夏期講習会 講習会 オススメ

オクセンハウゼン夏期国際音楽講習会

都市: オクセンハウゼン

限られた人数の、才能ある若手だけが参加できる、コンクール付き講習会です。

ピアノ、作曲、オルガン。講習会の最後に開催されるコンクールを目標に、世界一流の講師たちと共に準備を進める2週間強のカリキュラム。
2026年7月24日〜8月7日

← スワイプ →

ドイツ南部のバーデン・ヴュルテンベルク州にある美しい教会と修道院の町、オクセンハウゼンで開かれる、2週間強の講習会です。会期の最後に予定されているコンクールをひとつの目標とし、それへの準備として毎日のレッスンが進められていく点が、この講習会の特長と言えます。2週間の会期中、最初の1週間は、受講生全員が、毎日、マスタークラス形式の個人レッスンを受けることができます。同時に、グループレッスンや発表演奏の場も用意されます。後半の1週間は担当講師たちと共に、コンクールに向けた具体的な仕上げをして行きます。コンクール本番は一般公開され、講習会の講師陣にゲストの音楽家を加えた国際的な顔ぶれの審査員が厳正に審査。優秀者には賞や奨学金が授与されます。また、コンクールの後には、受講生が出演できるガラ・コンサートも予定されています。毎年一部講師が変わりますが、過去の講師陣は、EMIやナクソスから多くの録音を残し、伝説的なゲンリヒ・ネイガウスに直接教わったイスラエル・テルアビブ大学のリリー・ドルフマン教授やソリストとしてズビン・メータなどと組んでオケと共演するエルサレム音楽アカデミーのヤロン・ローゼンタール教授がピアノを、ヒナステラや現代音楽の巨匠ジョージ・クラムに学んだアメリカの作曲家オファー・ベン・アモッツと、チェコの現代作曲家として著名なヤン・イラーセクが作曲を、ドイツ・シュトゥットガルト音楽大学とリューベック音楽大学という名門2校で教授を務めるユルゲン・エスルとフランスのオルガニスト、ジャン=ピエール・ルゲなどがオルガンを担当しました。今年の講師陣に関しては以下の詳細をご覧ください。毎年少人数のみ受講できますので教授陣が個々の受講生の特徴を最大限に引き出します。日本人の参加者も比較的少なく、本場ドイツの雰囲気と音楽に思う存分浸ることができます。

こんな方に向いています

  • 海外の名門教授のレッスンを、現地で直接受けてみたい方
  • マスタークラス形式で、自分の演奏を外から客観的に見つめ直したい方
  • 音楽留学・受験準備の第一歩として、現地の雰囲気を体験したい方
  • 60代からはじめて参加された方も多くいます
  • 趣味として音楽を続けている方のご参加も多くいます
  • この講習会だけを目的に毎年渡航されている方も多くいます

わからないから、相談する価値がある。

まだ何も決まっていなくても大丈夫です

カウンセリングを予約する 最長60分・完全個別 LINE「留学相談する」 専門カウンセラーが個別に対応します

■受講資格■

音高・音大生または卒業生または同等レベルの方
※少人数の受講生枠となりますので、お早めのお申込をお勧めいたします。

■講習会開催期間■

2026年7月24日~8月7日
※オルガン:2026年7月24日~8月1日

■講習会開催科目■

ピアノ、オルガン、作曲

■レッスン回数■

一般的に1〜3日で1レッスンとなります。
※複数の先生に教わります。
※教授、学生のレベル、人数、専攻によって時間数など変更することがあります。

■オーディション■

書類と録音によるオーディションとなります。

■講習会会場■

オクセンハウゼン州立音楽アカデミー

■講習会スケジュール■

講習スケジュールは現地にて発表となります。詳細は、現地にてご確認ください。

<一般的なスケジュール例>
1日目:日本発 現地着 車で宿泊先へ
2日目:講習開始

講習最終日:講習終了 車で空港へ 現地発
講習最終日の翌日:日本着
※フライトスケジュールによりますが、講習最終日は、空港側で宿泊することをお勧めいたします。

■曲目・曲数■

▽ピアノ
自由曲およびコンクール課題曲。曲目の詳細はアンドビジョンカウンセラーまでお問合せください。
※同時開催のコンクールの準備となります(コンクールは希望者でかつ先生が許可した方が出場可能となります)。
※コンクールは35〜45分のコンサートプログラムが必要です。

▽オルガン
通常のオルガン曲の他、バロックから近代までのオルガン即興を学びます。
※指定曲を含む30分程度のコンサートプログラムとなります。曲目の詳細はアンドビジョンカウンセラーまでお問合せください。

▽作曲
作品をお持ちください。同時開催の室内楽作曲コンクールに出場する権利を得ますので、ご自分の作品が演奏される可能性があります。
※コンクールは室内楽曲となります。詳細はアンドビジョンカウンセラーまでお問合せください。

■練習室■

ピアノ付きの練習室が多数あります。

■演奏会の機会■

選抜者による修了演奏会があります。

■宿泊先■

学生寮(1〜2人部屋)。食事付き(朝・昼・夕)

■宿泊期間■

チェックイン:講習開始日の前日
チェックアウト:講習終了日
※1日目は、アンドビジョンのお客様に対してのみの特別滞在となりますので、学生寮には他の受講生がいない場合があります。
※1日目は、現地の都合によりホテルになる場合があります。ホテルになる場合、1日目は食事なし、となります。
※チェックイン、チェックアウト時間は指定時間となります。フライトなど、必ず事前にアンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。
※学生寮の延泊・前泊不可
※別途ホテルのお手配が可能です。

■日本語通訳・現地サポート■

▽現地サポート
アンドビジョン現地スタッフによる電話サポート付き(電話のみ)

▽レッスン時の日本語通訳
レッスン通訳のお手配はできません。

■空港送迎■

往復空港送迎付き(シュトゥットガルト空港~オクセンハウゼン)

■教授陣■

▽ピアノ
リリー・ドルフマン
(イスラエル・テルアビブ大学元教授)

ヤロン・ローゼンタール
(イスラエル・エルサレム音楽アカデミー教授)

エフゲニー・ブラフマン
(イスラエル・テルアビブ大学ブッフマン・メータ音楽学校教授)

▽オルガン
ユルゲン・エスル
(ドイツ・シュトゥットガルト音楽大学主任教授)

ジェレミー・ジョゼフ
(オーストリア・ウィーン国立音楽大学教授)

マリエ・エスロヴァ
(チェコ・チェスケー・ブジェヨヴィツェ音楽院教授)

▽作曲
オファー・ベン=アモッツ
(アメリカ・コロラドカレッジ音楽学部主任教授)

ヤン・イラーセク
(チェコ・作曲家)  

■料金■

735,440円 (742,240円税込)
申込金、講習会費(受講料、聴講料、練習室、必要な場合の伴奏費、選抜者コンサート出演参加費、コンサート鑑賞費、修了証明書など)、現地宿泊手配費、学生寮宿泊費(1〜2人部屋)、食費(朝・昼・夕)、空港送迎費、現地滞在中サポートサービス費(電話のみ)、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポートサービス費、セット割引

■申込締切日■

第一次締切:2026年5月1日 第二次締切:2026年6月1日 第三次締切:定員まで
●申込締切日以前でも、定員になり次第締め切らせていただきます。
●申込締切日以降でも、コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでアンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。

話すだけでも、聞くだけでも、大丈夫です。

音楽留学への道のり
出会う 学ぶ 現地で感じる 次のステージへ
次のステップ: さらに深めるなら → カウンセリング(初回無料) または 入試合格前サポートパック

よくある質問

この講習会に「参加してみたい」と感じたなら、その気持ちをそのままお聞かせください。
「自分のレベルで大丈夫か」という段階からでも、参加した先に何が見えてくるかを一緒に考えていきます。

戻る