M.I.さん バークリー音楽大学ドラム・パーカッションワークショップ

M.I.さん バークリー音楽大学ドラム・パーカッションワークショップ
-簡単な自己紹介

東京都立総合芸術高等学校音楽科打楽器専攻卒業、幼少期からエレクトーン、ピアノ、中学生から打楽器を演奏しています!
-専攻

打楽器
-参加コース名

バークリー音楽大学ドラム・パーカッションワークショップ
-参加期間

2025年6月13日~2025年6月15日
-今回ご留学なさってみていかがでしたか?全体的なご感想をお願いします。

初めての一人での宿泊、初めての渡米、初めての英語での授業、私にとって初めてだらけの経験でした。
講習自体は三日間という短い期間の中ですが、朝の8時ごろから夜の10時以降までとても充実した授業やライブ、ジャムセッションを体験することができて、現地のプロの方、同年代の学生の感性や熱気を肌で感じることが出来ました。
-特に印象に残ったことは何かありますか?(講習会、生活面などいろいろな点で)

英語が流暢ではない私にとって1番の不安は会話がしっかりできるか、トラブルなどが起きた時に対処できるか、でした。
現地についてホテルにチェックインする際や、2日目学生寮に帰った際にキーカードがうまく反応しないなど些細なトラブルがありましたが、どの方も丁寧に説明してくださって、私が聞き直してしまっても笑顔でお話ししてくださいました。
また、バークリーの先生方もとても親身になってお話ししてくださり応援してくださるため、挑戦がしやすい環境だなと感じました。
同年代の子達とは、初日の全員でアンサンブルをする時間に初めて会ったのですが、リズムを通して会話するような経験ができて、とても楽しく、その後のランチなどでも一緒に会話をして私の辿々しい英語も笑顔で聞いてくれました。
-***レッスンについて***
-担当講師名

Tom Schmidt先生、Gustavo Agatiello先生
-参加人数

6人
-レッスン回数

6回
-レッスンの進め方

基礎的なルーディメンツから、スネアドラム、マリンバ、ティンパニなど楽器に絞った演奏法、全員でのアンサンブルを3日間で二曲仕上げました。また、Gustavo Agatiello先生からはジャズビブラフォンの奏法や、ビブラフォンでのコードの押さえ方など貴重なお話を沢山聞くことが出来ました。
-講師・レッスンの印象(どんなレッスンでしたか?日本との違いなど)

すごくフレンドリーで、講師と生徒が対等に感じました。何か質問があれば連絡していいよと、連絡先を教えてくださるくらいに、生徒思いな先生方でした。
-通訳はいてよかったですか?何か問題はありましたか?

通訳はつけていませんでしたが、しっかり理解することが出来ました。
-***宿泊施設について***
-宿泊形態

学生寮
-良かった点
部屋も施設自体もとても清潔でした。学校から近いので、夜でも安心して移動できました。
-悪かった点
トイレやシャワーはカーテン一枚の仕切りや、上と下に大きな空間が空いているドアのところが多いので少しプライバシーについて気になりましたが、それも文化だと思って受け入れました。
-***国や都市、滞在した街について***
-実際に行ってみて、この国や都市の印象はいかがでしたか?(治安面、交通面、街の人の印象など)

とても親切で笑顔で接してくださる方ばかりでした。交通面では日本より車のクラクションが多く聞こえましたが、危険と感じることはあまりなかったです。
-現地でのお食事はどうでしたか?(自炊、外食など)

大半が学校の食堂のご飯だったので、毎日タコスやピザなどでしたが、近くの通りに日本のラーメン屋さんと、日本のお菓子を売っているお店などを見つけられたので選択肢は沢山あると思います。
-留学して、ご自身が成長したと思う点や、変わった点など

日本にいたら挑戦できなかったことでも、どう思われるかよりも挑戦してみたいという気持ちで行動出来たのが1番大きい変化でした。自分自身がそのままでいられた気がします。
-アンドビジョンのサービスは、いかがでしたか?

現地で空港に着いた際、送迎のタクシーの方となかなか会えず、現地サポートの方にご連絡したところ、丁寧に対応してくださり、そのおかげで会うことが出来ました。
-今後留学を考えている方に、アドバイスをお願いします。

短期間でも新たな気づきや学びが沢山あるので、少しでも挑戦してみたいと思ったらぜひ挑戦してみて欲しいです!
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