春期講習会 講習会 オススメ

ムジカルタ春期音楽講習会

都市: シャトゥー

1週間で、音が「変わる理由」に出会う。春のシャトゥーで学ぶ集中マスタークラス。

春の光が差し込むシャトゥー音楽院で、ヨーロッパ各国から招かれた著名教授陣が弦楽器・ハープ・フルート・ピアノの学生を迎えます。夏より早い季節に本場の指導に触れ、音高・音大生や音大卒業生が留学準備やコンクールに向けて実力を磨く一歩を踏み出せる、1週間の濃密なマスタークラスです。
2026年4月19日〜4月26日

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フランス・パリから郊外電車RERに揺られて西へおよそ10キロ、セーヌ川の穏やかな流れが視界に寄り添うころ、印象派の画家たちが繰り返しキャンバスを向けた街シャトゥーが静かに姿を現します。モネやシスレー、ドガ、クールベがこの土地の光や空気から受け取った着想を作品に刻み、ルノワールが「舟遊びをする人々の昼食」を描いた地としても知られるこの街は、春になると澄んだ光と柔らかな空気が満ち、訪れる人々の感性を静かに開いていきます。そんなシャトゥーの中心に佇む、市が運営するシャトゥー音楽院で開催されるムジカルタ春期音楽講習会では、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ハープ、フルート、ピアノの6専攻を対象に、ヨーロッパ各国から集まった教授陣が公開レッスン形式で指導を行います。学びの空気そのものが集中を促すような落ち着いた環境の中、音高生・音大生・音大卒業生といった受講生たちは、響きの輪郭や音色の深さを一つひとつ確かめながら、自分の音楽がどこへ向かうのかを探る1週間を過ごします。レッスンの合間には、印象派の画家たちが捉えたであろう色彩豊かな街並みを歩いたり、セーヌ川沿いのサイクリングコースや散策道でゆったりと呼吸を整えたりと、感性を自然に広げる時間も広がっています。春は一般的に夏期より航空券が手頃になることも多く、短期講習を何度も経験したい方やフランス留学の下見を考える方にも心強い時期です。また多くのヨーロッパ音大では春から初夏にかけて受験期を迎えるため、その直前の総仕上げとして参加するにも最適のタイミングといえます。講習会の前後にはパリで美術館巡りや食文化に触れる時間も持つことができ、旅と音楽が自然に重なり合う体験が生まれます。春の光と芸術の空気に包まれたシャトゥーで過ごす1週間は、あなたの音が“変わる理由”を静かに、しかし確かな形で照らし出してくれるはずです。

こんな方に向いています

  • 海外の名門教授のレッスンを、現地で直接受けてみたい方
  • マスタークラス形式で、自分の演奏を外から客観的に見つめ直したい方
  • 音楽留学・受験準備の第一歩として、現地の雰囲気を体験したい方
  • 60代からはじめて参加された方も多くいます
  • 趣味として音楽を続けている方のご参加も多くいます
  • この講習会だけを目的に毎年渡航されている方も多くいます

わからないから、相談する価値がある。

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■受講資格■

特になし

■講習会開催期間■

2026年4月19日〜4月26日

■講習会開催科目■

ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ハープ、フルート、ピアノ、ピアノ伴奏

■レッスン回数■

一般的に3回程度のレッスンとなります。
※オプションで、室内楽や、初見(全ての楽器対象)の受講が可能です。

■オーディション■

なし

■講習会会場■

シャトゥー音楽院

■講習会スケジュール■

講習スケジュールは現地で発表となります。詳細は現地にてご確認ください。

<一般的なスケジュール例>
1日目:日本発 現地着 車で宿泊先へ
2日目:講習開始

9日目:講習終了 車で空港へ 現地発
10日目:日本着

■曲目■

自由曲

■練習室■

あり
※ピアノ・ハープ楽器付き、または、楽器なしをご選択ください。

■演奏会の機会■

選抜者の演奏会が開催される予定です。

■宿泊先■

ホテル(2〜3人部屋)。食事付き(朝)
※未成年の単独滞在はできません(保護者の付き添いが必要です)
※講習前後に、パリ市内でホームステイやホテルのお手配が可能です。詳細は、アンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。

■宿泊期間■

チェックイン:講習開始日の前日
チェックアウト:講習終了日
※前泊・延泊不可

■日本語通訳・現地サポート■

▽現地サポート
・アンドビジョン現地スタッフが、お電話でサポートをいたします(電話のみ)。
・別途料金で、パリでのコンサート鑑賞の手配も可能です。

▽日本語通訳
原則として手配可。詳細は、アンドビジョンカウンセラーまでご相談ください。

■空港送迎■

往復空港送迎付き(パリ・シャルル・ド・ゴール空港)

■教授陣■

▽ヴァイオリン
アリアドネ・ダスカラキス
(ドイツ・ケルン音楽大学教授)

フランシス・デュゴワ
(フランス・リヨン地方音楽院元教授、フランス・フランス国立リヨン管弦楽団元コンサートマスター)

セバスティアン・ゴトシック
(ドイツ・ケルン音楽大学講師)

サビーヌ・ノーヴァ
(オーストリア・アントンブルックナー私立音楽大学教授、オーストリア・ウィーン放送交響楽団元コンサートマスター)

エドゥアルト・ゾンデレッガー
(ドイツ・シュトゥットガルト音楽大学講師、ドイツ・ウルムフィルハーモニー管弦楽団 元コンサートマスター)

ギューラ・ストゥレル
(スイス・ローザンヌ高等音楽院教授)

モニカ・ウルバニアク
(スイス・ベルン芸術大学教授)

モ・イ
(デンマーク・オーフス王立音楽アカデミー教授、ドイツ・ベルリン芸術大学客員教授)

▽ヴィオラ
セバスティアン・ゴトシック
(ドイツ・ケルン音楽大学講師)

ヴィンセント・ヘップ
(ベルギー・ブリュッセル王立音楽院教授)

▽チェロ
エマニュエル・ベルトラン
(フランス・パリ国立高等音楽院教授、フランス・リヨン国立高等音楽院元教授)

ノエミ・ブタン
(フランス・チェリスト)

レオニード・ゴロホフ
(ドイツ・ハノーファー音楽大学教授、イギリス・ギルドホール音楽院元教授)

エドワード・キング
(ドイツ・アウクスブルク大学レオポルト・モーツァルト・センター教授)

ズザンナ・ソスノフスカ
(ドイツ・ケルン音楽大学教授)

アンジェル・ヴェントゥーラ
(フランス・ブローニュ=ビヤンクール地方音楽院教授)

▽ハープ
アレクサンドラ・リュイソー
(フランス・リール地方音楽院教授)

▽フルート
シャルロット・ブレトン
(フランス・パリ12区ポール・デュカ音楽院教授、フランス・イル・ド・フランス国立管弦楽団団員)

イリス・ダヴェリオ
(フランス・パリ国立歌劇場管弦楽団首席)

ミヒャエル・ファウスト
(ドイツ・デュッセルドルフ・ロベルトシューマン音楽大学教授、ドイツ・ケルン放送交響楽団首席)

ブノワ・フロマンジェ
(フランス・エコールノルマル音楽院教授、ドイツ・ハンスアイスラー音楽大学元教授、オランダ・ハーグ王立音楽院元教授)

ジョナータ・スガンバロ
(フランス・ブローニュ=ビヤンクール地方音楽院教授、フランス・リュエイユ=マルメゾン地方音楽院元教授)

▽ピアノ
フレデリック・アグシ
(フランス・ルーアン地方音楽院教授)

ヴィクトル・シェストパル
(ベルギー・ブリュッセル王立音楽院教授)

クリスティアン・ピーターソン
(ドイツ・ベルリン芸術大学教授)

ガブリエル・テクル
(ベルギー・ブリュッセル王立音楽院教授)

▽ピアノ伴奏
福田純子
(フランス・リヨン地方音楽院教授)

■料金■

ピアノ・ハープ練習室付き:586,700円 (593,500円税込)
練習室付き(楽器なし):562,020円 (568,820円税込)

▽オプション
室内楽:46,290円 (46,290円税込)
初見:46,290円 (46,290円税込)
講習会費(受講料、聴講料、必要な場合の伴奏費、選抜者コンサート出演参加費、コンサート鑑賞費、修了証明書など)、練習室、現地宿泊手配費、ホテル宿泊費(2〜3人部屋)、食費(朝)、空港送迎費、現地滞在中サポートサービス費(電話のみ)、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポートサービス費、セット割引

■申込締切日■

第一次締切:2026年2月28日 第二次締切:2026年3月31日 第三次締切:定員まで
●申込締切日以前でも、定員になり次第締め切らせていただきます。
●申込締切日以降でも、コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでアンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。

話すだけでも、聞くだけでも、大丈夫です。

音楽留学への道のり
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よくある質問

この講習会に「参加してみたい」と感じたなら、その気持ちをそのままお聞かせください。
「自分のレベルで大丈夫か」という段階からでも、参加した先に何が見えてくるかを一緒に考えていきます。

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