夏期講習会 講習会 オススメ

チェルボ国際夏期講習会

都市: チェルボ

癒しの地チェルヴォで、西洋文化のルーツを感じながら腕を磨き、音楽交流しよう。

海抜66mのイタリアン・リヴィエラで行う、世界20カ国から参加者が集う講習会。起源の古い地でのレッスンや合奏、コンサート三昧を体験できる。
2026年9月1日〜9月12日

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北イタリアのリグーリア州に位置するチェルボは、サンレモ近くのインペリア県にある、海辺の傾斜地に築かれた 人口千人余りの小さな町です。南仏ニースやイタリア最大の港湾都市ジェノヴァ、そしてミラノなどからチェルボへアクセスが可能です。癒しの地と言われる チェルボにはオリーブ畑が広がり、穏やかで温かな海岸沿いのビーチもあります。また、講習会の合間に、海辺に訪れたり見晴らしの良い場所から海を見下ろしたりなど、ゆったりと流れる時間を過ごすことができます。この地にある古い教会や宮殿、博物館に訪れたり、地元のリグーリア料理や魚介の料理を味わうこともお勧めです。チェルボ国際夏期マスタークラスでは、ヨーロッパの音楽文化や国際的に著名な演奏家の伝統を受け継ぎながら、国や文化的背景が異なる若い受講者たちが交流することで音楽的アイデアを一層増やすことができるでしょう。ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ピアノ、室内楽の教授陣が指導するマスタークラスは、音大生からすでにプロで活躍している方の参加が可能です。室内楽のクラスでは、既成のグループだけでなく現地でグループ編成を行いレッスンを行うことが可能です。演奏の機会も多く、期間中、先生方や受講生による公開コンサートが12回行われる予定です。最終コンサートでは、弦楽クラスの受講生により室内楽が行われ、ソリストは各教授によって選出されます。講習会で使われる言語は、先生にもよりますが、独、英、伊語の4ヶ国語。期間中の滞在は、他の受講者と共に、フラットをシェアします。チェルボでの滞在は、温かな雰囲気の住民の人柄が、日本からの参加者にも、くつろいだ環境を提供することでしょう。

こんな方に向いています

  • 海外の名門教授のレッスンを、現地で直接受けてみたい方
  • マスタークラス形式で、自分の演奏を外から客観的に見つめ直したい方
  • 音楽留学・受験準備の第一歩として、現地の雰囲気を体験したい方
  • 60代からはじめて参加された方も多くいます
  • 趣味として音楽を続けている方のご参加も多くいます
  • この講習会だけを目的に毎年渡航されている方も多くいます

わからないから、相談する価値がある。

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■受講資格■

音高・音大生または同等レベル以上の方の参加が可能です。

■講習会開催期間■

2026年9月1日〜9月12日

■講習会開催科目■

ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ピアノ、室内楽

■レッスン回数■

一般的に4回程度のプライベートレッスン
※プライベートレッスンの他、弦楽オーケストラを編成します。弦楽オーケストラは参加必須となります。
※オプションで、フェルデンクライスがあります。ご希望の方はアンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。
※教授、学生のレベル、人数、専攻によって時間数など変更することがあります。

■オーディション■

事前の簡易的な情報によるオーディションとなります。

■講習会会場■

音楽学校

■講習会スケジュール■

講習会初日に教授によって決定します。

<一般的なスケジュール例>
1日目:日本発 現地着 ミラノなどに宿泊(別途宿泊費)
2日目:ミラノなどからチェルボに移動 現地事務局で登録後、宿泊先の住所をもらいチェックイン
3日目:講習開始 オープニングコンサート予定

14日目:ファイナルコンサート予定 講習終了
15日目:チェルボからミラノなどに移動して宿泊(別途宿泊費)
16日目:現地発
17日目:日本着
※フライトスケジュールによりますが、1日目(講習開始日の前々日)および15日目(講習終了日の翌日)は、ミラノなどに宿泊することをお勧めします。旅程の詳細は、アンドビジョンのカウンセラーまでお問い合わせください。

■曲目・曲数■

自由曲。一般的に1レッスンで1曲程度をお持ちいただくことをお勧めいたします。

■練習室■

ピアノと室内楽のみ練習室があります。その他の楽器は、宿泊先で練習が可能です。

■演奏会の機会■

受講生と先生方によるコンサートが12公演ある予定です。
※ファイナルコンサートコンサートは、弦楽オーケストラが行い、原則として弦楽器の方は全員の参加となります。選抜者は、(ピアノを含め)ソロコンチェルトを演奏をする機会があります。
※教授によって選抜された方のみ出演可能です。

■宿泊先■

フラットシェア(2〜7名の相部屋で1フラットをシェアすることになります)。食事なし、キッチン使用可能。
※現地事務局に登録時に、宿泊先の連絡先および宿泊先の鍵を渡されます。
※ご希望の方は、別途ホテルを手配することが可能です。

■宿泊期間■

チェックイン:講習開始日の前日
チェックアウト:講習終了日の翌日
※延泊・前泊不可
※2日目(講習開始日の前日)は、事務局にて20:00(予定)までに登録する必要があります。
※フライトスケジュールによりますが、1日目(講習開始日の前々日)および14日目(講習終了日の翌日)は、ミラノなどに宿泊することをお勧めします。旅程の詳細は、アンドビジョンのカウンセラーまでお問い合わせください。

■日本語通訳・現地サポート■

▽現地サポート
ローマ提携オフィスによる現地電話サポート付き(電話のみ)

▽レッスン時の日本通訳
レッスン時の日本通訳手配は不可となります。

■空港送迎■

なし
※ミラノ空港からミラノ市内への空港送迎の手配は可能です。

■教授陣■

▽ヴァイオリン
エリカ・ゲルトゼッツァー
(ドイツ・ヴュルツブルク音楽大学教授、ドイツ・ベルリン芸術大学元講師)

インゴルフ・トゥルバン
(ドイツ・ミュンヘン音楽大学教授)

アレクセイ・セメネンコ
(ドイツ・フォルクヴァング芸術大学教授)

▽ヴィオラ
ジャン・スレム
(フランス・パリ国立高等音楽院教授)

▽チェロ
トレルス・スヴァーネ
(ドイツ・リューベック音楽大学教授、ドイツ・ハンスアイスラー音楽大学教授)

グスタフ・リヴィニウス
(ドイツ・ザール音楽大学教授)

▽ピアノ
アルヌルフ・フォン・アルニム
(ドイツ・ミュンスター音楽大学教授、ドイツ・フランクフルト音楽大学元教授、ドイツ・フォルクヴァング芸術大学元教授)

イアン・ファウンテン
(イギリス・英国王立音楽院教授)

ハン・チホ
(アメリカ・インディアナ大学ジェイコブズ音楽院准教授)

■料金■

437,700円 (444,500円税込)
登録料、講習会費(受講料、聴講料、練習室、必要な場合の伴奏費、選抜者コンサート出演参加費、コンサート鑑賞費など)、現地宿泊手配費、フラットシェア宿泊費、現地滞在中サポートサービス費(電話のみ)、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポートサービス費、セット割引

■申込締切日■

第一次締切:2026年6月1日 第二次締切:2026年6月15日 第三次締切:定員まで
●申込締切日以前でも、定員になり次第締め切らせていただきます。
●申込締切日以降でも、コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでアンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。

話すだけでも、聞くだけでも、大丈夫です。

音楽留学への道のり
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よくある質問

この講習会に「参加してみたい」と感じたなら、その気持ちをそのままお聞かせください。
「自分のレベルで大丈夫か」という段階からでも、参加した先に何が見えてくるかを一緒に考えていきます。

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