オンラインレッスン/教授門下コース

デニス・サーモンド アメリカ・南カリフォルニア大学元教授&バークリー音楽大学元教授/オンラインピアノレッスン・作曲レッスン

国: 日本国
都市: 御茶ノ水

重さも軽さも知りつくした南カリフォルニア大学元教授に習う

クラシック、ジャズ、ゴスペル、ポップス、電子音楽まで、多彩に活躍するサーモンド教授の、アメリカ流オープンマインドがいい。

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サーモンド教授は、クラシックやジャズ・ピアノから、シンセサイザーまであやつる現役ミュージシャンだ。これまでに世界各地を公演ツアーで回ってきた。近年の活躍は特にめざましく、ポストン・ポップス・オーケストラにシンセサイザーで参加し、グラミー賞にノミネートされたボーカルグルーブ「ニューヨーク・ボーカル・ジャズ・アンサンブル」でキーボードを担当し、著名なソウル系シンガーをフューチャーした音楽イベント「ゴスペル・レビュー」の制作アレンジャーを務めた。また、ゴールデン・グローブ賞を受賞したテレビドラマ「サンフランシスコの空の下」の音楽に、スタジオミュージシャンとしてピアノで参加している。プロとしてこれだけ活動していながら、後進の指導にも力を注いでいるのは、彼の素晴らしい点だ。バークリー音楽大学、南カリフォルニア大学でピアノとキーボードを教え、オランダのユトレヒト音楽院と上海音楽院ではマスタークラスを担当していた。ハイレベルな生徒の指導だけでなく、MIDIテクノロジーを使ったオリジナルピアノ曲集を中級者向けに出版するなど、ピアノを学ぶ多くの生徒のことを考えてくれているのもうれしい。また、興味があれば、電子楽器の音色制作の技術なども教えてもらえる。南カリフォルニア大学ではピアノ科のクラスを受け持ちつつ、ピアノ教育の主任教授をしていた。バークリー音楽院教授時代はジャズを教えていたというからクラシックからジャズまで何でも習うことができる。

こんな方に向いています

  • 海外渡航中に、現地の先生からプライベートで直接レッスンを受けたい方
  • グループレッスンや講習会ではなく、自分だけの時間で集中して学びたい方
  • 渡航スケジュールに合わせて、レッスン回数を自由に組みたい方
  • 正規留学ではなく、短期滞在中の体験として活用している方も多くいます
  • はじめての海外レッスンで不安がある方も、渡航前から一緒に準備していきます
  • このプログラムだけを目的に渡航している方も多くいます

わからないから、相談する価値がある。

まだ何も決まっていなくても大丈夫です

カウンセリングを予約する 最長60分・完全個別 LINE「レッスンについて聞く」 1〜2往復でOK・気軽にどうぞ

■受講資格■

熱心ならどなたでも受講可能です。
日本にいながら、お客様のお住まいの地域を問わず、世界的ピアニストであり、アメリカ・南カリフォルニア大学とバークリー音楽大学元教授デニス・サーモンド先生のピアノ・作曲レッスン受講が可能です。1〜2回程度先生とトライアルレッスンを行い、相性が合えば、先生のクラス(門下生)としてレッスンを開始しましょう。公開レッスンを受けた方は、単発イベントの公開レッスンと比べて、クラス生(門下生)ならではのレッスンの深さが実感できるはずです。以下2コースの受講が可能です。
●海外音楽大学/音楽院の受験準備オンラインレッスン
●通常の音楽オンラインレッスン(コンクール準備やブラッシュアップ等)

※入会金は1年間有効です(1年以上連続して受講する場合は、再度の入会金は不要となります。)
※アンドビジョン専用スタジオは、インターネット回線(LAN)、マイク、アンプ、スピーカー、ミキサー、業務用ビデオカメラ、映像スクリーン/モニター、ソフトウエアが完備され、スタッフがお客様をサポートいたします。
※遠方や感染予防など、お客様のご希望により、ご自宅でのオンラインレッスン受講も大歓迎です。

■海外音楽大学/音楽院の受験準備オンラインレッスン■

日本にいながら、お客様が希望する海外音楽大学/音楽院の先生と受験準備を行います。受験準備レッスンは、曲目の選定および受験までに曲を仕上げていきます。レッスン回数にもよりますが、一般的には、仕上げまでに最低でも3ヶ月程度、通常は6ヶ月以上が必要です。また、最終チェックは現地で生の音で、直接レッスンを受ける事が望ましいです。海外音楽大学/音楽院の受験は、オンライン受験や録音審査となる場合もありますのでオンラインで音楽や会話を伝達する事に慣れることも重要です。

・日本と同様、海外音楽大学/音楽院受験には、各音楽大学/音楽院所属の教授がそれぞれ詳しいです。
・海外の音楽大学/音楽院の受験曲は、個別に指定されているわけではなく、時代毎などの大まかな指定が多く、教授との曲目選定は非常に重要です。自分のパーソナリティにあった(あるいは全く異なる)曲の選曲と演奏が、他の受験者と差別化し、審査官に好印象を残せるからです。外国人の受験者も考慮して、先生は、受験曲を推薦(選定)することがあります。例えば「この曲の選定だと、〜の人と違いを見せれないから、こちらの曲(楽章)にすれば、審査官は、あなたがいろいろな表現を持っている事が分かるから、こちらにしてはどうですか?」など。
・先生は門下生に対して「合格するには?」を目的としてレッスンが行われますので、通常、合格率は上昇します。例えば「試験官は、この弾き方だとクラシックを知らないと思うから、修正しましょう」などの指摘が行われます。
・レッスンの回数は、原則として「現時点から受験までの期間」「お客様の現時点のレベルと受験時に必要な合格レベル」を踏まえ、教授と話し合って決めてください。1年以上など期間が長ければ長いほど余裕を持って受験に臨めます。
・CDやYoutubeなどで、演奏スタイルを確認することは可能ですが、レッスンを受講する事で先生との音楽的な相性や性格的な相性はもちろん、レッスンスタイルも分かり「この先生に付きたいな、習いたいな」と決めるきっかけとなります。

■通常の音楽オンラインレッスン■

コンクール準備、オーケストラオーディション準備、コンサート準備、日々のレベルアップ、ブラッシュアップ、趣味など、お客様の目的や目標に合わせてレッスンを受講してください。クラス生(門下生)だから、先生は、どこまでも親身になって目標達成に導き、音楽の素晴らしさを教えてくれます。ぜひ先生と一緒に目標を目指してください。先生が来日する時は、門下生だから一番に相談に乗ってくれるはずです。

・レッスンは、1ヶ月に2回、2ヶ月に1回、1週間に1回、半年に1回などご希望をお聞かせください。

■料金■

毎月1回(年12回)の場合:376,830円 (414,514円税込)
入会金、プライベートレッスン料(60分/回)、施設使用費およびシステム使用料

■申込締切日■

定員になるまで
●申込締切日以前でも、定員になり次第締め切らせていただきます。
●申込締切日以降でも、コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでアンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。

話すだけでも、聞くだけでも、大丈夫です。

音楽留学への道のり
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よくある質問

現地でのレッスンを経験してみると、次の方向が見えてくることがあります。
「帰国後もこの先生と続けたい」「もっと本格的に学んでみたい」、
どちらの気持ちからでもご相談いただけます。

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