夏期講習会 講習会

ミステルバッハ国際夏期音楽マスタークラス

都市: ミステルバッハ

ウィーン郊外で開催される国際音楽夏期講習会で、テクニックや演奏論・音楽様式学の価値を養おう。

クラシックソロのコースだけでなく、古楽器、ジャズ&ポップスのコースもあるのが魅力。自分にあった指導教授を見つけて、留学に向けて一歩踏み出そう。
2022年8月6日〜2023年8月12日

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ミステルバッハ国際夏期音楽マスタークラスは、フルート奏者でプライナー音楽院およびウィーン音楽院元教授のカーリン・レーダを音楽監督に、古楽器、クラシック、ジャズ&ポップスの各専攻のコースを開催します。ジャズやポピュラー音楽のコースがあるのは、ヨーロッパの講習会としてはとてもユニーク。ジャズ&ポップス専攻の人はもちろん、クラシック音楽を学びながらも、ジャズやポピュラー音楽の分野に自然な関心を持ち、その世界をぜひ覗いてみたいという学生や音大卒業生にも、最適な内容で用意されています。受講生はミステルバッハ農業専門学校の練習室、または、宿泊先を使うことができます。受講希望者の事前オーディションはなく、興味のある方は自由に参加していただけます。受講にあたって、少なくとも3~4曲をご用意ください。期間中、個人レッスンは先生にもよりますが、一般的には、1〜2日に1回程度行われ、テクニックの向上と作品解釈とに分けて指導が行われます。ソロ演奏や室内楽演奏の機会を設けるので、各受講生は学習した曲を披露することができます。そして最後に、受講修了書を受講生にお渡しする予定です。レッスンにはプロのピアノ伴奏者がつきます。外国語はまだ苦手な方には、若干名であれば通訳の手配も可能な場合もありますのでお問い合わせください。開催地であるミステルバッハは、二ーダーエスターライヒ州の中でも、特に美しいぶどう畑の広がる“ワインフィアテル”と呼ばれる地域に位置し、街には情緒あるホイリゲ(ワイン居酒屋)が点在、会期中にはそれらの雰囲気を味わうことも可能です。講習会の宿泊施設のすぐ隣りにも、ホイリゲがあるほどです。また、会期中には様々なコンサートが用意されており、それらの準備や出演を通して、アンサンブルを経験したり、他受講生との親交を深めたりすることも可能です。

こんな方に向いています

  • 海外の名門教授のレッスンを、現地で直接受けてみたい方
  • マスタークラス形式で、自分の演奏を外から客観的に見つめ直したい方
  • 音楽留学・受験準備の第一歩として、現地の雰囲気を体験したい方
  • 60代からはじめて参加された方も多くいます
  • 趣味として音楽を続けている方のご参加も多くいます
  • この講習会だけを目的に毎年渡航されている方も多くいます

わからないから、相談する価値がある。

まだ何も決まっていなくても大丈夫です

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■受講資格■

特になし

■講習会開催期間■

2023年7月29日~8月12日
古楽器/クラシック:2023年8月6日~8月12日
ジャズ&ポップス:2023年7月29日~8月3日

■講習会開催科目■

フルウト・トラヴェルソ、チェンバロ/クラヴィコード/通奏低音、オルガン、バロックヴァイオリン、ヴァイオリン/歴史的な低音楽器、フルート/ピッコロ、ピアノ、ヴァイオリン、コントラバス、ハープ、クラリネット、声楽、ピアノ伴奏、ジャズ&ポップス(ボーカル、ピアノ/キーボード、ドラム、トランペット/トロンボーン、サックス/クラリネット/フルート、ギター、ベース、ドラム)

■レッスン回数■

一般的に1〜3日に1回程度のプライベートレッスンとなります。
※教授、学生のレベル、人数、専攻によって時間数など変更することがあります。

■オーディション■

なし

■講習会会場■

ミステルバッハ農業専門学校

■講習会スケジュール■

講習スケジュールは現地にて配布されます。詳細は現地にてご確認ください。

<一般的なスケジュール例>
1日目:日本発 現地着 車でミステルバッハへ
2日目:講習開始

講習最終日:講習終了
講習最終日翌日:現地発 車でウィーン空港へ
講習最終日翌々日:日本着

■曲目・曲数■

古楽器/クラシックは、受講者による自由曲。曲数も時間内で自由。一般的には少なくとも3~4曲程度のソロや室内楽の曲をご用意ください。

■練習室■

ミステルバッハ農業専門学校

■演奏会の機会■

受講者のコンサートが複数あります。全員が参加できるコンサートと、選抜者のみが参加できるコンサートがあります。ただし最終的な出演は、教授が決定します。

■宿泊先■

学生寮(シングルルーム)。食事付き(朝)
※オプションで昼食のご予約が可能です。詳細はアンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。

■宿泊期間■

チェックイン:講習開始日の前日
チェックアウト:講習終了日の翌日

■日本語通訳・現地サポート■

▽現地サポート
アンドビジョン現地スタッフによる現地電話サポート付き(電話のみ)

▽レッスン時の日本語通訳
別途料金でレッスン時の日本語通訳が手配可能な場合があります。詳細はアンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。

■空港送迎■

往復空港送迎費付き(ウィーン)
※講習前後にウィーン市内で観光などをされる方はウィーン市内への送迎も可能です。詳細はアンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。

■教授陣■

▼古楽器
▽フルウト・トラヴェルソ
リンデ・ブルンマヤー=トゥッツ
(ドイツ・トロシンゲン音楽大学教授)

▽チェンバロ/クラヴィコード/通奏低音
カルステン・レンツ
(オーストリア・ウィーン市立音楽芸術大学教授、ドイツ・トロシンゲン音楽大学元講師)

▽オルガン
アントン・ガンスベルガー
(オーストリア・ザンクト・ペルテン教会音楽コンセルヴァトリウム元教授)

▽バロックヴァイオリン
グナール・レツボール
(オーストリア・バロックヴァイオリニスト)

▽ヴァイオリン/歴史的な低音楽器
ヤン・クリゴフスキー
(オーストリア・ウィーン市立音楽芸術大学教授)

▼クラシック
▽フルート/ピッコロ
カーリン・レーダ
(オーストリア・プライナー音楽院元教授、オーストリア・ウィーン音楽院元教授)

▽ピアノ
マルクス・プラウゼ
(オーストリア・ウィーン私立音楽芸術大学教授)

▽ヴァイオリン
マリア・バーダー=クビツェク
(イギリス・ヨーロッパ室内管弦楽団団員)

▽コントラバス
ヴェルナー フライシュマン
(オーストリア・ウィーン国立音楽大学元講師)

▽ハープ
モニカ・シュタッドラー
(イギリス・ギルドホール音楽院教授)

▽クラリネット
ジークフリート・シェンナー
(オーストリア・ウィーン放送交響楽団元首席)

▽声楽
マンフレッド・エクヴィルツ
(オーストリア・ウィーン私立音楽芸術大学教授)

カトリン・タルゴ
(オーストリア・歌手)

▽ピアノ伴奏
マルギット・フッシ
(オーストリア・ピアニスト/ピアノ伴奏)

▼ジャズ&ポップス
▽ボーカル
レナート・ライヒ
(オーストリア・ボーカリスト)

▽ピアノ/キーボード
ライアン・ランゲル
(オーストリア・ジャズピアニスト)

▽サックス/クラリネット/フルート
ホルスト・ハウスライトナー
( オーストリア・サクソフォン奏者)

▽トランペット
マンフレッド・ホルツハッカー
(オーストリア・ウィーン市立音楽芸術大学教授)

▽トロンボーン
トーマス・メルツェンドルファー
(オーストリア・トロンボーン奏者)

▽ギター
トーマス・パルメ
(オーストリア・ギタリスト)

▽ベース
パウル・ミュラー
(オーストリア・ジャズベーシスト)

▽ドラム
ゲルハルト・ベルガウアー
(オーストリア・ジャズドラマー)

■料金■

古楽器/クラシック:368,560円 (375,360円税込)
ジャズ&ポップス:346,230円 (353,030円税込)
登録料、講習会費(受講料、聴講料、練習室、必要な場合の伴奏費、選抜者コンサート出演参加費、コンサート鑑賞費、修了証明書など)、現地宿泊手配費、学生寮(シングルルーム)、食費(朝)、空港送迎費、現地滞在中サポートサービス費(電話のみ)、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポートサービス費、セット割引

■申込締切日■

第一次締切:2023年4月15日 第二次締切:2023年5月15日 第三次締切:定員まで
●申込締切日以でも、定員になり次第締め切らせていただきます。
●申込締切日以降でも、コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでアンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。

話すだけでも、聞くだけでも、大丈夫です。

音楽留学への道のり
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よくある質問

この講習会に「参加してみたい」と感じたなら、その気持ちをそのままお聞かせください。
「自分のレベルで大丈夫か」という段階からでも、参加した先に何が見えてくるかを一緒に考えていきます。

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