春期講習会 マスタークラス 講習会 オススメ

ウィーン春期音楽講習会

都市: ウィーン

限定8名。ウィーンの名教授に4回、深く聴いてもらう春。

2027年3月、ウィーン国立音大ほかヨーロッパ名門校の教授陣によるマスタークラス。オーディション不要、1対1レッスン4回確約。先着順での受付です。
2027年3月28日〜4月3日

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「世界の一流教授に、自分の音をぶつけてみたい」その思いを抱えたまま、日本で練習を重ねていませんか。2027年3月28日から4月3日まで、音楽の都ウィーンで春期音楽講習会を開催します。教授陣はウィーン国立音楽大学、ウィーン市立音楽芸術大学、ドイツ・デュッセルドルフのロベルトシューマン音楽大学、ヨーゼフ・ハイドン音楽院、リヒャルト・ワーグナー音楽院など、ヨーロッパ名門校で教鞭を執る現役・元教授陣。専攻はピアノ、ヴァイオリン、フルート、クラリネット、ファゴット、声楽です。最大の特長は、オーディションなしで先着順に受講できること。1コース定員8名の少人数制で、1時間のプライベートレッスンを4回確約しているため、教授と一対一で深く向き合う時間が確保されています。春は夏期講習シーズンと比べて航空券が抑えられることが多く、本場体験へのコストハードルが下がるのも見逃せない利点です。ピアノ以外の専攻には日本語通訳兼伴奏者が同行し、ピアノ専攻も通訳の有無を選択可能。現地スタッフによる電話・緊急時サポートも付き、ベヒシュタイン・シューレでの練習室も確保されているため、初めての海外渡航でも音楽だけに集中できます。期間中は現地で活躍する日本人音楽家による市内案内、クラスコンサート、最終日の修了コンサートと、本場の舞台に立つ機会まで用意。受験準備、コンクール対策、教授とのコネクション作り、長期留学の下見、本場体験──動機は問いません。憧れの教授に4回、自分の音を深く聴いてもらった7日間は、その後の音楽人生を支える原点になります。各コース定員8名、先着順での受付です。

こんな方に向いています

  • 海外の名門教授のレッスンを、現地で直接受けてみたい方
  • マスタークラス形式で、自分の演奏を外から客観的に見つめ直したい方
  • 音楽留学・受験準備の第一歩として、現地の雰囲気を体験したい方
  • 60代からはじめて参加された方も多くいます
  • 趣味として音楽を続けている方のご参加も多くいます
  • この講習会だけを目的に毎年渡航されている方も多くいます

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■受講資格■

各コース8名までの申込順となりますのでお早めにお申し込みください。
アマチュアの方から、音高・音大生、音楽教師、プロまで、また、子供から大人までどなたでもご参加いただけます。
※音楽をこれから始める全くの初心者は、先生の判断で適正な先生に変更する場合があります。
※シュテパン・トゥルノフスキー(Fg)は最大3名となります。

■講習会開催期間■

2027年3月28日(日)〜4月3日(土)
※講習会期間前後の延長が可能です。
※上記スケジュールでご都合の悪い方は、お客様に合わせてスケジュールを調整する事が可能な場合がありますのでお問い合わせください。

■講習会開催科目■

ピアノ、ヴァイオリン、フルート、クラリネット、ファゴット、声楽
※上記以外の弦楽器/管楽器の受講が可能な場合があります。 レッスンは個別対応となりますが、その他の条件(練習室、コンサート出演など)および料金は同じです。詳細は、アンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。

■講習会スケジュール■

◎2027年3月27日(土)
日本発・ウィーン着 空港から車で宿泊先へ
※オプションで前泊も可能

◎2027年3月28日(日)
市内案内午前予定
※ウィーン国立音楽大学やウィーン市立音楽芸術大学など観光地以外を回ります。

◎2027年3月29日(月)
レッスン1回目

◎2027年3月30日(火)
レッスン2回目

◎2027年3月31日(水)
クラスコンサート

◎2027年4月1日(木)
レッスン3回目

◎2027年4月2日(金)
レッスン4回目

◎2027年4月3日(土)
修了コンサート/修了証書授与

◎2027年4月4日(日)
宿泊先から車で空港へ ウィーン発
※オプションで延泊も可能

◎2027年4月5日(月)
日本着

※スケジュールは一例となります。現地の事情によりスケジュールは変更することがありますので予めご了承ください。
※参加人数などにより、レッスンスケジュールや内容が確定しますので、詳細は必ず現地発表のスケジュールをご参照ください

■講習会会場■

ベヒシュタイン・シューレ、または、先生のスタジオ
※一部先生のご希望により講習場所が先生のスタジオになる場合があります。

■オーディション■

特になし

■レッスン形式■

マスタークラス形式(公開レッスン)
教授と受講者の1対1のレッスンを、同コースの他受講者が聴講する形式です。他者の指導を聴くことも学びの一部となります。
※受講人数によっては聴講者がつかず、実質的にプライベートレッスンとなる場合があります。
※聴講は同コース受講者および関係者に限られます。

■レッスン回数■

1人あたり1時間×4回
※複数教授がいるコースは、各教授から2レッスンずつ、または1名の教授から4レッスンを選択できます。
※先生のご都合により合計4時間のレッスンに変更となる場合があります。
※オプションでレッスン時間数を追加できます。

■日本語通訳■

ピアノ:レッスン時の日本語通訳、または、日本語通訳なしを選択
ピアノ以外の専攻:日本語通訳兼伴奏者付き
※ピアノ以外の専攻の方は、レッスンの他、クラスコンサートおよび修了コンサート時も通訳兼伴奏がつきます。

■現地サポート■

アンドビジョン現地日本人スタッフによる電話サポート・緊急時対応サポート付き
※緊急時の連絡、サポートが可能です。

■練習室■

ベヒシュタイン・シューレ(ピアノ会社)
※現地の都合にもよりますが、通常1日2~3時間程度(合計15時間)使用可能です。
※練習時間は現地にて時間を配分されます。
※15時間以上の練習をご希望の場合、別途料金にて練習室のお時間を追加できます。

■演奏会・発表会■

▽クラスコンサート
会場:ウィーン市内のコンサートサロン
日時:2027年3月31日 マチネを予定
※演奏曲目は教授と打ち合わせ後となりますが、必ず5分以内程度の短い曲もご用意ください。
※簡易なコンサート用の服装をご用意ください。
※コンサートの参加は自由です。希望者は全員が出場できます。

▽修了コンサート
会場:ウィーン市内のコンサートサロン
日時:2027年4月3日 16時予定
※曲の難度や長さには関わらず、暗譜で演奏可能な曲をご用意ください。
※演奏曲目は教授と打ち合わせ後となりますが、必ず5分以内程度の短い曲もご用意ください。
※簡易なコンサート用の服装をご用意ください。
※コンサートの参加は自由です。原則として、希望者は全員が出場可能です。ただし最終的な出演は教授が決定します。
※最終日に希望者全員による演奏会が開催されます。演奏会は、一般のウィーン在住のお客様を入れての正式なコンサートとなります。

■曲目・曲数■

受講者による自由曲。曲数も時間内で自由。
※一般的には少なくとも3〜4曲程度は用意してください。コンサート出演をご希望の方は、5分程度の短めの曲もご用意ください。

■宿泊先■

▽ホテル(シングルルーム)
ホテル・ドナウワルツァーなどを予定(1人部屋)。食事付き(朝)
※お友達やご家族とご一緒などの場合、2名部屋のお手配も可能です。詳細はアンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。

▽フラットシェア(シングルルーム)
※キッチン、バスが大家さんと共有となります。ホームステイとほぼ同じタイプです。
※フラットシェアは、ウィーンの実際の生活体験としては最適です。フラット型ホテルではありませんので、海外が初めての方は、一般的にホテルをお勧めいたします。お申込後のお手配となります。

■宿泊期間■

チェックイン:2027年3月27日(土)
チェックアウト:2027年4月4日(日)
※別途料金で延泊・前泊が可能です。
※語学学校や別途プライベートレッスンをご希望の方は、アンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。

■空港送迎■

往復空港送迎付き(ウィーン)
※送迎先は、ウィーン市内の駅などでも対応可能です。
※送迎は複数名で同乗して頂く可能性があります。

■教授陣■

▽ピアノ
ロマン・ザスラフスキー
(オーストリア・ウィーン国立音楽大学教授)

ゲルハルト・ゲレートシュレーガー
(オーストリア・ウィーン市立音楽芸術大学元教授)

アルベルト・ザスマン
(オーストリア・ウィーン国立音楽大学教授)

リサ・スミルノヴァ
(ドイツ・デュッセルドルフ・ロベルトシューマン音楽大学教授)

▽ヴァイオリン
クリスティアン・アルテンブルガー
(オーストリア・ウィーン国立音楽大学教授)

アンナ・カンディンスカヤ
(オーストリア・ヨーゼフ・ハイドン音楽院教授、オーストリア・ウィーン国立音楽大学元講師)

▽フルート
フェレシュテフ・ラハバリ
(オーストリア・ウィーン国立音楽大学元講師)

▽クラリネット
ラインハルト・ヴィーザー
(オーストリア・ウィーン市立音楽芸術大学教授、オーストリア・ウィーン交響楽団首席)

▽ファゴット
シュテパン・トゥルノフスキー
(オーストリア・ウィーン国立音楽大学教授、オーストリア・ウィーンフィルハーモニー管弦楽団元首席)

▽声楽
エブリン・シェルクフーバー
(オーストリア・リヒャルト・ワーグナー音楽院教授)

※同一専攻で複数の教授がいる場合、各教授から2レッスン、または、1名の教授から4レッスンとなります(選択制)

<注意>
※音楽は、1コース最大8名となりますのでお早めにお申し込みください。
※他の楽器の聴講も可能です。
※開催予定にない専攻楽器はお問い合わせください。

■オプション■

(1)ウィーン国立音楽大学入試のための筆記試験対策&ドイツ語レッスン(音楽専攻)
ウィーン国立音楽大学入試のための筆記対策と、受験に必要なドイツ語を専門家が伝授いたします。
※1名から受講できます。
※人数が増えた場合は時間を延長して行います(料金の変更はありません)。

(2)コンサートチケット予約と購入
講習会期間中に開催しているコンサートのチケットを予約購入して、ウィーンにてお渡しいたします。
※チケットは、売り切れの場合もありますので予めご了承ください。演目等は変更となる事もありますが、チケット予約購入後のキャンセルはできません。
※席によってお値段が変わりますので詳しくはアンドビジョンカウンセラーにお問い合わせください。

(3)追加プライベートレッスン
講習会期間中または前後に、プライベートレッスンを追加で受講できます。受講中の講習会の教授から追加レッスンを受けることも、アンドビジョン提携の他の教授・講師から異なる視点の指導を受けることも可能です。短期間で集中的にレベルアップしたい方、複数の指導者から学びたい方におすすめです。
※先生によって料金・空き状況は異なります。詳細はアンドビジョンカウンセラーにお問い合わせください。

(4)語学学校
※学校、期間によって料金は異なります。詳細はアンドビジョンカウンセラーにお問い合わせください。

■料金■

▼ピアノ
▽日本語通訳付き
ホテル:812,230円 (819,030円税込)
フラットシェア:747,100円 (753,900円税込)

▽日本語通訳なし
ホテル:734,470円 (741,270円税込)
フラットシェア:669,340円 (676,140円税込)

▼弦・管・声楽
▽日本語通訳・伴奏付き(伴奏はコンサート時も含みます)
ホテル:841,110円 (847,910円税込)
フラットシェア:785,980円 (792,780円税込)

▼オプション料金
▽ウィーン国立音大入試のための筆記試験対策&ドイツ語レッスン
64,800円 (64,800円税込)
登録料、講習会費(受講料、聴講料、コンサート出演参加費、コンサート鑑賞費、修了証明書など)、講習開始時オリエンテーション費、公共交通機関フリーパス費、アンドビジョンスタッフによる市内案内費、現地宿泊手配費、宿泊費(シングルルーム)、(ホテルの場合の)食費(朝)、(通訳または伴奏付きの場合の)日本語通訳費または日本語通訳兼伴奏費、練習室費、空港送迎費、現地滞在中サポートサービス費(電話のみ)、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポートサービス費、セット割引

■申込締切日■

第一次締切:2027年2月1日 第二次締切:2027年2月28日 第三次締切:定員まで
●申込締切日以前でも、定員になり次第締め切らせていただきます。
●申込締切日以降でも、コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでアンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。

話すだけでも、聞くだけでも、大丈夫です。

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よくある質問

この講習会に「参加してみたい」と感じたなら、その気持ちをそのままお聞かせください。
「自分のレベルで大丈夫か」という段階からでも、参加した先に何が見えてくるかを一緒に考えていきます。

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