夏期講習会 講習会 オススメ

ブリティッシュアイルミュージックフェスティバル

都市: シャーボーン

毎日開催される複数のコンサート。演奏経験を積みたい若い演奏家のための英国9日間。

演奏機会が限られがちな学生や、プロとして歩み始めたばかりの演奏家へ。ドーセットの静けさと国際的な環境の中で、自分の音が舞台を通して磨かれていく特別な時間が待っています。
2026年7月14日〜7月22日

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イギリス南西の街ドーセットで開催される「ブリティッシュアイルミュージックフェスティバル」は、18歳以上32歳以下の演奏家を対象とした、世界中から若手が集うハイレベルなマスタークラスです。音大生、音大卒業生、または同等レベルの方が参加し、それぞれの音楽観を深めながら、演奏経験と知識を積み重ねていく濃密な9日間がここにあります。英国やヨーロッパ各地から集まる教授陣は、ソロ・室内楽の両面から音楽を深めるために、個人レッスン、室内楽、クラス単位の授業を丁寧に構成しています。受講者は自ら選んだレパートリーについて、音楽的解釈、構造分析、技術、音色、アーティキュレーションなど、多角的な視点から助言を受け、作品との距離を少しずつ縮めながら、自分の表現に確信を持てるようになっていきます。この講習会を特別なものとしている最大のポイントは、舞台の存在です。例えば、13時のランチタイムコンサート、16時のバロックコンサート、一般公開される18時のデュオコンサート、20時の室内楽コンサートなど、毎日複数の演奏会が開催されます。出演のタイミングや演奏内容は個人により異なりますが、舞台を軸とした学びの循環こそが、このフェスティバルの醍醐味です。出演前には芸術監督とレパートリーについてのディスカッションが行われ、助言を元に準備し、舞台に立ち、そしてまた次の演奏に向けて磨き直す。この「学ぶ→整える→演奏する→振り返る」という連続体験は、何より深い成長を生み出します。また、世界中から集まる仲間たちの演奏に触れることは、自分の視野を大きく広げ、自分に足りないものと、すでに持っている強みの両方を静かに教えてくれます。さらに、多数参加するヨーロッパの著名教授との出会いは、長期留学や将来の進路を考える演奏家にとって、貴重な接点となるでしょう。英国内の歴史ある環境、美しい空気、国際的な仲間、挑戦できる舞台。そして何より、ここでしか積めない“音楽家としての時間”。気になった今が、動くべきタイミングです。迷う前に、まず一歩踏み出してください。

こんな方に向いています

  • 海外の名門教授のレッスンを、現地で直接受けてみたい方
  • マスタークラス形式で、自分の演奏を外から客観的に見つめ直したい方
  • 音楽留学・受験準備の第一歩として、現地の雰囲気を体験したい方
  • 60代からはじめて参加された方も多くいます
  • 趣味として音楽を続けている方のご参加も多くいます
  • この講習会だけを目的に毎年渡航されている方も多くいます

わからないから、相談する価値がある。

まだ何も決まっていなくても大丈夫です

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■受講資格■

18~32歳
※上記年齢以外の方は、アンドビジョンカウンセラーまでご相談ください。

■講習会開催期間■

2026年7月14日〜7月22日

■講習会開催科目■

フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ハープ、ピアノ、チェンバロ、室内楽

■レッスン回数■

一般的に毎日一回のレッスンとなります。
※ソロと室内楽のレッスンとなります。主に室内楽レッスンとなります。

■オーディション■

なし
※室内楽を組む参考として音源が必要な場合があります。

■講習会会場■

シャーボーン・ガールズ・スクール

■講習会スケジュール■

レッスンなどの詳細スケジュールは現地到着後、講習会から配布されます。

<一般的なスケジュール例>
1日目:日本発 ロンドン着 車で宿泊先へ ロンドン泊(別途料金)
2日目:電車でロンドンからシャーボーン・ガールズ・スクールへ 講習開始

9日目:一般的に修了コンサート レッスン終了
10日目:講習終了 電車でロンドンへ ロンドン泊(別途料金)
11日目:車で空港へ 現地発
12日目:日本着
※フライトスケジュールによりますが、1日目および10日目はロンドンに宿泊することをお勧めいたします(別途宿泊費)

■曲目・曲数■

ソロ:自由曲
室内楽:曲目を提出し、事務局と打ち合わせの上、曲目を決定します。コンサート曲目になります。

■練習室■

あり

■演奏会の機会■

非常に多くの演奏の機会がありますので全参加者の出演を予定しています(ソロや室内楽コンサートとなります)。出演の最終的な判断は教授が行います。

■宿泊先■

学生寮。食事付き(朝・昼・夕)
※一般的にシングルルームとなります(申込時期などにより部屋タイプが異なる場合があります。)

■宿泊期間■

チェックイン:講習開始日
チェックアウト:講習終了日
※フライトスケジュールによりますが、1日目および10日目はロンドンに宿泊することをお勧めいたします(別途宿泊費)

■日本語通訳・現地サポート■

▽現地サポート
ロンドン提携会社による現地電話サポート付き(電話のみ)

▽レッスン時の日本語通訳
手配不可となります。

■空港送迎■

往路空港送迎付き(ロンドン)
※ヒースロー空港からロンドン市内の往路送迎となります。
※ご希望によりロンドン市内からヒースロー空港までの復路送迎の手配が可能です。

■教授陣■

▽フルート
スーザン・ミラン
(イギリス・英国王立音楽大学教授、イギリス・トリニティ・ラバン・コンセルヴァトワール大学教授、イギリス・英国ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団元首席)

ニーナ・ロバートソン
(イギリス・フルート奏者)

▽オーボエ
クリストファー・オニール
(イギリス・トリニティ・ラバン・コンセルヴァトワール大学教授、イギリス・セント・ジョンズ管弦楽団首席、イギリス・ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズ首席)

▽クラリネット
リチャード・ホスフォード
(イギリス・英国王立音楽大学教授、イギリス・ヨーロッパ室内管弦楽団元団員)

▽ファゴット
ポール・ボイズ
(イギリス・トリニティ・ラバン・コンセルヴァトワール大学教授)

▽ホルン
ジェフリー ・ブライアント
(イギリス・英国王立音楽大学元教授、イギリス・ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団元首席)

▽ヴァイオリン
フィリップ・オノレ
(イギリス・英国王立音楽院教授、イギリス・フィルハーモニア管弦楽団元首席)

イゴール・ケラー
(スイス・ザンクト・ガレン交響楽団コンサートマスター)

▽ヴィオラ
井上祐子
(イギリス・英国王立音楽院教授)

▽チェロ
クリストファー・イェプソン
(スイス・バーゼル交響楽団副首席)

▽ハープ
ガブリエッラ・ダロリオ
(イギリス・トリニティ・ラバン・コンセルヴァトワール大学教授)

▽ピアノ
ダニエル・キング・スミス
(イギリス・ピアニスト/ピアノ伴奏者)

アンソニー・イングハム
(イギリス・ウェストミンスター大聖堂聖歌隊学校講師)

レオ・ニコルソン
(イギリス・ピアニスト)

スージー・サマーズ
(イギリス・ピアニスト)

▽チェンバロ
ロバート・コスティン
(イギリス・シェボーン・スクール講師、イギリス・アーディングリーカレッジ元音楽監督、チェンバロ/オルガン奏者)

■料金■

595,640円 (602,440円税込)
講習会費(受講料、聴講料、練習室、必要な場合の伴奏費、選抜者コンサート出演参加費、コンサート鑑賞費、修了証明書など)、現地宿泊手配費、学生寮宿泊費、食費(朝・昼・夕)、空港送迎費、現地滞在中サポートサービス費、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポートサービス費、セット割引

■申込締切日■

第1次締切:2026年4月15日 第2次締切:2026年5月1日 第3次締切:定員になるまで
●申込締切日以前でも、定員になり次第締め切らせていただきます。
●申込締切日以降でも、コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでアンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。

話すだけでも、聞くだけでも、大丈夫です。

音楽留学への道のり
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よくある質問

この講習会に「参加してみたい」と感じたなら、その気持ちをそのままお聞かせください。
「自分のレベルで大丈夫か」という段階からでも、参加した先に何が見えてくるかを一緒に考えていきます。

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