夏期講習会 講習会 オススメ

ルガーノ夏期マスタークラス

国: スイス連邦
都市: ルガーノ

プロを目指す若手を、世界的に有名なクラシック界の著名人たちが応援します

スイス・ティチーノ州最大の都市ルガーノで開かれる、弦・管・ピアノなどを含む数々のコース。プロへの準備として、留学のステップとして受講してみよう。
2026年7月19日〜7月31日

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スイスの中でもイタリア語圏に属するアルプスの南側、ティチーノ州最大の都市ルガーノで開催されるこの講習会では、現代クラシック界で名声を確立した一流アーティストと著名音大の教授たちが教鞭をとることで知られています。毎年教授陣は変わりますが、過去にはウィーン国立歌劇場での来日公演も果たしたドイツ出身のメゾ・ソプラノ、ミヒャエラ・シュースター、イタリアのサンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団チェロ首席奏者ガブリエーレ・ジェミニアーニ、1994年チャイコフスキー国際コンクール第三位でマンハイム音楽大学教授とスペイン・ソフィア王妃音楽大学教授を務めるヴァイオリニストのマルコ・リッツィなどが名を連ねてきました。さらにバーゼル交響楽団やフランクフルト放送交響楽団首席オーボエ奏者を経てシュトゥットガルト音楽大学などで教鞭をとったドイツ人オーボエ奏者インゴ・ゴリツキ、ハンブルク生まれでケルン音楽大学教授を務めるヴィオラ奏者マティアス・ブッフホルツ、そしてスイス・チューリッヒ芸術大学や現役オーケストラ奏者など、ドイツ・イタリア・スイスといった欧州各国の著名校教授たちが講師陣を形成しています。本年度の教授陣は教授欄をご参照ください。こうした世界基準の指導者から、一般的に2日に1度の高密度で期間中に合計5〜6回程度もの個人レッスンを受けられるのは、日本国内では決して得られない贅沢な学びの環境です。レッスン曲目は自由に選べ、ピアノ以外の楽器と声楽の方にはピアノ伴奏がつくため、本番さながらの緊張感の中で実力を磨くことができます。さらに希望により室内楽やワークショップも同時受講が可能で、弦・管・ピアノなど多様なコースが用意されているため、ソロ演奏だけでなくアンサンブル力も総合的に高められます。講習会場は主にスヴィッツェラ・イタリアーナ音楽院で行われるため練習室などの環境は万全に整っており、この音楽院を留学先として検討している方にとっては学校の雰囲気や設備を実際に体感できる絶好の下見機会にもなります。宿泊先は会場から徒歩15分程度の学生寮が用意されており、現地の学生生活を疑似体験しながら集中して音楽に向き合える環境が整っています。プロへの準備として、あるいは留学へのステップとして、スイス・ルガーノという音楽伝統の地で世界レベルの指導を受け、自分の音楽性を一段階引き上げる夏を過ごしてみませんか。

こんな方に向いています

  • 海外の名門教授のレッスンを、現地で直接受けてみたい方
  • マスタークラス形式で、自分の演奏を外から客観的に見つめ直したい方
  • 音楽留学・受験準備の第一歩として、現地の雰囲気を体験したい方
  • 60代からはじめて参加された方も多くいます
  • 趣味として音楽を続けている方のご参加も多くいます
  • この講習会だけを目的に毎年渡航されている方も多くいます

わからないから、相談する価値がある。

まだ何も決まっていなくても大丈夫です

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■受講資格■

特になし
※室内楽コースのみにご参加の場合も、個人参加も可能です。

■講習会開催期間■

2026年7月19日~7月31日
※専攻によって短期コースがあります。詳細は下記「教授欄」をご覧ください。

■講習会開催科目■

声楽、ピアノ、ピアノ伴奏、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン、トランペット、トロンボーン、チューバ、ギター、オルガン/チェンバロ/タンゲンテンフリューゲル、室内楽

■レッスン回数■

一般的に2日に1回程度のプライベートレッスンとなります。
※プライベートレッスン以外に、現地で編成される室内楽レッスンやワークショップなどを予定しています。ただし、レベルや楽器により室内楽グループを編成できない場合があります。
※教授、学生のレベル、人数、専攻によって時間数など変更される場合がございます。

■オーディション■

なし
※教授によって事前に映像オーディションを実施する場合があります。
※想定以上のお申込があった場合、現地にてオーディションをする場合がありますのでご準備をお願いします。

■講習会会場■

スヴィッツェラ・イタリアーナ音楽院など

■講習会スケジュール■

講習スケジュールは現地にて確定します。詳細は現地にてご確認いただきます。

<一般的なスケジュール例:全期間の場合>
1日目:日本発 現地着 
    電車でルガーノ駅へ 車で事務局へ
    登録後に学生寮にチェックイン
    オープニングコンサート
2日目:講習開始

14日目:ファイナルセレモニー 講習終了 車でルガーノ駅へ 現地発
15日目:日本着
※フライトスケジュールによりますが、1日目の前日(講習開始日の前々日)に現地に到着することをお勧めいたします。

■曲目・曲数■

自由曲
※一般的に1レッスン1曲をを目安にすることをお勧めいたします。

■練習室■

あり

■演奏会の機会■

選抜された受講生はファイナルコンサートの出演の機会が与えられます。

■宿泊先■

学生寮(1~3人部屋)。食事付き(朝・昼・夕)
※食事は2日目の朝食から14日目の昼食までとなります。食事のない日はご自身でご用意ください。
※入寮時にデポジットが必要となります。何もない場合は、デポジットは返金されます。
※別途料金でホテルなどに変更可能です。

■宿泊期間■

チェックイン:講習開始日の前日
チェックアウト:講習終了日
※14日目(講習終了日)の14時以降にご出発予定となります。
※短期コース、オルガンコースのチェックアウトは、講習終了日の翌日となります
※延泊・前泊は、応相談可能です。詳細は、アンドビジョンカウンセラーまでご相談ください。

■日本語通訳・現地サポート■

▽現地サポート
イタリア・ローマ現地提携オフィスによる現地電話サポート付き(電話のみ)

▽レッスン時の日本語通訳
日本語通訳の手配は原則として不可となります。

■空港送迎■

往復送迎付き(ルガーノ駅)
※別途料金でミラノなど、ルガーノ空港以外の空港送迎のお手配が可能です。

■教授陣■

▽声楽
マルチン・ハベラ
(スイス・スヴィッツェラ・イタリアーナ音楽院教授、スイス・ジュネーヴ高等音楽院教授、フランス・リヨン地方音楽院元教授)
※短期コース:2026年7月19日~7月23日

▽ピアノ
ロベルト・プラーノ
(スイス・スヴィッツェラ・イタリアーナ音楽院教授、イギリス・英国王立ノーザン音楽大学客員教授、アメリカ・ボストン大学音楽学部元助教授)

▽ピアノ伴奏
ウルリッヒ・コエラ
(スイス・チューリッヒ芸術大学元教授)

▽ヴァイオリン
アレッサンドロ・モッチャ
(スイス・スヴィッツェラ・イタリアーナ音楽院教授)
※2026年7月19日~7月29日

▽ヴィオラ
ディヤン・メイ
(ドイツ・ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席)
※2026年7月21日~7月31日

▽チェロ
アシエル・ポロ
(スイス・スヴィッツェラ・イタリアーナ音楽院教授、スペイン・サン・セバスティアン音楽院元教授)

▽オーボエ
イヴァン・ポディヨモフ
(スイス・ルツェルン音楽大学教授、オランダ・ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団首席)

▽クラリネット
ロマン・ギュイオ
(スイス・ジュネーヴ高等音楽院教授、イギリス・ヨーロッパ室内管弦楽団首席)

▽ファゴット
アンドレア・チェラッキ
(スイス・スヴィッツェラ・イタリアーナ音楽院教授、オランダ・ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団首席)

▽ホルン
クリスチャン・ランパート
(スイス・バーゼル音楽大学教授、スイス・ベルン芸術大学教授、ドイツ・シュトゥットガルト音楽大学元教授)
※短期コース:2026年7月19日~7月24日

▽トランペット
フリッツ・ダムロウ
(スイス・チューリッヒ芸術大学教授、オランダ・ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団元首席)
※短期コース:2026年7月19日~7月24日

▽トロンボーン
ゾルタン・キス
(オーストリア・ムノツィル・ブラスメンバー)
※短期コース:2026年7月19日~7月24日

▽チューバ
リカルド・カルヴァリョーゾ
(スイス・ジュネーヴ高等音楽院教授、ドイツ・ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団首席、ドイツ・ワイマール・フランツリスト音楽大学元教授)
※短期コース:2026年7月19日~7月24日

▽ギター
パブロ・マルケス
(スイス・バーゼル音楽大学教授)

▽オルガン/チェンバロ/タンゲンテンフリューゲル
ステファノ・モラルディ
(スイス・スヴィッツェラ・イタリアーナ音楽院教授)
※2026年7月19日~7月23日

▽室内楽
ガボール・メサローシュ
(スイス・スヴィッツェラ・イタリアーナ音楽院教授、ファゴット奏者)

■料金■

全期間:613,920円 (620,720円税込)
短期コース:412,930円 (419,730円税込)
オルガンコース:379,480円 (386,280円税込)
申込金、講習会費(受講料、聴講料、練習室、必要な場合の伴奏費、選抜者コンサート出演参加費、コンサート鑑賞費、修了証明書など)、現地宿泊手配費、学生寮宿泊費(1〜3名部屋)、指定日の食費(朝・昼・夕)、空港送迎費、現地滞在中サポートサービス費(電話のみ)、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポートサービス費、セット割引

■申込締切日■

第一次締切:2026年4月15日 第二次締切:2026年5月15日 第三次締切:定員まで
●申込締切日以前でも、定員になり次第締め切らせていただきます。
●申込締切日以降でも、コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでアンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。

話すだけでも、聞くだけでも、大丈夫です。

音楽留学への道のり
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よくある質問

この講習会に「参加してみたい」と感じたなら、その気持ちをそのままお聞かせください。
「自分のレベルで大丈夫か」という段階からでも、参加した先に何が見えてくるかを一緒に考えていきます。

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