夏期講習会 講習会

ウィーン国立音楽大学夏期講習

都市: ウィーン

ウィーン国立音楽大学が主催する、1週間の音楽の本場ウィーンでの夏期講習会。

著名なウィーン国立音楽大学教授陣が、ウィーン国立音楽大学で直接指導する夏の講習会。アジアの留学生を対象とした特別な夏期講習会です。ウィーン市街地観光ガイドツアー付き!
2013年8月3日~8月10日

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毎夏開催されている、ウィーン国立音楽大学が主催するインターナショナルサマーアカデミーISAが、ウィーンにあるウィーン国立音楽大学内で今年はじめて夏期講習を開催します。「ウィーンの伝統」をテーマに企画されたこの講習は、1週間の集中プログラム。先生はもちろん、ウィーン国立音楽大学の教授陣です。専攻楽器とそれぞれの担当教授は、ヴァイオリン(ドラ・シュヴァルツベルク教授)、ヴィオラ(ヴォルフガング・クロース教授)、チェロ(シュテファン・クロプフィッチュ教授)、フルート(バーバラ・ギーズラー・ハーゼ教授)、オーボエ(クラウス・リーンバッハー教授)、クラリネット(ヨハン・ヒンドラー教授)、ホルン(ヴィリバルト・ヤノシュツ教授)、ファゴット(ゴットフリート・ヨハン・ポコニー教授)、ピアノ(ヤン・ゴットリープ・イラチェック教授)、声楽(ガブリエーレ・フォンターナ教授)。選抜者によるウィーン国立大学でのコンサートの他、希望者でかつ選抜者は、シェーンブルン宮殿宮廷劇場のコンサートで、伴奏者付きまたはオーケストラ付きのコンサートの出場権が与えられます。(シェーンブルン宮殿宮廷劇場のコンサート出演は別途料金が必要です。)近年、中国や韓国、台湾などアジア各国出身の音楽家の活躍が世界でも目立ちますが、そんな彼らと肩を並べて、クラシック音楽の本場ウィーンで学べるチャンスです。ウィーン国立音大への留学を考えている人にとっては、下見を兼ねて訪れるのに最適。プログラムには、ウィーン楽友教会やオペラ座、シェーンブルン宮殿など、音楽に縁のあるウィーン市街地の観光名所をまわるガイドツアーも付いています。歴史に名の残る作曲家の足跡を追いかけることはきっと、自分はどのような音楽家になりたいのか、それにはさらに何を勉強しなければならないのか、自らの目標や夢、将来のビジョンをより具体的に描く良いきっかけになるでしょう。

こんな方に向いています

  • 海外の名門教授のレッスンを、現地で直接受けてみたい方
  • マスタークラス形式で、自分の演奏を外から客観的に見つめ直したい方
  • 音楽留学・受験準備の第一歩として、現地の雰囲気を体験したい方
  • 60代からはじめて参加された方も多くいます
  • 趣味として音楽を続けている方のご参加も多くいます
  • この講習会だけを目的に毎年渡航されている方も多くいます

わからないから、相談する価値がある。

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■講習会開催期間■

2013年8月3日~8月10日

※2014年は開催されません。

■講習会開催科目■

ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、フルート、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴット、ピアノ、声楽

■レッスン回数■

一般的に3回程度のレッスン
*教授、学生のレベル、人数、専攻によって時間数など変更することがあります。
*室内楽などのワークショップがあります。

■オーディション■

事前の書類と、CDやyoutubeでの音源審査あり。

■講習会会場(2013年)■

ウィーン国立音楽大学

■講習会スケジュール■

講習会初日に教授によって決定。
ウィーン学友教会や、歌劇場などへのツアーも予定されています。

<一般的なスケジュール例>
1日目:日本発 ウィーン着 車で宿泊先へ。
2日目:講習会開始

7日目:受講者コンサート
8日目:受講者による終了コンサート(シェーンブルン宮殿宮廷劇場)
9日目:現地発 車で空港へ
10日目:日本着

■曲目・曲数(2013年)■

自由曲
*ウィーン古典派、ウィーン新古典主義作曲家の作品が含まれているとよい。
*シェーンブルン宮殿宮廷劇場のコンサートに出演する場合、コンチェルトはモーツァルトおよびハイドンの作品に限ります。
また、ピアノ伴奏で出演される場合はウィーン古典派の作品をご用意ください。

■練習室■

ウィーン国立音楽大学の練習室をご利用頂けます。

■演奏会の機会■

教授により選抜された受講者のコンサートあり。
*大学でのコンサートと、シェーンブルン宮殿宮廷劇場でのコンサートがあります。
*シェーンブルン宮殿宮廷劇場のコンサート出演には別途料金が必要です。伴奏者付きの場合とオーケストラ付きの場合で料金が異なります。ただし、選抜されない場合は返金されます。ピアノについてはソロ出演も可能です。詳細は、アンドビジョンカウンセラーまでお問合せください。

■宿泊先■

学校近くの四つ星ホテル(シングルルーム/ダブルルーム)。朝食付き。
*大学の学食で、昼食と夕食が付いています。

■宿泊期間■

チェックイン:講習会開始日の前日
チェックアウト:講習会終了日

■日本語通訳・現地サポート■

◇現地サポート
ウィーン現地スタッフによる電話サポートあり(電話のみ)

◇レッスンの日本語通訳
レッスンの通訳手配別途可能です。

■空港送迎■

往復空港送迎込み(ウィーン空港)
*時間指定があります。別途料金で、お客様のフライトに合わせた空港送迎を手配することも可能です。

■受講資格■

事前の書類と、CDやyoutubeでの音源審査あり。音高・音大生または同等以上を想定しています。

■教授陣(2013年)■

◇ヴァイオリン
ドーラ・シュヴァルツベルク
(オーストリア・ウィーン国立音楽大学教授、イタリア・ピネロロ音楽アカデミー教授)

◇ヴィオラ
トーマス・ゼルディッツ
(オーストリア・ウィーン国立音楽大学教授)

◇チェロ
シュテファン・クロプフィッチュ
(オーストリア・ウィーン国立音楽大学教授)

◇フルート
バーバラ・ギーズラー=ハーゼ
(オーストリア・国立音楽大学教授)

◇オーボエ
クラウス・リーンバッハー
(オーストリア・国立音楽大学教授)

◇クラリネット
シュテファン・ノイバウアー
(オーストリア・国立音楽大学講師、オーストリア・ウィーン国立歌劇場舞台上オーケストラ)

◇ホルン
ヴィリバルト・ヤノシュツ
(オーストリア・国立音楽大学教授)

◇ファゴット
ゴットフリード・ポコルニー
(オーストリア・国立音楽大学教授)

◇ピアノ
ヤン・ゴットリープ・イラチェック
(オーストリア・ウィーン国立音楽大学)

◇声楽
ガブリエル・フォンターナ
(オーストリア・ウィーン国立音楽大学)

*2013年1月20日現在。教授陣は予告なく変更されることがあります。

■料金(2013年)■

ホテルシングルルームの場合:494,000円
ホテルダブルルームの場合:464,000円

@04@特報:5月16日@04@
アンドビジョンのお客様で合格者の方全員に対して、講習会から5万円の奨学金が授与されることになりました。5万円を引いた金額がご請求金額となります。
登録料、講習費(受講料、室内楽ワークショップ、聴講費、練習室費、伴奏費、選抜された場合のコンサート参加費、コンサート鑑賞費、市内観光など)、宿泊手配料、ホテル宿泊費(シングルルーム)、食費(朝昼夜)、往復空港送迎費、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポートサービス費、現地滞在中サポートサービス費(電話のみ)

話すだけでも、聞くだけでも、大丈夫です。

音楽留学への道のり
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よくある質問

この講習会に「参加してみたい」と感じたなら、その気持ちをそのままお聞かせください。
「自分のレベルで大丈夫か」という段階からでも、参加した先に何が見えてくるかを一緒に考えていきます。

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