オンラインレッスン/教授門下コース

ニコラス・ケッケルト ウィーン私立音楽芸術大学&スイス・カライドス応用科学大学音楽学部元教授/ヴァイオリンオンラインレッスン

国: 日本国
都市: 御茶ノ水

「絶対的な説得力のある演奏」と評される、チャイコフスキー国際コンクールドイツ人初入賞者によるヴァイオリンレッスン。

早くから国際的なオーケストラと共演し、豊富なレパートリーとコンクール対策の指導に定評のあるドイツ人ヴァイオリニストに習う。

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ドイツとブラジルをルーツに持ち、長い歴史を持つ音楽一家に生まれたニコラス・ケッケルト。5歳の頃、祖父から最初のヴァイオリンを贈られて以来、この楽器に親しんできました。本格的な専門教育をスタートしたのは、16歳。ヴュルツブルク音楽大学で学んだ後、ケルン音楽大学に進学。ザハール・ブロン氏に師事して、2005年に同校を主席で卒業した後、2年後には修士号を修めました。ケッケルト氏は、在学中から数々のコンクールに出場して、輝かしい成績を修めています。2001年、ノボシビルスク国際ヤング・ヴァイオリニスト・コンクールで最優秀賞を受賞、2002年には、世界三大コンクールの一つ、チャイコフスキー国際コンクールで、ドイツ人初の入賞者となりました。また、ソリストとして、モーツァルト交響楽団、ロシア国立交響楽団、バイエルン放送交響楽団などと共演。バロックから現代まで幅広いレパートリーを持つ彼の演奏は、「絶対的に説得力のある演奏」、「テクニックにまるで障害がなく、才能に限界がないことを、カジュアルで寛大な方法で明らかにする」と評され、ステージ上で聴衆を魅了し続けています。早くから教育者としても活躍し、ウィーン私立音楽芸術大学で7年間の指導歴を持ち、ドイツ国内外でマスタークラスを開講。スイス・チューリヒにあるカライドス応用科学大学音楽学部教授として若き音楽家を育成していた。特にコンクール対策をお考えの方に、ぜひオススメしたいプライベートレッスンです。

こんな方に向いています

  • 海外の第一線で活躍する教授に、日本にいながら継続して学びたい方
  • 自分に合う先生を選んで、マイペースに本格的なレッスンを続けたい方
  • 留学前に先生との信頼関係を築いてから、現地へ向かいたい方
  • 趣味・キャリアアップ・受験準備など、目的はどのような方にも対応しています
  • 複数の先生のレッスンを並行して受けることもできます
  • オンラインレッスンのみで学び続けることを目的にしている方も多くいます

わからないから、相談する価値がある。

まだ何も決まっていなくても大丈夫です

カウンセリングを予約する 最長60分・完全個別 LINE「レッスンについて聞く」 1〜2往復でOK・気軽にどうぞ

■受講資格■

熱心ならどなたでも受講可能です。
日本にいながら、お客様のお住まいの地域を問わず、世界的ヴァイオリニストであり、世界的名門校ウィーン私立音楽芸術大学&スイス・カライドス応用科学大学音楽学部元教授ニコラス・ケッケルト先生のヴァイオリンレッスンが可能です。1〜2回程度先生とトライアルレッスンを行い、相性が合えば、先生のクラス(門下生)としてレッスンを開始しましょう。公開レッスンを受けた方は、単発イベントの公開レッスンと比べて、クラス生(門下生)ならではのレッスンの深さが実感できるはずです。以下2コースの受講が可能です。
●海外音楽大学/音楽院の受験準備オンラインレッスン
●通常の音楽オンラインレッスン(コンクール準備やブラッシュアップ等)

※入会金は1年間有効です(1年以上連続して受講する場合は、再度の入会金は不要となります。)
※アンドビジョン専用スタジオは、インターネット回線(LAN)、マイク、アンプ、スピーカー、ミキサー、映像スクリーン/モニター、ソフトウエアが完備され、スタッフがお客様をサポートいたします。
※遠方や感染予防など、お客様のご希望により、ご自宅でのオンラインレッスン受講も大歓迎です。

■海外音楽大学/音楽院の受験準備オンラインレッスン■

日本にいながら、お客様が希望する海外音楽大学/音楽院の先生と受験準備を行います。受験準備レッスンは、曲目の選定および受験までに曲を仕上げていきます。レッスン回数にもよりますが、一般的には、仕上げまでに最低でも3ヶ月程度、通常は6ヶ月以上が必要です。また、最終チェックは現地で生の音で、直接レッスンを受ける事が望ましいです。海外音楽大学/音楽院の受験は、オンライン受験や録音審査となる場合もありますのでオンラインで音楽や会話を伝達する事に慣れることも重要です。

・日本と同様、海外音楽大学/音楽院受験には、各音楽大学/音楽院所属の教授がそれぞれ詳しいです。
・海外の音楽大学/音楽院の受験曲は、個別に指定されているわけではなく、時代毎などの大まかな指定が多く、教授との曲目選定は非常に重要です。自分のパーソナリティにあった(あるいは全く異なる)曲の選曲と演奏が、他の受験者と差別化し、審査官に好印象を残せるからです。外国人の受験者も考慮して、先生は、受験曲を推薦(選定)することがあります。例えば「この曲の選定だと、〜の人と違いを見せれないから、こちらの曲(楽章)にすれば、審査官は、あなたがいろいろな表現を持っている事が分かるから、こちらにしてはどうですか?」など。
・先生は門下生に対して「合格するには?」を目的としてレッスンが行われますので、通常、合格率は上昇します。例えば「試験官は、この弾き方だとクラシックを知らないと思うから、修正しましょう」などの指摘が行われます。
・レッスンの回数は、原則として「現時点から受験までの期間」「お客様の現時点のレベルと受験時に必要な合格レベル」を踏まえ、教授と話し合って決めてください。1年以上など期間が長ければ長いほど余裕を持って受験に臨めます。

■通常の音楽オンラインレッスン■

コンクール準備、オーケストラオーディション準備、コンサート準備、日々のレベルアップ、ブラッシュアップ、趣味など、お客様の目的や目標に合わせてレッスンを受講してください。クラス生(門下生)だから、先生は、どこまでも親身になって目標達成に導き、音楽の素晴らしさを教えてくれます。ぜひ先生と一緒に目標を目指してください。先生が来日する時は、門下生だから一番に相談に乗ってくれるはずです。

・レッスンは、1ヶ月に2回、2ヶ月に1回、1週間に1回、半年に1回など、必要な回数のご希望をお聞かせください(金額が変わります)。

■料金■

毎月1回(年12回)の場合:569,290円 (572,290円税込)

表示料金には入会金33,000円(税込)が含まれています。
すでにスクール会員の方は入会金分が差し引かれます。

入会金、プライベートレッスン料(60分/回)、施設使用費およびシステム使用料

■申込締切日■

定員になるまで
●申込締切日以前でも、定員になり次第締め切らせていただきます。 ●申込締切日以降でも、コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでアンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。

話すだけでも、聞くだけでも、大丈夫です。

音楽留学への道のり
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よくある質問

先生をどう選べばいいかわからない、自分にどの先生が合うかわからない、
という方からでもご相談いただけます。
オンラインで先生との相性を確かめてから現地へ向かうルートで準備される方も多くいます。
どの先生が合うか、一緒に探していきます。

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