「海外の音楽理論」で
あなたの音楽が変わる
演奏に深み、作曲に説得力、海外音大受験に合格力
海外音大受験生・留学準備中の演奏家・作曲を学びたい方・ジャズ理論を学びたい方・演奏に深みを持たせたい方へ
トライアル1回 ¥14,410 / 7回コース ¥100,870(税込)
30,000件+
累計カウンセリング実績
2005年〜2025年11月
5,000名+
留学サポート実績
講習会・正規留学含む
750名+
提携教授(契約締結済)
欧米・アジア全域
多数
海外音大合格実績
モーツァルテウム、グラーツ国立、フォルクヴァング他
※上記数値は当社の顧客管理システムに基づく集計です
音楽理論を学ぶと、何が変わるのか
💡 日本で音楽理論を学んだ方へ
日本の音楽理論と海外の音楽理論は、ちょうど「日本語の文法」と「英語の文法」くらい別物です。どちらも"文章を説明する"ための道具だけど、使う言葉もルールも違います。
音楽も同じで、日本ではローマ数字(I・IV・V)で説明することが多いですが、ドイツでは「T・S・D」という"役割"で考えるのが基本だったり、フランスでは導音の扱い方そのものが違っていたりします。つまり、国によって音の見方やルールが変わるんです。
海外の音大では、「その国のやり方で、どうしてそう分析したのか?」を説明する力が必要になります。だから、日本で理論を学んでいても、海外では"別の言語で話す"くらいの切り替えが必要になることがあります。
音楽理論は、音楽を「どう成り立っているか」という視点で理解するための学問です。
和音・旋律・リズム・形式など、音の構造を扱う体系を学ぶことで、演奏も作曲も大きく変わります。
演奏面
- 読譜のスピードが向上する
- 解釈の深み、フレーズの方向性、音楽的説得力が向上する
- 強弱・テンポ感の根拠が明確になる
- 作曲者の意図を掴みやすくなる
作曲・編曲
- 和声進行が自然に扱えるようになる
- アイデアを音に変換する精度が上がる
- メロディと伴奏の関係を理解できる
- 形式(楽曲構造)の作り方が分かる
試験・留学
- 海外音大入試の必須科目(和声・分析・聴音・視唱)に対応できる
- 口頭試問で音楽的な説明ができるようになる
- 現地の専門用語に慣れる
- 修士課程では分析・研究の言語として必須
教養として
- 音楽を多角的に捉える視点が育つ
- 好きな曲を深く味わえるようになる
- 演奏以外のキャリア(指導、作編曲、制作)にも役立つ
あなたの目標に合わせた講師・カリキュラムをご提案します
⏰ 海外音大の出願締切は入学の1年以上前に設定されている学校もあります
語学準備や実技レベルアップには時間がかかります。また、コースによって、入試では和声・分析・聴音の準備も必要です。
準備開始が遅れるほど受験や講習会の選択肢が自然と狭まるため、まずは方向性づくりだけでも早めがおすすめです。
📅 主要国の入試時期(目安)
ドイツ 6〜7月
オーストリア 3〜7月
フランス 2〜9月頃
アメリカ 12〜3月
イギリス 11〜1月頃※学校により異なります。詳細は個別にご確認ください。
🎻
演奏家の方へ
国際コンクールやオーディションでは、審査員・指揮者との音楽的対話が求められます。理論的な裏付けは一朝一夕では身につきません。
🎼
作曲・ジャズの方へ
プロの現場では理論は「当たり前」の前提です。コード進行の根拠を説明できることが、信頼獲得の第一歩になります。
目的に合わせた「音楽理論」
アンドビジョンでは「クラシック音楽理論」と「ジャズ・ポピュラー理論」の両方を学べます。
あなたの目的に合わせてお選びください。
クラシック音楽理論
和声法・対位法・楽式論を体系的に学びます。国・地域によって用語や記号体系が異なるため、留学先に合わせた理論を学ぶことが重要です。


ジャズ・ポピュラー理論
コードスケール理論を中心とした実践的な理論です。テンション、リハーモナイズ、モード、即興演奏のロジックを学びます。ポップス・ロック・映画音楽にも応用可能です。
和声:Chord scales、Secondary dominants、Modal interchange、Reharmonization、Substitute dominants、Blues など
アレンジ:Soli writing(4-way close/drop2/drop3)、Spread voicing、Big-band writing、Orchestral instrumentation など
※日本にいながら、海外音大で求められる理論を事前準備できます
アンドビジョンを選ぶ理由
個人の先生や一般的な音楽教室では得られない、「海外音大合格」に直結する環境があります。
750名超の海外教授
ネットワーク
海外音大の最新基準に沿った理論を教えられる講師陣。海外教授が要求する「理論的説明のスタイル」を理解した指導で、入試本番で求められるレベルに到達できます。
他社との違い 個人講師や一般教室では、海外音大の最新情報や入試傾向を把握することが難しい
志望校別の
完全カスタム設計
国別・学校別・教授別の傾向に合わせて最適化。専門領域ごとに講師を切り替えられます(和声・対位法・分析・聴音など)。
他社との違い 個人講師は得意分野が限られ、志望校に合わせた柔軟な対応が難しい
5000件超の実績に基づく
合格への最短ルート
累計5000件超のサポート実績から、「どの講師に何を習えば合格が最短か」を設計。理論→実技→留学まで一貫してサポートします。
他社との違い 一般教室では留学サポートがなく、理論だけで終わってしまう
その他の強み
- 録画データ提供で復習しやすい
- 超短期の「追い込み型」カリキュラム(1〜4週間強化)も設計可能
- サービスが体系化されており、個人講師に比べて品質が安定
- オンライン中心で、自宅で受講できる
講師一覧
ドイツ語圏・フランス語圏・英語圏・ロシアの各理論に精通した講師陣。
先生名をクリックすると経歴が表示されます。
🤔 どの先生を選べばいいか分からない方へ
専門カウンセラーがあなたの目標・レベル・志望校に合わせて最適な講師をマッチングします
※お申し込み後、カウンセラーがご希望を伺い、最適な先生をご提案します
🎼 クラシック音楽理論
ドイツ語圏・フランス語圏・英語圏・ロシアの伝統的な理論体系を学べます
ドイツ語圏

大塚-ザイール 知枝 先生
指導言語:ドイツ語・日本語
桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学ピアノ科卒業。ウィーン国立音楽大学ピアノ演奏科修士課程修了。ウィーン在住。ハンス・ペーターマンデルに師事し、ルドルフ・ブッフビンダー、アンジェイ・ヤシンスキのマスタークラスを受講。数多くのソロコンサートや室内楽コンサートに出演。VHSフロリズドルフでピアノ、VHSアルザーグルントで歌の伴奏のコースで後進の指導にあたっています。

佐々木智子 先生
指導言語:日本語・ドイツ語(B1レベルまで)
桐朋学園大学ピアノ科卒業。ドイツ・ニュルンベルク音楽大学大学院修了、最優秀修士号取得。ドイツ国家演奏家資格取得。オーストリア・ザルツブルクモーツァルテウム音楽大学大学院修了、最優秀修士号取得。イタリア・フロレスターノ・ロッソマンディ国際ピアノコンクール第1位など受賞多数。帰国後、桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室仙川教室ピアノ実技講師。全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)指導会員。

渡辺知子 先生
指導言語:日本語
東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。シュトゥットガルト国立音楽大学大学院ドイツ歌曲科及びピアノ科卒業、同大学伴奏助手を務める。第8回日本アンサンブルコンクール・リートデュオ部門第1位、友愛ドイツ歌曲コンクール優秀共演者賞、バーゼル国際歌曲コンクール伴奏者賞など受賞。16年間、東京音楽大学非常勤講師を務める。ドイツ歌曲の分野をライフワークとして研究を深め、レパートリーも幅広い。
フランス語圏

榎政則 先生 ※追加料金:1回2,090円(税込)
指導言語:フランス語・日本語
即興演奏家・ピアニスト・作曲家。東京藝術大学音楽学部作曲科を経て渡仏。パリ国立高等音楽院音楽書法(Écriture)科修士課程修了。同鍵盤即興(Improvisation au clavier)科修士課程を賛辞付き満場一致の最優秀の成績で修了。Fondation Jérôme-Seydoux PathéとCinémathèque Françaiseにて無声映画の伴奏員を務める。2024年合同会社Artinexを設立、代表を務める。

望月優芽子 先生
指導言語:フランス語・日本語
桐朋女子高等学校音楽科、同大学・同大学研究科ピアノ科卒業。パリ及びマルセイユ国立地方音楽院にてブルーノ・リグット氏に師事。パリ・エコールノルマル高等音楽院演奏家コースを演奏審査員満場一致にて修了、フランス国家演奏家資格を授与される。サン・ノム・ラ・ブレティッシュ国際コンクール最高位受賞、日仏友好賞・聴衆賞・課題曲賞を受賞。フランス25年の活動を終え2022年に帰国、現在は日本を拠点に活動。

金井康子 先生
指導言語:フランス語・日本語
桐朋学園大学音楽学部卒業後、フランス政府給費留学生として渡仏。パリ・エコールノルマル音楽院、パリ国立高等音楽院卒業。パリ国際コンクールUFAMフルート部門一等名誉賞、パリ・エコールノルマル音楽院高等演奏科一等栄誉賞、パリ国立高等音楽院フルート科二等賞受賞。エペルネー音楽院フルート講師を務めた後帰国。1988年創立フルート教室《金井塾》主宰。一般社団法人日本フルート協会理事。
英語圏

スティーヴン・モエレリン 先生
指導言語:英語
アメリカ・ミズーリ州セントルイス出身。ミズーリ・ウエスタン州立大学でピアノ演奏の文学士号、ネブラスカ大学リンカーン校で音楽修士号および音楽芸術博士号(DMA)を取得。Steinway Educational Partner(2020)、リスト=ギャリソン国際ピアノコンクール・セミファイナリスト(2013)など受賞多数。英語によるピアノ・音楽理論指導を行う。

大井和郎 先生
指導言語:英語・日本語
東京生まれ。米国シンシナティ大学音楽院にて修士・学士取得。ユージン・プリドノフに師事。東芝EMI、ソニー等よりCD多数リリース。「パガニーニエチュード完全盤」はレコード芸術誌特選盤、文化庁芸術祭ノミネート作品。2018年キングレコード「愛の夢」はレコード芸術誌特選盤+優秀録音賞。PTNAコンペティション審査員。

荻澤紀子 先生
指導言語:英語・日本語
武蔵野音大卒業後、米国シェナンドア大学大学院でフルートの修士号・博士号を取得。カナダやドイツのオーケストラアカデミーで研鑽を積む。在米中はシェナンドア音楽院管弦楽団首席奏者、ラウドン・シンフォニーのフルート奏者として活動。帰国後はソロや室内楽、ピアノ伴奏など幅広く演奏し、国際コンクールで多数受賞。
ロシア
坂本里沙子 先生
指導言語:ロシア語・日本語
桐朋女子高校音楽科を次席にて卒業。チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院卒業、ロシア国家演奏家資格を取得。スクリャービン国際コンクール(パリ)第2位、若いピアニストのためのリガ国際コンクール(ラトビア)第1位、ショパンコンチェルト賞、スイスマスタークラス賞を受賞。デンマーク、ロシア、ドイツ、スイス、オーストリアなど国内外のコンサートに多数出演。
※講師未定の場合、カウンセラーが最適な先生をマッチングします
🎷 ジャズ・ポピュラー理論
コードスケール理論、テンション、即興演奏などを学べます
🎷 ジャズ理論講師

二本柳一明 先生
指導言語:英語・日本語(ジャズ理論は日本語のみ)
昭和音楽大学講師。バークリー音楽大学作曲科・演奏科の両方を卒業。帰国後、演奏・作編曲活動を開始。大黒摩季・広瀬香美・真琴つばさ・寺内タケシ・五木ひろしなど多数のアーティストのライブサポート&レコーディング、アレンジ、楽曲提供を行う。昭和音楽大学、日本工学院専門学校で後進の指導にあたっている。

アルベルト・ガルシア 先生
指導言語:英語・スペイン語
カナリア諸島(スペイン)出身。ラ・ラグーナ(テネリフェ)のギジェルモ・ゴンサレス公立音楽学校にてギターと作曲を学ぶ。2006年ロサンゼルスへ渡り、ミュージシャンズ・インスティテュートを卒業。スコット・ヘンダーソン、カール・ヴァーハイエン、アレン・ハインズらに師事。現在は日本在住、ブリティッシュ・スクール・イン・トーキョー、KAISインターナショナルスクール等で講師を務める。

小野葉月 先生
指導言語:英語・日本語
兵庫県出身。関西学院大学から交換留学でアメリカに1年間滞在し、Vocal Jazz Ensembleのクラスを受講。ジャズのハーモニーに惹かれ、ジャズボーカルを中心に勉強を始める。大学卒業と同時に上京し、都内のジャズクラブを中心にライブ活動を行うほか、ボイストレーナーとして初心者からプロまで幅広く指導。TOEIC940点。
※講師未定の場合、カウンセラーが最適な先生をマッチングします
❓ 先生が決まらない方へ
受講者の声
ドイツの音大は和声・聴音・楽典が重視されると聞き、受験前から理論レッスンを受け始めました。高校で基礎は学んでいましたが、アンドビジョンのレッスンでは実際のドイツ音大の課題も扱っていただけるため、ドイツ式の考え方を交えた丁寧な指導が非常に役立ちました。おかげで試験本番も落ち着いて臨むことができ、無事に志望校に合格できました。
社会人になってからフランスのコンセルヴァトワール受験を決意し、基礎から音楽理論を学び直しました。仕事との両立で独学には限界がありましたが、レッスンではフランス式のソルフェージュや和声の考え方まで丁寧に教えていただき、理解が少しずつ深まりました。忙しい社会人でも無理なく継続できるペースでサポートしていただき、受験への不安が自信に変わり、フランス留学への夢が現実味を帯びてきました。
作曲を専門に学んでいますが、フランスのコンセルヴァトワールは和声・対位法・分析・筆記試験が難しいと聞き、早めに理論レッスンを受け始めました。フランス式の和声法やソルフェージュ、課題作曲の添削まで丁寧に教えていただき、毎回新しい発見があります。ドビュッシーやメシアンの分析も学べ、作品の幅が広がりました。実際の過去問に取り組むことで、受験で何をどのレベルまで求められるかが明確になりました。
趣味でピアノを弾いていますが、音楽を深く楽しみたいと思い、音楽理論のレッスンを始めました。最初は専門用語に不安がありましたが、先生が一つひとつ丁寧に説明してくださるので、毎回新しい世界が開けるような感覚があります。和声やコードの仕組みを知ると、普段聴いているクラシックや映画音楽がまったく違って聞こえ、演奏する楽しさが何倍にも増えました。
アメリカの音大でジャズ・ボーカルを学ぶため、理論レッスンを受け始めました。歌中心の自分にはコードやスケールが不安でしたが、先生が基礎から丁寧に教えてくださるので理解が進みました。スタンダード曲を使って学べるため実践的で、理論を知ることで即興の幅も大きく広がっています。レッスンを英語で受けられる点も魅力で、音楽と英語の両面で留学準備が着実に進んでいると感じています。
指揮での海外音大受験に向けて、必要となる理論力を強化したいと思いレッスンを始めました。和声・分析・楽曲構造をドイツ式の視点で説明していただけるため、試験で求められるアナリーゼ力が確実に身についていくのを感じています。今まで曖昧だったポイントが明確に理解できるようになり、レッスンのおかげで受験準備が着実に進み、自信を持って対策に取り組めています。
料金・受講条件
まずは1回試せる
トライアルレッスン
14,410円(税込)
入会金不要・1回のみ
📊 あなたに必要な期間は?(目安)
※志望校・専攻・現在のレベルにより異なります。初回レッスンで講師が診断し、最適なプランをご提案します。
フランス語圏の場合(例)
フランスの音楽用語:1期(7回)
楽典:初級2期(14回)/中級1期(7回)
和声:ピアノ・作曲2期(14回)/その他1期(7回)
※1回のレッスンにつき6〜8時間の自習が目安
ドイツ語圏の場合
楽器専攻:1〜2期(7〜14回)
作曲・指揮専攻:2〜3期(14〜21回)
※ドイツ式の用語・記号に慣れることが中心
※志望校の入試傾向により調整
趣味・教養として
基礎から学ぶ:1〜2期(7〜14回)
特定の分野を深める:継続
※ご自身のペースで無理なく
※楽器専攻の場合、入学後に現地で一から学ぶことも可能です(外国人用クラスあり)。ただし、ピアノ専攻は伴奏法・和声法の授業があるため、事前準備をおすすめします。
トライアル後は7回セットでお申し込み
1期(60分×7回):100,870円(税込)
※現在のレベルや目的によって、7回で終了するか継続するかは異なります
この価格に含まれるもの
- ✓ 完全カスタムカリキュラム(あなたの目標・レベルに合わせて設計)
- ✓ 全レッスン録画データ提供(オンラインの場合)
- ✓ 留学・受験相談対応(講師との連携でトータルサポート)
- ✓ 海外教授ネットワークを活かした最新情報提供
🛡️ 満足保証
受講開始後でも、講師の変更が可能です。相性やレッスン内容に不安がある場合は、お気軽にご相談ください。
※一部の講師には追加料金が発生します。詳細は講師一覧をご確認ください。
※入会後は音楽理論以外のレッスン(オンライン・国内対面)も受講可能。スタッフと常時連絡でき、最新の受験情報も随時入手できます。
入会特典
- 公開レッスン聴講無料
- 音楽留学カウンセリング無料
- 自習でロビー使用可能
- 練習室使用可(レッスン前30分)
- 練習室・ホール利用20%OFF
よくあるご質問
海外音大受験の場合、入試科目の本格対策には2〜4期(14〜28回)が一般的です。演奏解釈の深化や作曲技法習得の場合、2〜3期(14〜21回)で実践レベルに到達される方が多いです。初回レッスンで講師が現状を診断し、目標達成までの推奨期間をご提案します。継続の場合は同じ講師で追加申込が可能です。
海外の音楽理論で、
あなたの音楽を次のステージへ
※講師選びに迷ったら、まずは無料相談をご利用ください
7回 ¥100,870

