音楽留学、アンドビジョンなら大丈夫かも
先生選びで、あなたの音楽人生が変わる
世界30カ国・750名超の教授陣と直接提携。2005年から5,000名超の音楽留学をサポートしてきた専門エージェントです。
数字で見るアンドビジョン
750名超
提携教授陣
世界30カ国以上
5,000名超
サポート実績
2005年〜
2,500校以上
学校情報データベース
30カ国
20年以上
音楽留学専門
2005年創業
先生選びで、あなたの音楽人生が変わる。
アンドビジョンは、音楽留学を専門とするエージェントです。2005年の創業以来、世界30カ国・750名を超える音楽大学教授や音楽家と直接契約を結び、5,000名超の方々の留学をサポートしてきました。
アンドビジョンは「先生選び」を軸に留学成功率を最大化する会社です。
私たちの強みは、特定の国に限定されない、世界規模の教授ネットワークです。ドイツ、オーストリア、フランス、イタリア、イギリス、アメリカをはじめ、スイス、オランダ、チェコ、ハンガリー、ポーランド、ベルギーなど、音楽を学ぶ全ての国に対応しています。
20年かけて築いた教授との直接契約、2,500校以上の音楽学校データベース、国内・海外の専門スタッフによる現地体制。この3つの仕組みが、世界中から最適な先生と学校を見つけ出すことを可能にしています。
1日だけ、1回だけのプライベートレッスンから、1週間の短期講習会、数年間の正規留学まで、すべてのプランに対応できるのがアンドビジョンの強みです。
私たちは、1日だけ、1回だけのプライベートレッスンから、1週間の短期講習会、数年間の音楽大学・音楽院への正規留学まで、お一人おひとりの目的とご予算に合わせたプランをご提案します。音楽高校生、音楽大学生はもちろん、社会人の方、定年退職後に長年の夢を実現される方まで、幅広い年齢層の方々にご利用いただいています。
出発前の先生選びから、現地での住居探し、留学中のサポート、帰国後のフォローまで。音楽留学のすべての段階で、あなたをサポートします。
まずは無料カウンセリングで、あなたの音楽留学の可能性について、お気軽にご相談ください。
なぜアンドビジョンが選ばれるのか
1. 世界30カ国対応、750名超の教授陣との直接契約
音楽留学を専門とする会社は非常に少なく、多くは、ドイツ専門、フランス専門など特定の国に特化した会社の一部門または個人です。アンドビジョンは、ヨーロッパ、アメリカ、全世界の音楽学校と教授陣に対応しています。
アンドビジョンは、750名を超える音楽大学教授や現役音楽家と直接契約を結んでいます。これは20年かけて、一人ひとりの先生と信頼関係を築いてきた結果です。さらに、直接契約のない先生も含めれば、5,000名以上の教授とコンタクトが可能です。
2. 国境を越えた先生選び
「ドイツでピアノを学ぶか、フランスで学ぶか」「オーストリアとイタリア、どちらが自分に合っているか」。このような比較検討が、一つのエージェントで完結します。複数の国の最新情報を元に、あなたに最適な選択肢をご提案できます。
言語圏が異なる複数の留学先を検討している場合でも、最適な国を決定してから語学の勉強を開始できるため、準備を効率的に進めることができます。
3. 2,500校以上のデータベース
世界30カ国、2,500校以上の音楽学校の情報を保有しています。各学校の教授陣、カリキュラム、入試情報、学費など、詳細なデータを管理しています。
4. 専門分野ごとのサポート体制
音楽留学には、多様な専門知識が必要です。アンドビジョンでは、音楽や芸術に精通したスタッフ、ビザや渡航手続きに精通したスタッフ、現地生活サポートに精通したスタッフなど、内容ごとに専門性を持ったスタッフが対応します。国内の専門スタッフに加え、パリやウィーンなど音楽の本場に海外スタッフを配置し、各国に提携スタッフ、主要都市にサポートスタッフのネットワークを持ち、現地でのトラブルにも即座に対応できる体制を整えています。
5. 1日から数年まで、すべてのプランに対応
極端に1日だけ、1回だけのプライベートレッスンから、1週間の夏期講習会、音楽大学・音楽院への正規留学(学士・修士・博士課程)まで。短期プライベートレッスン、コンクール参加サポート、オーディション対策など、音楽留学のあらゆる形態に対応しています。
6. 国内準備プログラム「AIMS」の運営
留学前の準備として、東京で「専攻実技」「音楽理論」「語学」を学べる音楽教室「AIMS(And Vision International Music School)」を運営しています。海外在住の教授や日本在住の外国人音楽家から、留学先の国の音楽教育を事前に体験できます。
さらに、ヨーロッパやアメリカと繋いで、海外音楽大学教授のオンラインレッスンも実施しています。実際の音楽大学などの先生のレッスンをまるで現地にいるように定期的に受講できるため、合格率アップが期待できます。
事前に現地の教授からレッスンを受けることで、自分のレベルや相性を確認でき、合格の可能性を見極めた上で受験校を選ぶことができます。
なぜアンドビジョンは30カ国に対応できるのか
世界中の音楽留学に対応できる理由は、20年かけて構築してきた3つの仕組みにあります。
世界規模の教授ネットワーク
30カ国・750名以上の教授と直接契約。20年かけて一人ひとりの先生と信頼関係を築いてきた結果です。
直接契約だから、スピーディーかつ正確な情報伝達が可能
世界最大級の学校データベース
特定の提携校に偏ることなく、世界中の音大・音楽学校から、あなたのレベルと目的に最適な1校を客観的に抽出します。
長年の経験により各学校の特性を把握
国内・海外のダブルサポート
日本での準備(実技・語学)から、渡航後の現地生活、帰国後のキャリアまで、専門スタッフがワンストップで伴走します。
パリ、ウィーンなど音楽の本場に専門スタッフ配置
この3つの仕組みがあるからこそ、特定の国に縛られることなく、世界中からあなたに最適な留学先を見つけ出すことができます。
音楽留学の先輩たちの声
アンドビジョンを通じて留学を実現した方々の、実際の体験をご紹介します。留学経験者の多くは、帰国後、プロの音楽家として、または音楽講師として活躍されています。
短期講習会で可能性を広げた(音楽大学生・音楽愛好家)

遠藤史歩子さん
ピアノ
オーストリア・ウィーン国際音楽ゼミナール(2週間)
初めての講習会参加でしたので、ヨーロッパが第一希望でした。ウィーンの街を肌で感じながら、レッスン、コンクール、コンサートなど様々なプログラムが用意されているこの講習会に参加しました。テクニックにとどまらず、曲の情景を思い浮かべながら表現を豊かにしたり、先生と一緒に曲に色づけするような素晴らしいレッスンでした。音楽に対し貪欲になり、帰国後も積極的に先生とコンタクトを取っています。目標は先生が教える学校への長期留学です。
井上陽南子さん
ピアノ
ドイツ・ヨーロッパサマーアカデミー(10日間)
ドイツの著名な教授によるレッスンを受けて、ドイツ音楽への理解を深め芸術的な表現を学びたいと思い、この講習会に参加しました。長く弾いている曲でも、もう一度新しい世界観を作り直して演奏できるようになりました。特にバッハの解釈ではそれまでの疑問が氷解し、理解が深まりました。レッスンでの簡単なドイツ語は理解できるようになりましたが、哲学的な内容は通訳さんに頼らざるを得なかったので、今後、さらにドイツ語の勉強にも励みます。
バークリー音楽大学
堀野開さん
ギター
アメリカ・バークリー音楽大学ギターセッションコース(9日間)
好きなミュージシャンの出身校であるバークリー。母に勧められ、思い切って参加しました。音楽理論、プロとのセッション、クラシックロックの3つの授業を受講しました。最終日にはセッションコンサートライブがあり、とても盛り上がったのが思い出になっています。音に乗るというか、グルーブ感があって、気持ちよく演奏することが出来ました。語学に自信はなかったので、理論の授業は大変でしたが、セッションはとても楽しかったです。
長期留学で音楽人生が変わった(プロ志望・社会人のキャリアチェンジ)

川本裕之さん
ティンパニ・打楽器
英国王立音楽院&ベルリン芸術大学(3年間)
イギリスの講習会後に観に行った演奏会で、先生の演奏を聴いて「この先生に学ぼう」と決意しました。レッスンでは、技術的なことよりも音楽的にどう作っていくかをアドバイスされることが多かったですね。またベルリンでは音重視で、オーケストラのオーディションに通るためのレッスンを受けました。ここでの経験がなければ、今の自分はないと思えるほどでした。留学したことで、音楽家としての引き出しを多く持ち、音楽を楽しむ余裕が生まれたと思います。

山田真里さん
声楽
イタリア・ブレーシャ音楽院(1年間)
1年間という期間で、私立ではない音楽院に留学できる制度のある学校だったため選びました。街の人々は、皆フレンドリーで、古いものを大切にしている文化があり、とても素敵です。そんな環境で、イタリア人の発声、表現方法など、本家の芸術を肌で感じられたことが何よりの収穫ですね。留学したことで自分に自信が持てるようになり、よい意味で周りを気にしなくなりました。多くの人との出会いがあり、帰国後も彼らからたくさんの恵みを与えられています。

小出拓人さん
映画音楽作曲
アメリカ・バークリー音楽大学(3.5年間)
一般の大学卒業後、音楽の道をあきらめきれず27歳で留学を決意しました。ピアノやジャズを経て、映画やゲームの音楽が自分にとっていちばんナチュラルに受け入れられるものだったので、フィルムスコアリングを専攻しました。バークリーは選択できる授業の幅が広いので、いろんなものに触れる環境が整っています。毎日宿題が多く、とても大変でしたが、卒業した現在は日米のフィルム音楽業界にて実績を詰むべく邁進中です。
先輩音楽家からのメッセージ(当社インタビューから抜粋)

千々岩英一さん
ヴァイオリン|パリ管弦楽団 副コンサートマスター
音楽はコミュニケーションツール。フランスに来たばかりで、言葉ができない頃でも、音楽を通してだったらコミュニケーションが取れているという実感はずっとありました。

古賀敦子さん
フルート|マグデブルグフィルハーモニー交響楽団
私にとっていちばん嬉しいのは、いろんな国の優秀な演奏家と室内楽をやることによって、言葉では表せない喜びや、素晴らしい感性に触れさせてもらっていることです。

渡辺泰人さん
ピアノ|ウィーン国立歌劇場バレエ学校ピアニスト
ウィーンに着いた瞬間「ああ、僕はここで勉強するんだ」と直感しました。ヨーロッパ系の学生たちから、「表現すること」を突き詰める姿勢に衝撃を受けました。
アンドビジョンと他社の違い
| 比較項目 | 一般的な留学会社 | 1カ国専門エージェント | アンドビジョン |
|---|---|---|---|
| 対応国 | 音楽留学は対応外、または数カ国のみ。音楽独特の知識がない | ドイツのみ、フランスのみなど1カ国に特化 | 30カ国以上、全世界対応 |
| 教授陣との関係 | 学校とのみ提携、または提携なし | 一部の教授と関係がある場合もあるが限定的 | 750名超と直接契約、5,000名以上とコンタクト可能 |
| 学校情報 | 一般的な情報のみ | 特定の国の学校情報は詳しいが、他国との比較ができない | 2,500校以上のデータベース、各国の比較が可能 |
| 現地サポート | 現地サポートはあるが、音楽的な対応は不可 | 1カ国のみ対応 | パリ、ウィーンなど各国に音楽専門スタッフ配置 |
| 国内準備 | 語学学校の紹介のみ | 限定的、または提携先の紹介 | AIMS運営。専攻実技・音楽理論・語学を一貫サポート |
| 対応期間 | 長期留学のみ、または短期のみ(選択肢が狭い) | 長期留学のみ、または短期のみ(選択肢が狭い) | 1週間の講習会から数年の正規留学まで全対応 |
| 創業年 | - | 個人運営は歴史が浅い | 2005年創業、20年の実績 |
なぜ、複数国対応が重要なのか
音楽業界では、教授が複数国で指導するケースが頻繁にあります。実際、多くの先生が複数国で指導しています。例えば、フランスの教授がドイツで音楽講習会を開催する、ドイツとフランスの両方の音楽大学で教授を務める先生がいる、といったケースは珍しくありません。
1カ国専門のエージェントでは、こうした情報を把握できません。フランスの講習会にドイツの有名教授が参加していても、フランス専門のエージェントはその教授の情報を持っていないため、紹介できないのです。
アンドビジョンは、30カ国以上の教授ネットワークを持つことで、国を越えた教授の動きを把握し、あなたに最適な先生を見つけ出すことができます。
第三者からの評価
📰 メディア掲載実績
音楽専門誌「音楽の友」「ムジカノーヴァ」「ショパン」をはじめ、多くのメディアで紹介されています。音楽業界における信頼と実績の証です。
📜 旅行業登録
東京都知事登録旅行業(第3-6403号)を取得。法令に基づいた適切な運営を行っています。航空券、ホテル、現地ツアーなどの手配も、安心してお任せいただけます。
🎓 提携教授からの推薦
世界中の音楽大学教授から、アンドビジョンの仕事に対する評価をいただいています。
「アンドビジョンは、日本の学生と私たち教授をつなぐ重要な架け橋です。彼らは音楽教育への深い理解を持ち、学生一人ひとりに最適なマッチングを実現してくれます」
— ウィーン国立音楽大学教授
「20年以上にわたる協力関係の中で、アンドビジョンは常に学生の成功を第一に考えてきました。専門性と誠実さを兼ね備えた、信頼できるパートナーです」
— パリ地方音楽院教授
🤝 主な取引先
JTB、東急電鉄、AIG損害保険、イタリア文化会館、武蔵野音楽事業団、大阪音楽大学、国立音楽院、ウィーン国立音楽大学、ベルリン芸術大学、英国王立ノーザン音楽大学、エコールノルマル音楽院、パリ地方音楽院、ベルン歌劇場、チェコフィルハーモニー管弦楽団など、国内外の主要機関と取引実績があります。
音楽留学の不安に、寄り添います
音楽留学を考えるとき、多くの方が不安を感じています。
「自分に合う先生が見つかるだろうか」
「言葉の壁は乗り越えられるだろうか」
「現地での生活は大丈夫だろうか」
「費用はどのくらいかかるのだろうか」
「将来、音楽の道で生きていけるだろうか」
これらの不安は、どれも自然なものです。
音楽留学は、人生の大きな決断です。特に、保護者の方であれば、お子様の安全と将来に対する心配は尽きないでしょう。アマチュアの方であれば、年齢や経験を理由に、一歩を踏み出せずにいるかもしれません。
私たちアンドビジョンは、2005年の創業以来、5,000名超の方々の音楽留学をサポートしてきました。その経験から、音楽留学の不安を、一つひとつ解消していくお手伝いができると考えています。
先生選びから、学校の出願、ビザの取得、現地での住居探し、留学中の生活サポート、帰国後のフォローまで。音楽留学のすべての段階で、あなたをサポートします。
「音楽を学ぶ選択肢を、もっと広げたい」
代表取締役 池田啓嗣
私自身、若い頃にアメリカへ留学した経験があります。当時は映画を学んでいましたが、映画は映像、音響、音楽、俳優が協働する総合芸術です。制作の過程で音楽家や音響関係者とコラボレーションする機会が多く、クラシックやジャズを映画に使用することも日常でした。
その中で、音楽を専門に学ぶために留学する人々が数多くいることを知りました。彼らは皆、超有名校以外の情報がほとんどなく、学校選びに苦労していました。しかし実際には、世界中に素晴らしい先生や教育機関がたくさんあるのです。
留学中に築いた音楽家とのつながりが、後に音楽留学支援という仕事につながりました。
留学の情報や機会が限られていた時代。在籍していた学校や知人からの紹介が、ほぼ唯一の方法でした。
「音楽留学を志す方にとっての選択肢やチャンスを、もっと広げられないだろうか」
この想いから、2005年、アンドビジョンを創業しました。
世界中の音楽学校や教授にリサーチしてみると、想像以上に、彼らも日本の学生との仲介役を求めていることが分かりました。私たちは、留学を希望する方と、受け皿である海外の学校や教授をつなぐ役割として、ひとつひとつのケースに向き合い続けることで、「成功する音楽留学」のノウハウとシステムを構築してきました。
現在では、世界30カ国、2,500校以上の学校とのコネクションを保有し、750名以上の教授と直接提携を結んでいます。音楽学校で学ばれた方に限らず、お子様から社会人の方まで、幅広い層からお申込をいただいています。中には定年退職後に、長年の夢だった音楽留学を実現された方もいらっしゃいます。
これからも、音楽を学ぶ方に、さらなる飛躍の場をご提供できればと考えております。
池田啓嗣
アンドビジョン株式会社 代表取締役
【無料】音楽留学ガイドブック(全92ページ)
「音楽留学に興味はあるけれど、まだ相談するほどではない」という方のために、音楽留学の基礎知識をまとめたガイドブック(全92ページ)をご用意しています。
ガイドブックの内容:
音楽留学の種類と選び方 / 国別の音楽教育の特徴 / 留学費用の目安 / 準備スケジュール / よくある質問と回答
まずは情報を集めてから、じっくり検討されることをおすすめします。
保護者の方へ
お子様の音楽留学を、安心してお任せください
保護者の方にとって、お子様の海外留学は、大きな決断です。
「安全に生活できるだろうか」
「言葉の問題は大丈夫だろうか」
「費用はどのくらいかかるのか」
「音楽の道で、将来生きていけるだろうか」
これらの心配は、どの保護者の方も感じることです。
アンドビジョンには、小学生から大学生まで、多くの若い方々の留学をサポートしてきた実績があります。イギリスの全寮制音楽学校に小学生から8年間留学されている方(ヴァイオリン)のように、小学生からの受け入れ体制が整った学校のご紹介も可能です。
現地では、国内・海外の専門スタッフが、住居探しから日常生活のサポートまで、きめ細かくフォローします。
また、留学費用についても、透明性を持ってご説明します。学費、滞在費、サポート費用など、すべての項目を事前にお見積もりし、後から追加費用が発生することのないよう配慮しています。
お子様の成長を、一緒に見守らせてください。
アマチュアの方へ
年齢は関係ありません。音楽を学ぶのに、遅すぎることはありません
「音楽留学は、若い人のもの」
「アマチュアには、ハードルが高い」
そう思われているかもしれません。しかし、実際には、アマチュアの方、社会人の方、定年退職後の方など、幅広い年齢層の方々が、アンドビジョンを通じて音楽留学を実現されています。
川守田尚さん(声楽)
30年前にナポリで歌った経験から、再び基礎から学び直すため、イタリアの1週間講習会に参加されました。「年齢に関係なく、黄金の夢に飛び込むことを怖がらなくなりました」と語っています。
アマチュアの方向けには、1週間から参加できる短期講習会、数週間のプライベートレッスンなど、ご予算とスケジュールに合わせたプランをご提案します。語学に不安がある方には、レッスンに通訳を手配することも可能です。
実績:過去5年間で、演奏経験の浅い方、音楽ファン、長年音楽を離れていた方など、男女を問わず50代から80代まで幅広い年齢層の方からお申込みをいただいています。年齢や経験を理由に諦める必要はありません。まずはお気軽にご相談ください。
音楽を学ぶのに、年齢は関係ありません。「いつか」ではなく、「今」から始めませんか。
多くの方がたどる「音楽留学への準備ステップ」
音楽留学の準備は、人それぞれ違います。一度に全てを決める必要はありません。
以下は、多くの方が実際にたどったステップです。必ずしも順番通りに進む必要はなく、行き来しながら、少しずつご自身のペースで進めていただけます。
各ステップで得られる情報や体験を通じて、ご自身にとって最適な道を見つけてください。
STEP 1: まだ何も分からない・迷っている
「音楽留学に興味はあるけれど、何から始めればいいか分からない」「自分に留学は可能なのか」といった段階では、まず現状を整理することから始めます。
無料カウンセリング
あなたの状況を伺いながら、どのような選択肢があるのか、何を知ればいいのかを一緒に整理します。この段階で決断する必要はありません。まずは情報を整理し、次に何を知るべきかを明確にします。初回60分は無料です。
STEP 2: 今の実力を客観的に知りたい
「自分のレベルで留学できるのか」「どの学校を目指せるのか」という疑問を持たれる方は多くいらっしゃいます。
動画演奏レベルチェック
録画データをアンドビジョン提携の先生に提出して、客観的な評価とアドバイスを受けることができます。これは「合格・不合格」を判定するものではなく、今の状態を知り、次に何をすべきかを整理するためのものです。
感覚だけで判断せず、今の立ち位置を知ることで、その後の選択がしやすくなります。
STEP 3: 具体的な準備を始めたい
留学の方向性が見えてきた段階では、学校選び、出願準備、入試対策など、具体的なサポートが必要になります。
個別カウンセリング(1回券・3回券・6回券)
初回でのお話をベースに、さらに志望校の選定等、具体的なサポートをご希望の方へ。学校選び、出願書類の準備、入試対策など、留学実現に向けた詳細なサポートを行います。
公開レッスン(対面・オンライン)
アンドビジョン提携の先生の来日時、またはオンラインでのレッスンを受講できます。留学前に実際の先生の指導を体験することで、相性や指導スタイルを確認できます。
オンラインレッスン(実技指導)
アンドビジョン提携の先生との個別のオンラインレッスン。日本にいながら、世界中の一流教授から直接指導を受けられます。定期的なレッスンで、留学前の準備や帰国後のフォローアップに最適です。
音楽理論レッスン(入試対策)
海外の先生方は音楽理論に基づいた演奏法を重視するケースが多く、入試でも音楽理論が課される学校が増えています。国内準備プログラムAIMSにて、音楽理論の基礎から入試レベルまでサポートします。
この段階でも、すぐに申し込む必要はありません。まずは、どのような準備が必要かを知り、ご自身のペースで進めてください。
カウンセリングプランについて知る / 公開レッスンについて知る / オンラインレッスンについて知る / 音楽理論レッスンについて知る
STEP 4: 実際に体験してみたい
「いきなり長期留学は不安」「まず短期間で試してみたい」という方には、短期間で参加できるプログラムがあります。
海外音楽講習会(1〜4週間)
夏期、冬期、春期に開催される100コース以上の講習会から、あなたに最適なプログラムをご提案します。1週間から参加でき、本場の音楽教育を体験する絶好の機会です。
アンドビジョン特別プログラム(プライベートレッスン)
アンドビジョンが直接提携する世界各国の音大教授や音楽家から、マンツーマンのプライベートレッスンを受けられます。講習会に参加せず、特定の先生から集中的に学びたい方に最適です。
短期間の体験を通じて、現地の雰囲気、先生の指導スタイル、自分との相性を確認することができます。体験後、長期留学に進む方もいれば、短期プログラムを継続する方もいらっしゃいます。
STEP 5: 本格的に実行する
音楽大学・音楽院への正規留学、海外コンクールへの挑戦など、本格的に実行する段階では、すべての段階をフォローします。
長期留学(音楽大学・音楽院)
学士・修士・博士課程への正規留学をサポートします。学校選びから出願、入試対策、渡航準備、現地サポートまで、留学のすべての段階をフォローします。
アラカルトプラン
入試合格前・合格後サポートの一部のみの利用も可能です。「学校選びだけ相談したい」「現地サポートだけ利用したい」など、必要なサービスだけを選択できます。
コンクールサポート
コンクール選び〜参加時のお手続き全般をサポート。海外のコンクールに挑戦したい方へ、エントリーから現地サポートまで対応します。
音楽留学の準備は、一人ひとり違います。
焦らず、ご自身のペースで、必要なステップを選んでください。どの段階でも、分からないことがあれば、お気軽にご相談ください。相談したからといって、すぐに決める必要はありません。
あなたの音楽人生にとって、最適なタイミングで、最適な選択をしていただければと思います。
より詳細な企業情報については、会社概要ページをご覧ください。
まだ決められない方へ
もう少し情報を集めてから決めたい方は、まずは資料請求をご利用ください。全92ページのガイドブックで、音楽留学の基礎知識から、具体的なプログラム内容、費用の目安まで、詳しくご紹介しています。
資料請求(無料)なぜ、音楽留学にはサポートが必要なのか
音楽留学の費用を検討される際、「エージェントを使わず、自分で手配すれば安く済むのでは」と考えられる方もいらっしゃいます。
確かに、個人で先生に連絡を取り、学校に出願することは可能です。しかし、音楽留学には、一般的な語学留学とは異なる、特有の難しさがあります。
実際には、多くの教授が個人からの直接連絡を受け付けていません。教授たちは、信頼できるエージェントからの紹介を前提としているケースが多く、これは、学生の真剣さや支払い能力を確認するためです。有名な教授ほど、この傾向が顕著です。
海外の文化的現実
海外、特にヨーロッパの音楽学校や教授とのやり取りには、日本とは異なる文化的背景があります。
例えば、メールの返信。日本では数日以内に返信することが一般的ですが、ヨーロッパの教授の中には、数週間、場合によっては数ヶ月返信がないこともあります。これは、失礼なのではなく、文化の違いです。夏季休暇中は1〜2ヶ月完全に連絡が取れなくなることも珍しくありません。
また、約束した時間に遅れる、予定が急に変更になる、といったことも頻繁に起こります。これは「ルーズ」なのではなく、彼らの生活様式です。
こうした文化の違いを理解せずに個人で手配を進めると、「返信が来ない」「予定が変わった」といった場面で、不安やストレスを感じることになります。
音楽と語学の習得に時間を使うべき
私たちは、あなたに音楽と語学の習得に集中していただきたいと考えています。
先生との連絡、学校への出願、ビザの申請、住居探し、保険の手配、航空券の予約。これらの手続きは、慣れていない方にとっては、膨大な時間と労力を必要とします。
アンドビジョンのサポート費用は、この「時間」と「安心」への対価です。
20年間で5,000名超をサポートしてきた経験から、どの時期に何をすべきか、どの教授が今年は新しい学生を受け入れているか、どの学校の入試要項が変更になったか。こうした最新情報を把握しています。
個人で手配される場合、出願書類の準備、ビザ申請、住居探しなど、慣れない手続きに多くの時間を費やすことになります。また、手続きのミスや遅れにより、入試や渡航のタイミングに影響が出ることもあります。
私たちのサポートは、こうした手続きを代行し、あなたが音楽の勉強に集中できる環境を作ることを目的としています。
また、現地スタッフが、住居探しや生活のセットアップをサポートすることで、到着後すぐに音楽の勉強に集中できる環境を整えます。
あなたの音楽人生のために
音楽留学は、あなたの音楽人生を左右する大切な決断です。
適切な先生に出会えるか。自分に合った学校を選べるか。現地でトラブルなく生活できるか。これらすべてが、留学の成果を左右します。
私たちのサポートは、この大切な決断を成功に導くためのものです。
留学までの流れ
無料カウンセリング(初回無料)
まずは無料カウンセリングで、あなたの現状や目標を伺います。専門カウンセラーが、最適な留学プランをご提案します。オンラインでの相談も可能です。
学校・教授の選定
あなたの専攻、レベル、予算、語学力に合わせて、最適な学校と教授をご提案します。複数の国や学校を比較しながら、納得のいく選択ができます。
出願・入試対策
出願書類の作成サポート、入試対策、教授へのコンタクトなど、合格に向けた準備を全面的にサポートします。
渡航準備
ビザ申請、航空券手配、住居探し、海外送金など、渡航に必要な手続きをサポートします。
現地サポート・帰国後フォロー
現地到着後も、生活面でのサポートを継続します。また、帰国後のキャリア相談や、再度の留学サポートも行っています。
あなたの音楽留学、一緒に実現しませんか
まずは無料カウンセリングで、あなたの夢をお聞かせください。
まだ留学するか決めていなくても大丈夫です。
※相談したからといって、すぐに契約する必要はありません。どのような選択肢があるかを確認する場としてご利用ください。




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