾なく発揮され、毎年夏に行われるバイロイト音楽祭で特別編成されるバイロイト祝祭管弦楽団のメンバーとしても活動した。オーケストラ奏者以外でも、自身のソロ活動には意欲的で、シュヴェツィンゲン音楽祭、ザルツブルク音楽祭、BBCプロムスなど世界的音楽祭でも演奏している。彼のすごい所は、演奏家として秀でているだけではない。指導者として、20代半ばには、フランクフルト音楽大学で教鞭を執り始め、20代でマインツ音楽大学教授に就任し、現在は、ライプツィヒ音楽大学教授として優れた生徒をプロにするために毎日レッスンを行っている。ドイツのクラリネット世界の実力者として国際コンクール審査委員や国際クラリネット協会のドイツ国内会長も務め、日々、クラリネットの魅力を世界に伝えている。演奏家としても、指導者としても、こんなに世界で活躍し実力があるにも関わらず、気さくな先生のレッスンは、もちろん多くの生徒を引きつける。もし、将来、少しでもプロオケ奏者を目指しているなら決してレッスンを受講して損はないはずだ。

わからないから、相談する価値がある。

まだ何も決まっていなくても大丈夫です

カウンセリングを予約する 最長60分・完全個別 LINE「レッスンについて聞く」 1〜2往復でOK・気軽にどうぞ

■受講資格■

熱心であればどなたでも受講可能です
日本にいながら、お客様のお住まいの地域を問わず、世界的クラリネット奏者であり、フランクフルト歌劇場管弦楽団元首席&ライプツィヒ音楽大学教授教授ヨハネス・グマインダー先生のクラリネットレッスンが可能です。1〜2回程度先生とトライアルレッスンを行い、相性が合えば、先生のクラス(門下生)としてレッスンを開始しましょう。公開レッスンを受けた方は、単発イベントの公開レッスンと比べて、クラス生(門下生)ならではのレッスンの深さが実感できるはずです。以下2コースの受講が可能です。
●海外音楽大学/音楽院の受験準備オンラインレッスン
●通常の音楽オンラインレッスン(コンクール準備やブラッシュアップ等)

※入会金は1年間有効です(1年以上連続して受講する場合は、再度の入会金は不要となります。)
※アンドビジョン専用スタジオは、インターネット回線(LAN)、マイク、アンプ、スピーカー、ミキサー、映像スクリーン/モニター、ソフトウエアが完備され、スタッフがお客様をサポートいたします。
※遠方や感染予防など、お客様のご希望により、ご自宅でのオンラインレッスン受講も大歓迎です。

■海外音楽大学/音楽院の受験準備オンラインレッスン■

日本にいながら、お客様が希望する海外音楽大学/音楽院の先生と受験準備を行います。受験準備レッスンは、曲目の選定および受験までに曲を仕上げていきます。レッスン回数にもよりますが、一般的には、仕上げまでに最低でも3ヶ月程度、通常は6ヶ月以上が必要です。また、最終チェックは現地で生の音で、直接レッスンを受ける事が望ましいです。海外音楽大学/音楽院の受験は、オンライン受験や録音審査となる場合もありますのでオンラインで音楽や会話を伝達する事に慣れることも重要です。

・日本と同様、海外音楽大学/音楽院受験には、各音楽大学/音楽院所属の教授がそれぞれ詳しいです。
・海外の音楽大学/音楽院の受験曲は、個別に指定されているわけではなく、時代毎などの大まかな指定が多く、教授との曲目選定は非常に重要です。自分のパーソナリティにあった(あるいは全く異なる)曲の選曲と演奏が、他の受験者と差別化し、審査官に好印象を残せるからです。外国人の受験者も考慮して、先生は、受験曲を推薦(選定)することがあります。例えば「この曲の選定だと、〜の人と違いを見せれないから、こちらの曲(楽章)にすれば、審査官は、あなたがいろいろな表現を持っている事が分かるから、こちらにしてはどうですか?」など。
・先生は門下生に対して「合格するには?」を目的としてレッスンが行われますので、通常、合格率は上昇します。例えば「試験官は、この弾き方だとクラシックを知らないと思うから、修正しましょう」などの指摘が行われます。
・レッスンの回数は、原則として「現時点から受験までの期間」「お客様の現時点のレベルと受験時に必要な合格レベル」を踏まえ、教授と話し合って決めてください。1年以上など期間が長ければ長いほど余裕を持って受験に臨めます。

■通常の音楽オンラインレッスン■

コンクール準備、オーケストラオーディション準備、コンサート準備、日々のレベルアップ、ブラッシュアップ、趣味など、お客様の目的や目標に合わせてレッスンを受講してください。クラス生(門下生)だから、先生は、どこまでも親身になって目標達成に導き、音楽の素晴らしさを教えてくれます。ぜひ先生と一緒に目標を目指してください。先生が来日する時は、門下生だから一番に相談に乗ってくれるはずです。

・レッスンは、1ヶ月に2回、2ヶ月に1回、1週間に1回、半年に1回など、必要な回数のご希望をお聞かせください(金額が変わります)。

■料金■

毎月1回(年12回)の場合:665,130円 (731,644円税込)

表示料金には入会金33,000円(税込)が含まれています。
すでにスクール会員の方は入会金分が差し引かれます。

入会金、プライベートレッスン料(60分/回)、施設使用費およびシステム使用料

■申込締切日■

定員になるまで
●申込締切日以前でも、定員になり次第締め切らせていただきます。
●申込締切日以降でも、コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでアンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。

話すだけでも、聞くだけでも、大丈夫です。

よくある質問

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