夏期講習会 講習会

ハートフォードシャー音楽サマーコース

都市: ブッシー

小・中・高校生、音大生、大人のプロまで歓迎される、フレンドリーな雰囲気です。

イギリス・ロンドン近郊の快適な街ブッシーで開催される、ピアニストと弦楽器、声楽の方のための講習会です。ソロ演奏のレッスンのほか、室内楽やピアノとのデュオも。
2014年8月16日〜8月23日

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ロンドンの近郊から電車でおよそ20分ほどの距離にある、ハードフォードシャー州の街ブッシーで開催される、1週間の夏期講習会です。20年近くにわたり毎年夏に開催しているこの講習会は、子供から大人まで、心からの音楽好きならばどなたでも参加できるのが特徴です。今年、開講される講座科目はピアノ、ヴァイオリン。ソロ演奏のレッスンだけでなく、ピアノとのデュオ、室内楽アンサンブルなどのクラスや、時代ごとのピアノ曲の演奏スタイルを理解するレクチャーなどが予定されています。指導してくれるのは英国王立音楽院、英国王立音楽大学や英国王立ウェールズ音楽大学などといったイギリスの著名音楽大学や音楽院、モスクワ音楽院などを中心としたロシアの音楽学校の教授陣が中心です。また、青少年の音楽専門教育で知られたイギリスの名門校ギルドホール音楽院予備科やパーセル・スクールの先生方もお見えになります。プロを目指している上級者も、趣味で音楽を続けて行きたいと思っている方も、子供で音楽を習っている方も、それぞれレベルでグループ分けされるため、それぞれのレベルに合ったレッスンを受けられるのがこの講習会のうれしい点です。レッスンは、講習会初日と最終日を除き、一般的に5回程度の受講が可能です。練習室は充分な数があり参加者一人ひとりにあらかじめ割り振られますので、練習時間をしっかり確保できます。また、人前で演奏する機会もこの講習会にはたっぷり。受講生や先生方を観客としたアットホームなコンサートが期間中に7回程度も予定されていて、誰でも最低2回、多ければ最大で7回出演することができます。そして最終日には、選抜された優秀者が出演する、ホールで開催されるファイナルコンサートがあります。また先生方のコンサートも予定されています。

こんな方に向いています

  • 海外の名門教授のレッスンを、現地で直接受けてみたい方
  • マスタークラス形式で、自分の演奏を外から客観的に見つめ直したい方
  • 音楽留学・受験準備の第一歩として、現地の雰囲気を体験したい方
  • 60代からはじめて参加された方も多くいます
  • 趣味として音楽を続けている方のご参加も多くいます
  • この講習会だけを目的に毎年渡航されている方も多くいます

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■講習会開催期間■

2014年8月16日〜8月23日
※次回開催は未定です。

■講習会開催科目■

ピアノ、ヴァイオリン

■レッスン回数■

一般的に、5回程度のプライベートレッスンがあります。
*教授、学生のレベル、人数、専攻によって時間数など変更することがあります。
*1名の先生を指定するのではなく、数名の教授からレッスンを受ける形になります。レベルによって先生が変更されます。

■オーディション■

特になし。ただしクラス分けのためのレベルチェックがあります。

■講習会会場■

パーセルスクール

■講習会スケジュール■

レッスンの詳細スケジュールは現地到着後、講習会から配布されます。

<一般的なスケジュール例>
1日目:日本発 ロンドン着 ロンドン泊
2日目:ロンドン市内から車でパーセルスクールへ
  学生寮チェックイン 講習開始

9日目:ファイナルコンサート、講習終了と共に解散。ロンドンまたはパーセルスクール学生寮泊
10日目:現地発 車で空港へ
11日目:日本着
*フライトスケジュールによりますが、1日目と9日目はロンドン市内にご滞在されることをお勧めいたします(宿泊費は料金に含んでおりません)。ご希望の方は、別途料金でホテルやホームステイなどの宿泊先手配が可能です。旅程の詳細はアンドビジョンカウンセラーにお問い合わせください。

■曲目・曲数■

受講者による自由曲。曲数も時間内で自由ですが、3〜5曲程度は持ってきてください。また、アンサンブルをご希望の方は、アンサンブルを持ってくることも可能です。

■練習室■

あり

■演奏会の機会■

通常、期間中に7回程度のコンサートがあり、受講生によりますが、最大7回のコンサートに出演可能です。また、ファイナルコンサートは選抜者のみが出演可能です。
※9日目のファイナルコンサートは、ハートフォードシャーで行います。

■宿泊先■

学生寮。食事付き:朝・昼・夜
*前泊不可、後泊は可能です。
*一般的には、シングルルームとなります。申込の時期などにより、ダブルルームとなる場合があります。
*宿泊先に、wifiはありませんが、インターネット接続しているパソコンがあります(英語)。

■宿泊期間■

チェックイン:講習会開始日
チェックアウト:講習会終了日
*フライトスケジュールによりますが、1日目と9日目はロンドン市内にご滞在されることをお勧めいたします(宿泊費は料金に含んでおりません)。ご希望の方は、別途料金でホテルやホームステイなどの宿泊先手配が可能です。旅程の詳細はアンドビジョンカウンセラーにお問い合わせください。

■日本語通訳・現地サポート■

◇現地サポート
ロンドン提携オフィスによる現地サポート付き(オフィス:ロンドン)
*電話による24時間サポートとなります。ロンドンにご滞在の場合は、オフィスにお寄りいただくことが可能です。

◇レッスン時の日本語通訳
日本語通訳付き/日本語通訳なしをご選択ください。
*日本語通訳付きをご選択いただいた場合は、事前のミーティングおよびレッスン5回までの通訳となります。先生の好意などで5回以上のレッスンとなることがあります。その場合の通訳は別途料金が必要となります。また、現地の突然のスケジュールの変更などにより、一部通訳できない時間があります。通訳をご希望の場合は、事前にアンドビジョンカウンセラーにお問い合わせください。

■空港送迎■

往復空港送迎付き(ロンドン)
*往路送迎:空港またはロンドン市内から講習会会場宿泊先まで。
*復路送迎:ロンドン市内から空港まで。
*1日目に、ロンドン市内にご滞在の場合、空港からロンドン市内への送迎は含まれておりません。もし送迎が必要な場合は、別途料金にてお手配可能ですのでアンドビジョンカウンセラーまでお問合せください。

■受講資格■

特になし

■教授陣(2014年)■

◇ピアノ
リ・チェンイン
(イギリス・ギルドホール音楽院準備科教授)

ティモシー・バラット
(イギリス・英国王立音楽院元教授)

カタジナ・ボロウィアク
(イギリス・ギルドホール音楽院準備科教授)

アリソン・ボーリング
(イギリス・英国王立ウェールズ音楽大学講師)

クリストファー・エルトン
(イギリス・英国王立音楽院名誉教授)

ウィリアム・フォン
(イギリス・英国王立音楽院教授、イギリス・パーセル・スクール主任教授)

ファズリディン・フサノフ
(イギリス・英国王立ウェールズ音楽大学講師、クウェート国・クウェート音楽院教授)

ロナン・オーラ
(イギリス・ギルドホール音楽院主任教授)

ファズリディン・フサノフ
(クウェート・クウェート音楽院教授)

オルガ・マリソーワ
(イギリス・ピアニスト)

ヴァネッサ・ラターシュ
(イギリス・英国王立音楽大学主任教授)

テッサ・ニコルソン
(イギリス・英国王立音楽院教授、イギリス・パーセル・スクール教授)

リチャード・オームロッド
(イギリス・英国王立ノーザン音楽大学教授、イギリス・英国王立ウェールズ音楽大学教授)

マイケル・シュレイダー
(イギリス・ギルドホール音楽院予備科教授)

イリーナ・ベルコヴィッチ
(イスラエル・エルサレム音楽アカデミー教授)

イリーナ・オシポワ
(ロシア・チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院教授)

◇ヴァイオリン
マリーナ・ケッセルマン
(ロシア・チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院教授)

■料金(2014年)■

日本語通訳付き:433,000円
日本語通訳なし:362,000円
申込金、講習費(受講料、聴講料、練習室、施設使用料、演奏会出演参加費、修了証明書など)、(通訳を選択した方の)レッスン時の日本語通訳費およびミーティング通訳費、宿泊手配料、学生寮宿泊費、食費(朝昼夜)、往復空港送迎費(ロンドン)、海外国際送金手数料、海外国際送金銀行受取手数料、出発前サポートサービス費、現地滞在中サポートサービス費(24時間)

■申込締切日■

2014年5月25日
●申込締切日以前でも、定員になり次第締め切らせていただきます。
●申込締切日以降でも、コースに空きがある場合は申込み可能な場合がありますのでアンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。

話すだけでも、聞くだけでも、大丈夫です。

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よくある質問

この講習会に「参加してみたい」と感じたなら、その気持ちをそのままお聞かせください。
「自分のレベルで大丈夫か」という段階からでも、参加した先に何が見えてくるかを一緒に考えていきます。

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